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いつも来てくれはって毎度おおきに(*゜∀゜*)
皆様の応援でもってます、一日一回クリックお願いねm(._.)m

ここんとこ仕事が立て込んでなかなかUPできひんのやけど、連休の中日は恒例の美山の蕎麦の会やった。とはいうても、お蕎麦でお邪魔するのは3年ぶり?? 美味しい美味しいスモークのまつだファームへ、ちょっと遅刻していくと、すでに豚汁とご飯の用意が出来てた。わーい&すんませんm(._.)m

この日は、ここ数日の冷え込みからしたら嘘みたいにぬくかって、晴れのええ天気。集まったみんなの行いが良かったんやねぇ。なので、先に来た皆さんが脱穀して洗うてくれはった蕎麦の実もよう乾く。

さて、かやくご飯が炊きあがりました!豚汁と共によそうていただき、腹ごしらえ。

持ちよってくださった、野菜のとろろグラタンもいただく。

今日のお酒は福島の「金澤屋 特別純米 ひやおろし」。冷やおろしらしい、こっくり芳醇な旨みと生酒のフレッシュさが同居してる。うんまい。が、蕎麦にはちょっと濃ゆったかな? 松田さんが炊いてくれはったベーコンと大根の煮物にはよう合うたが。

腹ごしらえがすみ、蕎麦を臼で碾く。

まずは石臼でゴリゴリ。それを電動臼にかけて、いっそう細こうする。

そうして出来たそば粉を打つのは松田さん。今年は師匠が来れないとのことで。

ほたえて遊んでたらいつの間にか打ち上がっていたお蕎麦(^^ゞ
トントントンとリズミカルに切っていってはる。

小学生のボクも蕎麦切り体験。お父さんの指導でなかなか良い手つきだ。

お湯を沸かして、打ちたてのお蕎麦を湯がき、氷水で締めてっと。

はい、出来上がり〜。偉そうに言うてるが、私は何にもしてなくてよばれるだけ(^^ゞ
色の白いのは朝に松田さんが北海道の蕎麦粉で打っといてくれはったもの。
こんだけ色が違うねんねぇ。

こっちが美山の蕎麦。碾きぐるみなんで色が濃い、香りも濃い。塩を振って・・・なんぼでもいける。
太めのきしめん状に切らはったので、食べ応えがあっていっそう香りも豊かに感じる。

そこに、集まった方のお土産である静岡の本わさびをおろしてたっぷり。ツーンと鼻に抜ける辛み、あぁ贅沢。
つゆは、お客さんの林孝太郎さん謹製。お酢だけでなくつゆも作っておられるのだ。いやぁ〜プロの味。
もちろん、蕎麦湯もおいしかったよ〜。

食後にはこれまたお客さんのお持たせである、嵯峨嘉の紫蘇餅。昼過ぎには売り切れるという人気商品で、紫蘇でくるんだ道明寺の甘塩っぱさがたまらん。途中で、海外出張のわずかな合間に寄らはったお客さんが、入手困難な大人気食パンのお土産だけ置いて、帰らはった。もうちょっとでお蕎麦できたのに、かやくご飯と豚汁だけで残念やなぁ。お気の毒に。

剪定した桜の木には謎のキノコが花のように満開。気持ちのええ季候の中で、美山の風情とおいしさを堪能させてもろうた。今年もありがとうございました、松田さんと皆様m(._.)m また来年!
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ここんとこ仕事が立て込んでなかなかUPできひんのやけど、連休の中日は恒例の美山の蕎麦の会やった。とはいうても、お蕎麦でお邪魔するのは3年ぶり?? 美味しい美味しいスモークのまつだファームへ、ちょっと遅刻していくと、すでに豚汁とご飯の用意が出来てた。わーい&すんませんm(._.)m

この日は、ここ数日の冷え込みからしたら嘘みたいにぬくかって、晴れのええ天気。集まったみんなの行いが良かったんやねぇ。なので、先に来た皆さんが脱穀して洗うてくれはった蕎麦の実もよう乾く。

さて、かやくご飯が炊きあがりました!豚汁と共によそうていただき、腹ごしらえ。

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今日のお酒は福島の「金澤屋 特別純米 ひやおろし」。冷やおろしらしい、こっくり芳醇な旨みと生酒のフレッシュさが同居してる。うんまい。が、蕎麦にはちょっと濃ゆったかな? 松田さんが炊いてくれはったベーコンと大根の煮物にはよう合うたが。

腹ごしらえがすみ、蕎麦を臼で碾く。

まずは石臼でゴリゴリ。それを電動臼にかけて、いっそう細こうする。

そうして出来たそば粉を打つのは松田さん。今年は師匠が来れないとのことで。

ほたえて遊んでたらいつの間にか打ち上がっていたお蕎麦(^^ゞ
トントントンとリズミカルに切っていってはる。

小学生のボクも蕎麦切り体験。お父さんの指導でなかなか良い手つきだ。

お湯を沸かして、打ちたてのお蕎麦を湯がき、氷水で締めてっと。

はい、出来上がり〜。偉そうに言うてるが、私は何にもしてなくてよばれるだけ(^^ゞ
色の白いのは朝に松田さんが北海道の蕎麦粉で打っといてくれはったもの。
こんだけ色が違うねんねぇ。

こっちが美山の蕎麦。碾きぐるみなんで色が濃い、香りも濃い。塩を振って・・・なんぼでもいける。
太めのきしめん状に切らはったので、食べ応えがあっていっそう香りも豊かに感じる。

そこに、集まった方のお土産である静岡の本わさびをおろしてたっぷり。ツーンと鼻に抜ける辛み、あぁ贅沢。
つゆは、お客さんの林孝太郎さん謹製。お酢だけでなくつゆも作っておられるのだ。いやぁ〜プロの味。
もちろん、蕎麦湯もおいしかったよ〜。

食後にはこれまたお客さんのお持たせである、嵯峨嘉の紫蘇餅。昼過ぎには売り切れるという人気商品で、紫蘇でくるんだ道明寺の甘塩っぱさがたまらん。途中で、海外出張のわずかな合間に寄らはったお客さんが、入手困難な大人気食パンのお土産だけ置いて、帰らはった。もうちょっとでお蕎麦できたのに、かやくご飯と豚汁だけで残念やなぁ。お気の毒に。

剪定した桜の木には謎のキノコが花のように満開。気持ちのええ季候の中で、美山の風情とおいしさを堪能させてもろうた。今年もありがとうございました、松田さんと皆様m(._.)m また来年!

