
三条会商店街には比較的新しい町中華のお店が2軒ある。どちらも大宮より西で、坊城通の東にあるのが「四季」さん。香港スタイルの点心とお粥がメインのお店だ。入ったときはかなりサブい日やったので、貼り紙の「店内涼しくしています」にサブイボが出る。おそらく真冬も貼ってあったんやろな(^_^;

ランチは食べたことあるけど、夜は初めて。けど、やはりここは点心から
食べたいので、焼売の盛り合わせと小籠包を。肉汁じゅくじゅくで旨い。


海鮮炒めは普通やったが、焼きそばは(食べかけでスマヌ)香港スタイルの本格派。細くてかたい玉子麺を
カリッと焼いてあり、オイスターソースの利いた味つけ。好き嫌いが分かれるけど、私は好きなのだ。

もう一軒は千本通寄りの「老上海 三条店」さんで、京都に何軒かあるらしい。上海という屋号ながら、中国の東北出身の料理人さんがいてはって幅広い地域の料理が食べられるそう。で、どれもガチの中華なのだ。豆腐干とか刀削麺とか家鴨のあぶり焼きとか一般的な町中華にないもんが並んでて、けっこう五香粉が効いている。表でテイクアウトの総菜を売ってるし、これが手ごろなんで、お家中華にもええね(私もまだ中で食べたことがない(^_^;)
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