200429竹の子と〆鯖
今年は竹の子が安いので、せいだい食べておこう。ということで、竹の子の大きいのと小さいの、今回は大枝産を購入した。この日は鮮魚コーナーにきれいな一塩鯖があったし、それをきずしに。富山のホタルイカは酢味噌で。大きな京のおあげさんはエレベーターである。肝心の竹の子は、今回は土佐煮にした。そして小さい方は皮付きのまま木の芽味噌を塗ってグリルで焼き、田楽に。やっぱり竹の子は頭まで土を被って大きく曲がったんがおいしい。食べ比べてようわかったわ。ま、かためのざきっとした歯ざわりも好きやけどね。

200430山菜竹の子
翌日の小さい竹の子は、素焼きしてオリーブ油と塩と粒山椒をかけただけのシンプルな食べ方に。これ、竹の子の淡白なえぐみとオリーブ油の青臭い感じがマッチして、田楽より旨かった〜。で、並べてないけど土佐煮の残りも出す。残った鯖はおろしと刻みネギ、ポン酢で和えて。昔懐かしい豆腐は芹と出汁で煮た。手前のぶっとい山菜は、アブラコゴミという。普通のコゴミより肉厚でしっかり噛み応えがある。名前の通り味も油っぽく、そのわりにアクはないので、塩茹でしただけでも旨かった。そして後日、また大きな竹の子を2本もろたんで、現在も食べ続けている\(^O^)/
というわけで、連日好きなもんで晩酌。こうしてどこへも行かん連休は過ぎてゆく。その間、ちょっと仕事したり物置を新調したんで雑貨を片付けたり、庭の掃除をしたり、お陰でいろいろできてんけどね。

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