
テレビで見て気になってたご当地パン、羊羹パン。2つあって、高知の菱田ベーカリーの「羊羹ぱん」は昭和40年代に誕生したんだそう。焼けすぎて焦げた表面を隠すために羊羹を塗ったのが始まりっていうけど、そんな上手いこととろとろの羊羹があったなんて。もう一つは北海道の日糧製パンの「ようかんパン」で、北海道産牛乳と金時豆を使ってるそう。小麦とあんこはどうなんやろ?


高知のは、羊羹の甘さ控えめ、中のこしあんのキメも細かい。れている。北海道のは羊羹が高知に比べてあんこっぽい。中には白あんと金時豆が入ってて、作りがより和菓子みたいだ。どっちもパンがもそもそするので、正直また食べたいなぁとは思わんかったけど。


信州名物「牛乳パン」のレモンクリームバージョン。私は牛乳パンが好きなのだ。この屁のようにふわふわの食感、食べてないみたいな軽さと、やさしい甘さが後を引く。しかしカロリーはしっかりあるのが悔しいけど。レモンクリームは通常のミルククリームより酸味が勝つので、ここはレギュラーのほうがマッチしてると思う。


福岡物産展で買うたシロヤの「サニーパン」は小ぶりながら1個180円。冷凍やったし、解凍してそのまま食べてみたらパンがソフトフランス生地でちょっと硬い。なので軽くあっためて食べたらふわふわになり、中は練乳がジュワ〜ッとしゅんでる。パンの塩気と練乳の甘さがバランス良く、人気なんがわかる。ま、私はリョーユーパンやむっちゃん万十のほうが好きやけど。


パンではないが、千葉の方からお土産にいただいた「ぴーなっつ最中」。ピーナッツバターと甘煮を加えた白あんが、落花生型の皮に詰めてある。何よりフォルムがかわいいし、パッケージもツボである。甘さはけっこう強いので、渋めのお茶かコーヒーは必須よ。

仙台のねーさん様に頂戴した、岩出山の大久保かりんとう。不揃いな形で、大きいのや小さいの、いろいろ入ってるのが楽しい。で、これが曲者!おから入りの小麦粉生地を揚げて蜜をからめただけの素朴な風合いがクセになり、ガリガリした硬めの食感も心地よくて、食べ出したら止まらんのだ。カロリーは高いし食べ過ぎたらあとで気持ち悪くなるのに手が伸びる、危険なお菓子である。大袋である理由が解るが、現地では一斗缶入りまで売ってるらしい。それが飛ぶように売れているそうで、皆さんハマるのね。ともあれねーさん様、いつもありがとうm(._.)m
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