ひ〜〜〜ピンチっす
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今年はインスタントラーメンの父、安藤百福(出来すぎなほどめでたいお名前ね)さんの生誕百周年やったんで、記念の品がいろいろ出てたね。テレビドラマもやってたし。
そんなわけで、発売時のお値段でチキンラーメン5袋入りを175円でゲット。昔は1袋35円やったんか。けど、当時の価格にしたら上等やったろう。
で、こちらは限定販売の『百福長寿麺』。さすがに100円というわけにはいかんかったらしく、170円であった。
すんまそ。もう売ってないやろなぁm(_ _)m


緑のフタは和風の「鴨だしそば」、赤のフタは「鶏だし塩ラーメン」である。中はこんな感じ。
どちらも「福」の字の蒲鉾がめでたい。同じなら「百」の蒲鉾も入ってたらエエのに。

そう思うたら、なんとこのカップ麺は、麺が史上最高の長さ。「百」にちなんで100cm=1mもあるそう。
測ってへんけど、たしかに長い。ノンフライなんで適度なコシもある。これ、一気にすすりこんだら、喉に詰まってご長寿が危ないんと違うか。
とはいえ、どっちもあっさりしたスープで、具材はそばが鴨つくね、ラーメンが鶏ササミと淡泊。味は・・・まぁカップ麺ならこんなもんやろ。ごくごく中庸の味。リピートはないな。限定なんで食べとうても、もう無いが。
ところで百福さんは96歳まで生きはったそうで、惜しい、あと4歳!
けど、福は生きてる間に、十二分に得はったやろうね。


こちらも懐かしいエースコックのワンタン麺。その関西限定バージョンである。袋麺は、なぜか松茸っぽいニオイがして、ワンタンの皮だけ入ってるのがペロペロとうれしかった。味もチキンラーメンより薄めやし、昔はこっちのほうが好きやったなぁ。
これはカップ麺だけに、ワンタンに海老がうっすら入ってる。しかも蒲鉾がかいらしい。とはいえ、味は袋のやつのほうが旨い。素朴さに欠けるんやわ。
ちなみに、チキンラーメンは、生(?)のまま食べるほうが好き。そやしお湯をかけて、ざっとほぐしたらバリバリのうちに食べるねん。3分経ったチキンラーメン、しかも玉子入りなんか食べとうない。あれはあくまでも「おやつ」である。


こちらは、新横浜ラーメン博物館とマルちゃんのコラボで作らはった限定ラーメンらしい『ガンボヌードル』。
某酒屋で、売れ残ってたんをゲットした。
オクラを使ったスパイシーなスープで、ニューオリンズの郷土料理であるガンボをイメージしはったそう。たしかに、オクラがたっぷり入ってる。お湯を注いだら、特有のぬめりも出てきた。ちょっと酸っぱくて辛い。
中の平打ち麺はええけど、味は・・・・どやろな。
エスニック風味のスープにオクラのヌルヌルはかなり個性的ながら、「また食べたい」という感動がない。「変わったもん食べた」で終わる感じ。
話のタネにはお勧めよ。
ちゅうことで、結局カップ麺も袋麺も、コンサバなんが一番やなぁ。そやし、いまだに生き残って愛されてるんやね。
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さて、普段着の京都を体感できる、京都の言葉で書いた京都のワンコ本はいかがですか?うちの犬たちを綴った爆笑・激怒・感涙をさそう
玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこで
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京都の大垣書店にも置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくか、アマゾンや楽天などでご注文もOKです。
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
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bk1 ビーケーワン
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どちらも「福」の字の蒲鉾がめでたい。同じなら「百」の蒲鉾も入ってたらエエのに。

そう思うたら、なんとこのカップ麺は、麺が史上最高の長さ。「百」にちなんで100cm=1mもあるそう。
測ってへんけど、たしかに長い。ノンフライなんで適度なコシもある。これ、一気にすすりこんだら、喉に詰まってご長寿が危ないんと違うか。
とはいえ、どっちもあっさりしたスープで、具材はそばが鴨つくね、ラーメンが鶏ササミと淡泊。味は・・・まぁカップ麺ならこんなもんやろ。ごくごく中庸の味。リピートはないな。限定なんで食べとうても、もう無いが。
ところで百福さんは96歳まで生きはったそうで、惜しい、あと4歳!
けど、福は生きてる間に、十二分に得はったやろうね。


こちらも懐かしいエースコックのワンタン麺。その関西限定バージョンである。袋麺は、なぜか松茸っぽいニオイがして、ワンタンの皮だけ入ってるのがペロペロとうれしかった。味もチキンラーメンより薄めやし、昔はこっちのほうが好きやったなぁ。
これはカップ麺だけに、ワンタンに海老がうっすら入ってる。しかも蒲鉾がかいらしい。とはいえ、味は袋のやつのほうが旨い。素朴さに欠けるんやわ。
ちなみに、チキンラーメンは、生(?)のまま食べるほうが好き。そやしお湯をかけて、ざっとほぐしたらバリバリのうちに食べるねん。3分経ったチキンラーメン、しかも玉子入りなんか食べとうない。あれはあくまでも「おやつ」である。


こちらは、新横浜ラーメン博物館とマルちゃんのコラボで作らはった限定ラーメンらしい『ガンボヌードル』。
某酒屋で、売れ残ってたんをゲットした。
オクラを使ったスパイシーなスープで、ニューオリンズの郷土料理であるガンボをイメージしはったそう。たしかに、オクラがたっぷり入ってる。お湯を注いだら、特有のぬめりも出てきた。ちょっと酸っぱくて辛い。
中の平打ち麺はええけど、味は・・・・どやろな。
エスニック風味のスープにオクラのヌルヌルはかなり個性的ながら、「また食べたい」という感動がない。「変わったもん食べた」で終わる感じ。
話のタネにはお勧めよ。
ちゅうことで、結局カップ麺も袋麺も、コンサバなんが一番やなぁ。そやし、いまだに生き残って愛されてるんやね。
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安藤百福というこんな素晴らしいお名前の方の発明だったのですね、でもこの名は実名なんでしょうか、それとチキンラーメンと同じ日清製粉の方だったのでしょうか・・・
欧州に来た当事はラーメンは貴重な日本を思い出すぜいたく品であったことが思い出されます。