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あっちゅう間に半月経ってしもたけど、先月末は大阪へ行ってた。天王寺の美術館へ小袖展を見に行き、帰りにkasparekさんと待ち合わせて食い倒れよいう計画で
西成は花園の刃物屋さん(えらいとこに物騒なもんを扱うてはるお店がある
)へ行ってた彼女と
天王寺で落ち合い、環状線で天満へ。二人で大阪を徘徊するときは、「ベタなとこ」いうのがお約束である(と、私が勝手に決めてんにゃけど
)。駅前からすぐ
呑み屋へ直行するのはもったいないし、目的のお店を探しがてら周辺を
ぶらぶら。天満は駅前から大通りへ出るまでに、車の通れへんような細い商店街が縦横に走ってる。香港みたいな町並で、期待が高まる
戦後の闇市(なんぼなんでもリアルに見たことないで
)のようなひなびた食料品店と激安の呑み屋がびっしり。こういうのを見ると、胸が躍る
とある路地に、豚まん屋さん発見

小ぶりの豚まんが1個100円で野菜まんが120円やったし、お味見に両方買うた(味は、食べやすいけど普通やった)。
写真に写ってるのは、同じく購入したkasparekさん。
あ、今日も写真はクリックして見てね。天満には卸売市場があり、業務用と小売りを兼ねた市場ぷらら天満もあった。「荷物になるし、ちょっと見るだけ〜」と言いながら入ってビックリ。
めちゃくちゃ安い

こざっぱりした外観なんで期待せぇへんかったのに、中には生鮮食料の卸小売店がずらーっと並んでる。その一角を大きく占める業務スーパー『プロマート』には、ありとあらゆる輸入食材や調味料が並んでた。ワニやカンガルーの肉をはじめ、なんと熊の手までも

こんなん、売ってるとこ見たことないわ。食べたこともないけど。
商品には『見本』て書いてあり、月の輪熊の手をタンッと切って冷凍しました、ちゅう感じ。霜に覆われたそれは硬くて黒い毛がボウボウ、鋭い爪もついてて生前のお姿を忍ばせる。お気の毒で、クマ好きには胸が痛い

お値段は、100g3297円。片手でも9万円近い。
これでは手が届かへん。『手』やのにねぇ。
ま、買うたところで、どないして食べてエエのか、下ごしらえの方法もわからんが。
他にも珍しい食材や調味料が山ほど。
見るだけのつもりが、生来のイヤシサがうずく。
思わず彼女に「もうあかーーーん。
本気買いするで」と宣言
そうと決まればと、カゴにめぼしいもんをポイポイ。かなり重とうなってスーパーを出る。「もう買わんぞ」と思いながら、周囲を見て回ったんが間違い

3束100円のニラを買うたところで、肉屋の前で立ち止まるkasparekさんを発見。彼女の目を釘付けにしてたのは、タイムサービスの
霜降国産牛固まり。この分厚い肉が760円とわっ。100g100円ちょっとである。二人でちょっと悩み、仲良くゲット。帰って
ワイン煮にしたけど旨かったぁ。エエだし出ましたよん。もうこれで完全にタガが外れ、1束200円の島ラッキョウや1パック100円のマッシュルームなんぞを買う。彼女は「野菜はいりません」ちゅうてたのに、レジに並んで何気に後ろを見たら・・・・・
カイワレを2パック持って立ってはった(爆)
店のお兄さんに「もう2パック10円にしとくから」と持たされたらしい。
わははは。そら、エエ買いもんやんか

てなことで写真は、買うたもんの一部である。
ちなみにフロイン堂の
食パンは、kasparekさんに頂いた
お土産。バターやミルク気のない素朴なハードトーストで、料理と合わせるのにピッタリ。ワイン煮と一緒によばれた。おおきに、ごちそうさま

鳥が好物の私としては鴨・鳩・鶉で迷うたが、フランスの冷凍カイユが4羽で1200円ほどやったし、ついゲット。ウズラは味が濃いし、ロースとして食べたら旨いんよね。この、プリッとしたお尻が並んでるとこもかいらしいし。←クマに涙した人間のセリフやないな
ほ乳類と鳥類では愛情のスタンスが違うのよ。
と、重たい荷物をぶら下げてヨタヨタしながら、今度は
呑み屋徘徊へと向こうたのであった。続く・・・
ただいま広島の八丁堀にあるフクヤ本店で、玉葱工房のアロハと手描きTシャツのお店が期間限定オープンしています。
明日17日(水)までですので、ケンミン様はお見逃しなく行ってやってください。玉葱工房店主がいてますので「玉葱ブログ読んでる」と言うてもろたらありがたいです
を食べに行ったらしいんですが、
にほとんど食べられへんかった;って話でした@
」って言うてましたw

お料理いまいちの私では
途方に暮れそうです
レシピも載せてもらえたらありがたいです