京都町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

日曜は天満大酒会

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今年もこの季節、大阪のOAPで開催される「天満大酒会」に女きき酒師軍団がお手伝い。
大阪府にある蔵元のお酒を集めたイベントで、今年は12蔵が参加しはった。

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大川べりの庭園は、風が吹き抜けてとても気持ちよく、ロケーション最高だ。開始前に
ご挨拶と試飲を兼ねて会場を回る。そのときはがらんとしていた会場が…

260524天満大酒会4
オープニングを彩る地元中学のブランスバンド部の演奏が終わると…

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チケットを手にお客さんがどっと繰り出す。爽やかな青年たちの演奏のあとは、酒飲み天国になるのだ。このギャップも名物である。この日は暑くて、早々に出来上がる人多数やったけど、救急車が出なかったのは幸いである。きき酒師軍団は蔵元さんが来られない呉春を担当するが、根強いファンが多いのよね。

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午後からはきき酒選手権大会の大阪予選があった。毎年お手伝いしてるが
今年はちょっと参加者が少なかった。まずは山野社長のご挨拶と激励から。

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ペーパーテスト、続いてきき酒に真剣に取り組み参加者の皆さん。今年はパーフェクトはいてはらへんかったけど、東京の本選に出る人の得点は素晴らしい。ええ舌と感覚してはる。ちなみに私とお仲間もチャレンジしたけど結果は言わずもがな(T_T) 上位2名の方おめでとうございます。本選もがんばってください!

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終了後の片付けも終わると、お待ちかねの足洗い。主催の大阪酒販青年会の皆さん、お疲れ様でした。軍団のお仲間もお疲れ様( ^_^)/□☆□\(^_^ ) と飲めや食えやで楽しい一時を過ごしたのである。毎年覗いてくれはる会いたかった人にも会えたし、また来年もよろしくです。


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酒浸りな日々 栃木酒新酒発表

260520栃木酒1
先週はお酒イベントが多く、ほぼ酒浸りやった(毎日飲んでるやんという声は聞かなかったことにする)。ほぼ毎年おじゃましているのは難波で開催される「新世代栃木の酒 新酒発表」、下野杜氏が醸したお酒が一堂に会するイベントである。

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会場が広いのでがらんとしてるように見えるが、けっこう賑わってる。そして何人も知人に会う。業界関係者の部に行ったし、燗酒コーナーではお燗器会社の社長にもお目にかかったし、好きが高じて立ち飲み屋を始めた人や飲食店・酒販店の方などにも会う。今年の参加蔵は18蔵で、よう知ってる銘柄から関西ではめったにお目にかかれへん銘柄までさまざま。去年おいしかったよなぁと、期待している蔵もあるし。

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栃木県だけの酒米で醸したお酒を中心に利かせていただいたが、西堀酒造さんは今年もLEDの発光で発酵させたILLUMINAシリーズを出してはったが、毎年味わいが変わる。今年は青光がぽっちゃりとおいしく感じた。宇都宮酒造さんの四季桜は、専務で杜氏の今井昇平氏の名を冠した自信作。大吟醸やのに燗して飲むと風味が冴える。五百万石のお酒ってあんまり好みと違うけど、香りが抑えられて燗したらおいしく飲めるんやと思た。

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さすが栃木、いちご酵母で仕込んだお酒やヨーグルト酒など甘やかでホッとするお酒もあったが、天鷹酒造さんはミードを出してはった。尾崎社長自らがミード協会の副理事長も務めておられ、華やかなバラの香りをまとったミードと、甘くないミードを出品。このドライミードはすっきり飲みやすくて後口の苦みが心地よい。そういうたら、この苦みを出すのに苦労しはったそうで、苦みゆえのシャープな飲み口は、食中にも行ける感じやった。
ということで今年も充実の時間を持たしていただき、すごく勉強になった。


