
明けて日曜は美山へ。仕事の日と重なり、コロナ自粛になり、3年ぶりの山菜パーティーなのだ。当日は朝冷えこんだけど快晴で、途中の高雄は山つつじが咲きほこっていた。この花の色はあんまり好きちゃうが、こうして遠景で見ると艶やかである。

京都市内よりちょっとサブいとは言え、美山の桜も半分散っていた。ギリセーフ!ちゅうところ。今日は寝たきり老犬+1頭はお留守番なので、出る準備をしてたら遅くなり、さらに忘れ物を取りに帰ったりして、おじゃましたのはメンバー最遅m(._.)m 宴はとうに始まっていた。

山菜摘みやらセッティングやら、お手伝いできなくてごめんなさい。
見事に育ったたらの芽、ウド、ワラビなど、これぞ山の贅沢〜。

おわびに持っていった空豆を焼く。ホクホクして旨いよ。


会場は、おいしいおいしいスモークの「まつだファーム」さん。ドイツ最大規模の食肉加工品国際見本市IFFAで金賞を受賞してはるハムやソーセージが美味なんやけど、奥様の手料理もめちゃくちゃおいしいのだ。竹の子、花山椒の佃煮、東寺麩でテンションが上がり、すこしとろみのついたワラビと飛竜頭の煮物でまったり。

そんなところに真打ち登場、山菜の天ぷらである♪ さくさくと口福を楽しみ、集ったお客さんの手土産などもつまんでいるうちに…どんどんお酒がススム。この日はとびきり飲んべえが揃っていたので、参加者10人のうち6人で1升瓶1本と4合瓶2本、サーバーの生ビールも何本か空いていた。


そして羽釜&竈釜で炊いた竹の子ご飯。お焦げもきれいに出来て、
けっこうお腹がふくれてきてるところにお代わりをしてしまう(^_^;

は〜食べた食べた。で、別腹ww 摘み立てヨモギで作った草餅である。


ここで、中国茶の先生が極上の緑茶と烏龍茶を淹れてくれはった。水色と香りを頼み、お代わりしてるうち夕方に。名残を惜しみながらお暇したけど、春を満喫したええ一日やった。松田さん、いつもありがとうございますm(._.)m
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