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日曜は「海の京都 酒蔵めぐりツアー」に参加させてもろた。京都府は近年、福知山・綾部から丹後にかけて、日本海側のエリアの観光推進に力を入れてはる。その一端として企画された日帰り旅のモニターである。旅の始まりは朝7時15分に、新しくできた阪急電車の西天王山駅に集合。変わった集合場所やけど、バスで京都縦貫道にアクセスするにはここが一番便利なのだ。
西天王山駅は電車の線路と高速道路が交差して、近未来的なたたずまい。しかし、朝早いなぁ。

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貸し切りバスに乗り込んで、一路北へ。舞鶴を目指す。連休ということで渋滞を見越した集合時間やってんけど、意外と道が空いてた。そこで、舞鶴のとれとれセンターに寄り、ちょっと休憩。朝市に新鮮な野菜が並んでたんで、主婦は思わず買うてしまう。さすがに生魚はあかんと思たけど、干物もちょこっと購入。
しかし、まだ旅は始まったばかりちゅうか、本編に突入してへんのに、こんな買い物してええのか?!←自分

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舞鶴に着いて、北近畿タンゴ鉄道の「丹後あかまつ号」に乗車する。あかまつ号・あおまつ号は、列車デザイナーの水戸岡鋭治氏がリニューアルを手がけはった、てっちゃんでなくても一度は乗ってみたい人気の電車なのだ。あかまつは西舞鶴から豊岡、あおまつは豊岡から西舞鶴を、1日1便ずつ運行する。
あかまつは、海老茶がかったワインレッドの車両がエクセレントな雰囲気である。

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反対側のデザインはこんな感じ。ロゴマークがちょっと違う。

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あかまつ号は1両だけやけど、くっついてる一般車両も普通の電車よりちょっと豪華。ゆったりしてソファの座り心地がよさそうである。けど、水色ボディに黄色のドアが付いた一般車両も好きなんやけどね。あれが1両だけ、のどかな田園をコトコト走ってるのを見ると、おもちゃみたいでかいらしい。

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中はサロンカーって感じ。座席は元52席やったんを30席ぐらいにゆったり配置してある。
少人数で、車窓の眺めを楽しみながら乗っていけるんやね。

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中央部分はソファシートになり、右と左ではデザインが違うねん。海側のシートはシックな感じ。

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山側のシートはカラフルでPOPな感じである。

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トイレはなんか、お風呂屋さんみたい。トイレの周囲には観光名所のパネルがずらり。その脇にも名産品を紹介したディスプレイ棚があった。お酒やおつまみ、グッズを売るカウンターもあって、電車に乗ってるだけでも観光気分が満喫できる。

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記念乗車券もゴージャス。このまま取っておけるね。

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丹後神崎から由良川を渡る鉄橋は、車中から見るとこういうふうになってる。
すけすけでけっこうコワいわぁ〜。
走ってるとこを見るのは、何とも情緒があるのにね。

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沿線で最も眺めのええ奈具海岸では、一旦停止して写真を撮らせてくれはる。
このあたりは安寿が汐を汲んだと言われる山椒大夫ゆかりの地で、森鴎外の文学碑が立ってる。

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今日はええ天気でほんまに良かった。海も緑も、ものすごきれい。

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線路沿いは、付近の高校生が植えはった芝桜の植栽が、ちょうど見頃。運良く、JRの特急が走り抜けてった。
と、1時間ほどの列車旅を満喫し、天橋立に到着〜・・・・・続く。