
ずっとぐずぐずした天気やったけど、久しぶりに快晴で気温も朝からぐんぐん上がった日。下鴨神社の
御手洗祭へ行ってきた。こういう気候でないと、水がちべたすぎるので、夏らしい日を選っていくのだ。

平日の昼下がり、一番暑い時間帯やったけど、そこそこの人出。こういう宗教的かつ民俗的な
行事でも、やっぱり外国人観光客が多い。

まずは本殿と干支のお社にお参りし、入口で300円払うてろうそくをいただく。
赤い橋の下をくぐってしずしず歩むと…

御手洗川。まだ足先を浸けただけやのに、つべたい〜。が、汗が引いて気持ちええ。

ろうそくに火をいただき、消えへんよう手でカバーしながら灯明台へ行く。
ふぅ、今年もなんとか消えんと立てることができた。

小さい子どもは水遊び気分ではしゃぎ、浴衣女子はほぼ尻からげ状態でお参り。みんな楽しそう。


上がったら、今度は水を飲ませていただく。

「鴨のくぼて」になみなみと注がれたご神水。くせがなく
おいしいので、ペットボトルにも詰めていただき持ち帰る。

御手洗祭は足腰が丈夫になるようにとの祈願で行われるので、奉納された足形が一杯。私も母に足守を
買うて帰るが、今年は800円。たしか去年は500円やったと思うので、かなり思いきった値上げである。

左京区の農家さんが奉納された野菜は今年少なめ。
やっぱり天候のせい?

河合神社で美人祈願(もう遅い、つか最初から無理)もして、出町で揚げ物やらお寿司やら買うて帰る。こうして炎天下に自転車で行けるのも足腰が丈夫な証拠やし、毎年、元気のバロメーターになってる訳やね。
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