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170624茶杓1
三条会商店街にあるランディ先生のカフェ「らん布袋」で、お茶杓作りの講習会があった。前回は参加できひんかって、お仲間が自作のんでお稽古してはるのがうらやましかったので、私も(^_^) 机に向かうと、あらかじめL字型に曲げられた竹と作業道具が支給される。

170624茶杓2
まずは自分が持ちたい太さに幅を削ってゆく。竹の節は硬いし、けっこう力が要る。

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これくらいかな? 熱中してると、つい削りすぎるのに注意である。

170624茶杓4
裏の厚さもほどよい加減に整え、だいたいの長さに切ったら、いよいよ櫂先である。先生は「お茶さえすくえたら、どんな形にしてもいい」とおっしゃる。見本で見せていただいた作品の中には、猫の顔をしたのまであった。
なので私も・・・・

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根元のアールはなんとか出せたが、先の切り込みが難し〜。本当は尖った小刀を使うそうやけど、今回は普通の小刀でゴリゴリ。竹は繊維の方向があるので、それを外れるととたんに削りにくうなる。ほんまは逆ハの字に削りたかったけど、やむなくU字に(^^ゞ

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やり出したら夢中。あっという間に2時間が過ぎた。一番難しいのは、どこで止めたらええか。こりこりかりかり微調整して、まだ完璧に納得はいかんけど、とりあえず切止を。できた〜銘は「わんこ:おつう」でございますm(._.)mムサの耳の形は高度な技が要るので、とりあえずおつうに。
家に帰って見せたら、同居人は「豚の蹄か?」。くそーーーーorz

170624茶杓7
教えていただいた高比良護先生は、お若いので気さくやしセンスも現代的。
楽しく学ばせていただいた。ありがとうございました。

170624茶杓8
店長の自信作、濃茶豆腐ケーキもおいしかった。あっさりしてるし、
チーズケーキは苦手なんで、生地がお豆腐ってとこがうれしい。
熱中したあとのホッと一息には極上でしたよ。