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毎日毎日、食いもんの話ばっかりですんまそ
ネタがたまってまして(汗)
最近、自家製のナンでカレーを食べる人が増えてるらしい。
「家のカレー」言うたら、ジャガ芋ゴロゴロのどろっとしたルーがご飯にたっぷりかかったやつ。というイメージが変わってきてる。
インド風の「家のカレー」になりつつあるんかな

とりあえず、ナンである。家で作る人が増えてるんは、こんなミックスがあるからなんやね。と、
見つけたもんは買わんと気がすまん。水を加えてちょっとこね、1時間ほど寝かせてから延ばして焼くだけ。
この手順が「だけ」と感じるかそうでないかは人それぞれやろけど、粉の調合とかイースト発酵の確認とか、そういうのがないだけ簡単や。
てなことで、こねて、寝かして。
手頃な大きさのんが3枚できた

お供にしたんは、3日前から煮込んであったすじ肉ワイン煮の残りにジャガ芋を加えた、本国では御法度の「牛すじとジャガ芋のカレー」。それとタマネギ・ホウレン草・カッテージチーズを煮込んだ「ホウレン草カレー」の2種類。ラディッシュのピクルスと、サラダを添える

さて、ナンである。アイデアル(これがわかる人は、相当年配
私かて幼少の頃でしたっす。それでも充分、大昔やけど
)レシピには「フライパンで焼けます」と書いてあったが、1枚ずつ焼くのも面倒やし、天板に3枚並べてオーブンで焼いてみた。うっすらバター塗って。
これが失敗の元

長いこと焼きすぎて、パリパリになってしもた。
これだけ食べるんやったら、香ばしいてエエけど、カレーをつけて食べるには硬すぎる。煎餅でカレーをすくうてる感じ

ぷく〜と膨れてきて、なんぼかキツネ色の斑点が浮いたぐらいで出さんとアカンかったんよね。
しもたー

ナンはなんですが(笑)、まともに作ったらけっこういけるんと違うかな。
やっぱりこういうもんは、焼きたてがおいしいしね

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仕事柄 お供をおそなえと読んでしまって これお精進なん??て謎でした 

焼きぐあいは本物?より美味しそう!
ディブとして食べるのにはそのパリッがいいはずなんだけどー