ブログネタ
@@@ インスタントラーメン、カップ麺あれこれ @@@ に参加中!
ひ〜〜〜ピンチっす 下の「京都情報」ボタンをポチッとお願いします。
なにとぞ愛のお助けクリックを・・・・m(_ _)m
まともな京都情報も多彩にたんと載ってますよん。
[京都府] ブログ村キーワード

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ←いつも来てくれておおきに、めちゃうれしおす
←一日一回ポチッと応援クリックお願いしますね


100320百福ラーメン1
今年はインスタントラーメンの父、安藤百福(出来すぎなほどめでたいお名前ね)さんの生誕百周年やったんで、記念の品がいろいろ出てたね。テレビドラマもやってたし。
そんなわけで、発売時のお値段でチキンラーメン5袋入りを175円でゲット。昔は1袋35円やったんか。けど、当時の価格にしたら上等やったろう。

で、こちらは限定販売の『百福長寿麺』。さすがに100円というわけにはいかんかったらしく、170円であった。
すんまそ。もう売ってないやろなぁm(_ _)m

100320百福2100320百福3
緑のフタは和風の「鴨だしそば」、赤のフタは「鶏だし塩ラーメン」である。中はこんな感じ。
どちらも「福」の字の蒲鉾がめでたい。同じなら「百」の蒲鉾も入ってたらエエのに。

100320百福4
そう思うたら、なんとこのカップ麺は、麺が史上最高の長さ。「百」にちなんで100cm=1mもあるそう
測ってへんけど、たしかに長い。ノンフライなんで適度なコシもある。これ、一気にすすりこんだら、喉に詰まってご長寿が危ないんと違うか。
とはいえ、どっちもあっさりしたスープで、具材はそばが鴨つくね、ラーメンが鶏ササミと淡泊。味は・・・まぁカップ麺ならこんなもんやろ。ごくごく中庸の味。リピートはないな。限定なんで食べとうても、もう無いが。

ところで百福さんは96歳まで生きはったそうで、惜しい、あと4歳!
けど、福は生きてる間に、十二分に得はったやろうね。


100320ワンタン2100320ワンタン1
こちらも懐かしいエースコックのワンタン麺。その関西限定バージョンである。袋麺は、なぜか松茸っぽいニオイがして、ワンタンの皮だけ入ってるのがペロペロとうれしかった。味もチキンラーメンより薄めやし、昔はこっちのほうが好きやったなぁ。

これはカップ麺だけに、ワンタンに海老がうっすら入ってる。しかも蒲鉾がかいらしい。とはいえ、味は袋のやつのほうが旨い。素朴さに欠けるんやわ。

ちなみに、チキンラーメンは、生(?)のまま食べるほうが好き。そやしお湯をかけて、ざっとほぐしたらバリバリのうちに食べるねん。3分経ったチキンラーメン、しかも玉子入りなんか食べとうない。あれはあくまでも「おやつ」である。


100320ガンボ1100320ガンボ2

こちらは、新横浜ラーメン博物館とマルちゃんのコラボで作らはった限定ラーメンらしい『ガンボヌードル』。
某酒屋で、売れ残ってたんをゲットした。
オクラを使ったスパイシーなスープで、ニューオリンズの郷土料理であるガンボをイメージしはったそう。たしかに、オクラがたっぷり入ってる。お湯を注いだら、特有のぬめりも出てきた。ちょっと酸っぱくて辛い。
中の平打ち麺はええけど、味は・・・・どやろな。
エスニック風味のスープにオクラのヌルヌルはかなり個性的ながら、「また食べたい」という感動がない。「変わったもん食べた」で終わる感じ。
話のタネにはお勧めよ。
ちゅうことで、結局カップ麺も袋麺も、コンサバなんが一番やなぁ。そやし、いまだに生き残って愛されてるんやね。
[ラーメン] ブログ村キーワード



さて、普段着の京都を体感できる、京都の言葉で書いた京都のワンコ本はいかがですか?うちの犬たちを綴った爆笑・激怒・感涙をさそう 玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
京都の大垣書店にも置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくか、アマゾンや楽天などでご注文もOKです。
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
クチコミを見る

楽天ブックス
bk1 ビーケーワン
紀伊國屋書店
ジュンク堂