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廃墟となった重信会館で廃墟写真を見る

260517重信会館11
さて、重信会館の展示は、「残されるもののかたち」と題されたフランス人写真家ユニットの作品群だ。このテーマにこの会場はふさわしすぎる。今回、気付けば開催最終日の前日やったんで、ピンポイントで行きたいところを選んだのであるが、ここだけは絶対に行きたかったし行けて良かった。重信会館は4階建てであるが、1階入ったところに舞台というかステージのようなホールがあり、ここではいろんな街の廃墟と元あった建物が異なる目的で利用されているのがスライド上映してあった。廃墟には哀愁が漂うけど、かつて劇場か映画館であったところが自動車整備場になってたりスーパーになってたりというのは、微笑ましくてエエ空間やなぁと思た。

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重信会館は地下にも部屋があり、なぜか2階へいったん上がってから細い階段を降りる構造になっている。地下はおそらく食堂だった場所。外された水回りの跡に軍艦島の台所写真(生成AIやけど)って、もう似合いすぎて、実際に軍艦島の一部を切り取って持ってきたのではという錯覚さえ起こる。

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たぶん調理場で作った食事をここから出していたであろう小窓から、隣の食事スペースだったであろう場所を覗く。テーブルには軍艦島の写真集が置かれ、それを見る人が窓越しに見えるのも面白い仕掛けだ。

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2階3階はかつての寮で小部屋が並び、部屋ごとに写真が展示されている。

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寮だったときに学生が貼り付けたステッカーなどがそのまま残り、中には金閣寺の御札
(の形をした入場券)なんかもあった。ここはシャレ好きな学生が住んでいたんやろう。

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中二っぽい落書きだらけの部屋も。廃ビルの窓から眺める繁栄の街と落書きがマッチしている。

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懐かしい壁掛け扇風機が廃墟に色を添える。

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3D眼鏡で今回の作品を眺められるコーナーもあった。

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4階は部屋と言うほどのものではなく、屋上に設けたペントハウスとは良く言いすぎか。温室みたいな一室で、ここも蔦びっしり。屋上の床から見たら、下から這い上がってきた蔦がこんな太い枝を伸ばして侵食した模様だ。ここだけが廃墟に残る若者の気配を栄養に、生きているようである。

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この温室には、生成AIが生み出した京都の廃墟が展示されていた。五重塔を遠くに見る三年坂の廃墟やどこかの大寺院の朽ちた山門。いずれはこうなるかも…各部屋にはルーブル美術館などパリの町並みを廃墟加工した写真もあったけど、やはり身近な光景が廃墟になるとドキッとする。

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屋上の温室越しに見る京都タワー。下に望遠鏡が置いてあって眺められるようになっているが、これも作品である。覗くと…同じ光景の廃墟が見える。錆びた京都タワーやボロボロビルと現代を見比べる、面白い仕掛けやった。


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蔦に覆われた重信会館

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京都国際写真祭でもっとも見たかったのは「重信(じゅうしん)会館」である。昭和5年に建てられた真宗教学を深く研議する学舎であり、真宗大谷派宗学興隆財団の事務所でもあったそう。のちに大谷大学の学生寮となり、2001年まで学生たちが住んでいたそうだ。いまは閉められ、全館が緑濃い蔦に覆われて地球博のキャラのようである。

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枳殻邸の東にあるにゃけど、この威容&異様が気になってぜひ内部を見たいと思ってたのだ。
なので今回は千載一遇のチャンス♪ 最終日ということもあってか、たくさんの人が訪れていた
けど、1/4ぐらいはインバウンドやった。旅行でこんなところを見に来るのって通やなww

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なんのマークかな?象形文字のようなデザインがあちこちに配され、階段にも。

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約25年空き家として放置されている間に蔦がからまり、廃墟の色が濃くなった。

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館内には割れたガラスや傾いだ窓の隙間から入りこんだ落ち葉が積もっている。ま、これも風情。

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あーええわぁ。と、まずは建物を堪能。写真展は続く…


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京都国際写真祭のついでに

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5月17日までやっていた京都国際写真祭。はっと気付いたのが16日やって、最終日に駆けこみで見てきた。まずはインフォメーションセンターになっている「八竹庵」へ。こちらは旧川崎家で、その当時におじゃましたことがある。

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座敷には今回エントリーされている写真家の作品集や今までの写真祭のカタログや動画を展示。これだけ並ぶと圧巻やし、どんだけ大店やったかがようわかる(普段は非公開な建物を拝見するのも目的なのだ)。

