
平安創生館は平安時代の歴史と文化を学ぶ施設やけど、大宮今出川にある「京都市考古資料館」はもっと昔からの埋蔵文化財を展示している。2階は常設展示で、1階はときどき模様がえして企画展となる。今回は「考古学からわかる食文化」、たしか数年前にも同じ展示があったはず。

街中の瀬戸物町あたりで発掘された陶磁器の数々。よだれが出るような織部であるが
考古資料は強力な接着剤でつないでるので食事に使うには不向きなんだそう。

平安時代の庶民の食事模型は、おかずが平安創生館と一緒で
ご飯と塩の位置が違うだけ。同時に作ったんかな。

以前も見た中で一番かわいかった、おにぎりとトウモロコシの炭化した化石。
トウモロコシは小さいけど、粒々がきれいに残ってて何遍見ても感激する。

常滑焼の酒壺はすごく大きい。これだけのものが焼けていたという、当時の技術の高さに驚く。発掘されたそれは、後ろが割れてるけど(^_^; 食文化の展示は6月22日まであり、月イチで食文化の講演もある。私は4月から毎月申し込んで楽しみにしているのだ♪ しっかり勉強させてもらお。

ご近所で入場無料の施設は、下立売油小路にある中信美術館。京都中央信用金庫が所有する美術品を展示してはるにゃけど、京都ゆかりの作家作品が無料で鑑賞できる。明治〜昭和の洋画・日本画から彫刻や染織、陶芸をはじめ現代美術まで幅広くカバーしているので見飽きない。行ったときは未公開コレクション展で、大好きな池田遥邨もあってありがたく鑑賞させてもろた。

現代アートなら室町蛸薬師の京都芸術センター。ここもいろんな展覧会や
舞台をやってはるので、ふらっと立ち寄ってもなんかやってて面白いな。
★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
#京都


有料か?と思って入らずに戻ってきた神社仏閣いろいろな施設はありますね 常滑焼もあるんですね 焼物も見る目はないですが 統一して揃えるといいなーとも思います どんどん食器が増えるのは避けたいですけどね😅