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センバツさんのモニターで、東京土産をもろうた。その名もズバリ「東京カンパネラ」こちら10枚入りで1050円やそう。東京の手土産としては、買いやすいお値段ね。

届いたそれは、まずパッケージの綺麗な色に魅せられた。まるで某ジュエリーブランドの箱みたい。この箱にぎっしり宝石が詰まってたら、そらうれしいな(笑)
パッケージデザインを対象としたコンペティションの「Pentawards」において、2008年食品カテゴリーの金賞を受賞したんやて。この鮮やかなトルコブルーは「東京カンパネラブルー」というらしい。そこに向日葵の絵が、いかにも夏の青空の下を思わせる。これ、夏限定バージョンのパッケージで、思いっきり夏休みのお土産感がある。
この中にもう一つ箱が入ってて、それもすっきりシンプルで美しい。けど、ほんま言うたら、残しとくわけにもいかへんし、綺麗すぎて捨てるのも忍びないんでもったいない。


中には、クリームをサンドしたラングドシャが2色入ってた。センバツ会員限定、夏限定の「ショコラ&ホワイトショコラ」のセットである。
ちょこっとずついろいろ食べるのが好きやし、これはうれしいなぁ。
個包装してあるとこは、会社なんかで配るのに親切である。いつまでもサクッとした食感を保てるし。
添えてあるのは、「ラ・カンパネラ」の名演奏で知られるピアニスト、フジコ・ヘミングさんの作品なんやそう。カンパネラとは、イタリア語で鐘。口の中で響き合うような食感から付けられたネーミングとのこと。ほおおおお。

横から見るとこんな感じ。箱のふにっとした3本線は、3層のラングドシャをイメージしてるのね。
ラングドシャは極薄で口当たりが軽く、やらかめのチョコレートで3枚を繋いである。これ、クリームをべったり塗らへんのは、サクサクの食感を大切にするための工夫なんやて。なるほど〜ケチったんとはちゃうのね(汗)
こんだけ薄うに焼き上げるのは大変やろう。そう思うと余計においしい。
私はホワイトより普通のチョコのほうが好み。
チョコの味がしっかりきいてほろ苦く、甘過ぎひんので、甘いものをあんまり食べへん人でも喜ばはるやろね。
「東京なんとか〜」いうのがたんとあるけど、これは中でも上品なお土産やと思うわ。ごちそうさまでした〜