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田の字地区の大店にようある、離れに蔵のある造り。蔵の扉は分厚くてすごく重いので、滑車をつけて引きやすくしてある。蔵は2つあり、奥のほうでは爆撃によりわずか25歳で命を落としたファトマ・ハッスーナさんの作品がスライド展示されていた。戦火でぐちゃぐちゃになったガザのまちに生きる人々、そんな中でも笑顔を見せる子どもたちの表情に胸が痛む。

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大正〜昭和初期の町家にはたいてい洋室があり、応接室として利用されていた。こちらも武田吾一氏の設計による洋室があり、あいにく公開されてなかったけど、ガラス越しに豪奢なインテリアが見えた。

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渡り廊下から屋上テラスに出られる造りで、祇園祭の山鉾が巡行する際に、招いた客人が眺められるようにしてあるのだ。ここも豪華なおもてなしの空間である。
八竹庵ではグッズや写真集を販売してて、アンケートに答えたらガチャが回せた。それで当たったんは、去年京都駅でやってたコラージュ作品の絵はがき。面白い写真やなと思たんで、エエのが当たってうれしい。

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八竹庵を出てから南下して、くろちくビルでもKG(サテライトイベント)の写真展をやってたけど、自転車が停められへんのでスルー。さらに南下したら、新町仏光寺を下がった立派な町家にも幟が立ってた。「ザ・ターミナル京都」というギャラリーで、建物とクラフト作品を融合させた「室礼」というイベントをしてはったのだ。表から見える土間に木工作品が素敵やったので入らせていただく。そしたら通り庭がめちゃくちゃ長い。こちらも相当な大店やったんやろう。

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途中と突き当たりに地下へ降りる階段があり、昔は防空壕やったそう。
このコンクリートの石段も真黒石で装飾してあったが…

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闇の向こうにはLEDの作品が。思わず感嘆の声が漏れてしまう。

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坪庭に面した座敷はカフェになっていて、インバウンド多し。

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2階の座敷では写真作品を壁に投影。

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廊下の奥にもひっそり、首長竜みたいな木工作品。

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普段は陶器などを販売するギャラリーのようである。偶然通りかかったけど、立ち寄れて良かった!ええもん見せてもろた。たまたま表にいてらした世話人の木工作家さんと、そのお嬢ちゃん(お行儀の良いかわいい子)に感謝である。ありがとうございました。


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めちゃシブなお店 たこ松

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島原の壬生川通り花屋町の交差点にある、めちゃくちゃシブい居酒屋「たこまつ」さん。おでんが有名なんやけど、聖護院だいこんが出回る時期だけしか作らへんという、旬を大事にしてはるお店である。ところで暖簾と看板の表記が違うし、中には「まつ松」のステッカー。どれがほんまの屋号かな??

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中もシブいよ。おそらく常連さんからもらったであろう人形や招き猫などが雑然と
置かれた感じがひなびてて、値段表が…特級酒を頼んだら何が出てくるんやろ?

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戸を開けて中を覗いたら「おでんは冬しかないけどかまへんか?」。かまへん言うたら「ほなどうぞ〜」。推定80歳overの女将さんが一人で頑張ってはる(おでん時期は息子さんもいはるそうである)。バリバリお元気で一見客にも愛想よう接してくれはり、常連さんばっかりで濃いんやけど、皆さん隙間を空けてくださり加えていただく。いっぺん来てみたかってんけど、この濃い雰囲気は一人で入りにくく、あじわいの仕事帰りにT様を誘うたのである。
おかずは大皿に盛ってあり、注文したら煮物もコロッケも温めんとそのまま出てくる。今の季節はそれも良し。たまねぎと海老のたいたん、たまねぎがトロトロに煮えてた。

260515たこ松4
お題はそろばん計算!これまたシブい。二人でビールの中瓶と小瓶に
2品頼んで1500円ちょっと。お値段にもなごんだわ〜。


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まだあった桜味(残りかす?)

