
おせちの残りのなんやかんやありものを加工して一週間、七日の人日の節句は七草粥の朝食で始まった。七草の歌「七草ナズナ 唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先に〜」という歌は、何百年も前から鳥インフルやコロナを予見していたよう。島国にとって、流行病というのは海外からもたらされるものやしね。ところで上にのせた梅干し、一昨年漬けた超減塩蜂蜜梅である。これ、塩分も糖分も少なすぎてものすご酸っぱいので、お粥の供には向かんかった(^_^;

翌8日の朝、えらい冷えこむと思ったら初雪がほんのり積もってた。うっすらなのでほどなく消えてしもたけど、いよいよ底冷え本番。京都で混んだけサブいんやから、北陸能登の人たちはどんだけと思う。早く支援が行き渡り、暖かく過ごせますように祈らずにはおれん。せめてもの募金はさせてもろたけど。
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