
あれからご近所の方にも竹の子をいただき、ほぼ毎日竹の子を食べている。で、この季節になるとご近所の西友を覗くのも楽しみ。運が良ければ亀岡の地野菜コーナーに貴重な花山椒が売られているからだ。日曜も犬を洗うたあと行ってみたら、ラッキー!!!
小さいパックが5個あった。野菜をのせたザルの隙間にひっそり並んでたんで、たぶん誰も気に留めてなかったと思う。私はいそいそと5個とも籠に入れる。10cm足らずの小さいパックながら1個198円やもん、ものすごいお値打ちだ。土鍋に昆布をしいて酒と水半々ぐらいに入れ、塩を投入。沸いてきたら鶏肉と新タマネギ、竹の子を入れて煮る。そこへ花山椒をドバッとのせたらこの時期だけの贅沢「花山椒鍋」の出来上がり。香りたつ山椒、肉にのせて食したら春を満喫できる。はぁー幸せ。

お酒は福島の「楽器正宗 純米大吟醸黒鼓」を合わせた。ちょい甘で桃っぽい風合いのきれいなお酒やし
花山椒のやさしい辛さや新タマネギの甘さに合う。ほのかなガス感もやさしい辛さにはマッチ。

別の日は大好きな葱坊主を見付けたので、オリーブ油でソテーして粉チーズと醤油をからめた。
蕾のシャキシャキした歯ざわりに内部のゼリーとチーズのコクが溶け合い、これまたうまぁい♪


竹の子の一部は山菜・おあげさん・にんじん・干し椎茸と合わせて甘辛く煮含め、もち米にのせて蒸した「大山おこわ」に。おこわを作るときは必ず、鯛と桜(今年は桜茶だけでなく葉の塩漬けも刻んで入れたし、いっそう良く香った)をのせた「桜鯛おこわ」も一緒に作る。これが今年は味加減絶妙で、「旨うてかなわん」ぐらいおいしくできた。思わず休肝日やのにお酒を飲んでしまうし、腹一杯食べてしまうし、おいしくできた晩ごはんは体に悪いなww
精神的には幸せいっぱいでええんやけどね。
★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
#京都