260425桜プリン
かしわ餅もとっくに食べ終わったというのに、まだあった桜味(^_^; メイトーの「なめらかプリン さくらミルク」は、賞味期限の長いスイーツを4月中旬にゲットしたん。なめらか言うよりトロトロ系で、パンナコッタ風。桜の香りはするけど味はさくらんぼぽかった。

260425桜羽二重
春の終わりに卸売広場で安売りしてた羽二重餅は、どっかの量産和菓子屋さんのん。ちょっと酸味が入ってて、桜の香りはするけど梅味が混じる。羽二重の食感が良くて、けっこう甘いので渋めのお茶と一緒に食べたかった(苦いコーヒーではイマイチww)

260509桜寒天
なぜか八百屋さんで安売りしてた桜寒天。あんことフレッシュが付いてたけど、余計な味は要らんので、シロップ漬け桜寒天のみ食す。寒天かシロップか、どっちが桜風味なんかわからんけど、桜風味はようしてる。あんこもフレッシュもかけんで良かった。しっかり冷やして食べたらおいしかった。

260514桜葛餅1
260514桜葛餅2
聖食品の「とろけるくずもち」は普通のやらかい葛餅に桜のシロップ付き。葛餅は糊っぽい弾力ととろみがあり、もちもちする。甘さ控えめで、桜シロップをかけたらちょうど良い。小ぶりやし、これはあっという間に完食。ほんまにもう、桜はお終いやなぁ。また来年が待ち遠しいなぁ。


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ちょっとはずした

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260430そのだ2
わりと最近行ったお店。目指したとこが閉まってて、近くの大衆食堂的なとこに入った。ここはラーメンメインの町中華みたいで、アテもそれっぽい。お通しがモヤシのナムルやし。味玉付きのアンチョビポテサラがおいしそうやったし頼むと、千切りキャベツの上にちょっとマヨで味をつけたマッシュポテト、その上にアンチョビがのせてあるだけ。味玉はおいしかったけどね。肉焼売は大きいけどちょっとムレたニオイがして、羊の串焼きは硬かった。値段と雰囲気を考えたら、まぁこんなもんやろうとは思うし、ラーメンとか他のもんはおいしいかもしれん。

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キュートなドリンクなんかもあって、若い世代にはウケそうやったしね。
なぜかこの時はサラリーマンばっかりやったけど。

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260502かっぱ2
もう一軒、ここも遅がけになんとなく入ってみたお店。けっこうお客さんが入ってはったし、メニューもおいしそうやったが、コスパが悪い。場所を考えたら仕方ないのかな。まずはお通しで5cm角ぐらいの冷奴(とろみのある薬味かけ)が出てきて、それが450円。ポテサラはごく普通、おつまみの盛り合わせには蘭が飾ってあったが、そんなん要らんのよ(^_^; このアテで軽く2杯飲んで3500円ほどは、繁華街なら標準的な値段かもしれんが、お気に入りのあそこならもっと満足できたやろなぁと思うたわ。


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まちを歩いて

260206レゴ
260502レゴ
阪急梅田の三番街へ抜ける通路はなにがしかの展示がしてある。ずっと前の水族館が良かったけど、2017年からは三番街にテナントで入ってるレゴ(R)ストアの兼ね合いか、すごい作品が並んでる。北斎の富嶽三十六景や箕面の滝など、和の絶景がレゴ(R)でできている。いやすごい。

260428駅弁
新大阪は旅行者が多いので、駅弁を売る店もたんとある。こういうディスプレイ大好き。買うわけちゃうけど、どれにしようかなぁ〜と見入ってしまう。私はいろいろチマチマ食べたい派なので、選ぶのはだんぜん幕の内やけど、大阪名物詰め合わせがうまそうやな。あぁどっか行きたい。

260422駅ビル地下通路
大阪駅前ビル1〜4の通路って東西にしか歩いたことがなかった。こないだ初めてビルの南から地下に入ったら、通路が全国の案内パンフ置き場になってた。このあたり県事務所が多いもんねぇ。見てゆくと、観光案内より移住のススメ的なパンフが多かったのは、過疎に悩む県が多い証拠なんやろう。

260417ケンチキこどもの日
これだけ京都。連休前、リニューアルしたBivi二条へ行った。ケンチキ前のカーネルサンダースおじさんは、兜をかぶせられてこどもの日を待っていた。けど、衣装はどう見てもクリスマス。これがどう武者姿になるのか見たかったな。


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5月31日は日本酒のお勉強を

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