
去年1月から開催されている和食展の巡回がGWから京都に来ている。場所は京都文化博物館。
野菜ソムリエのお仲間と行ってきた。


パンフレットに掲載されていた大根や魚介類のフィギュア。これ、見たかったんよね。もっといろんな植物の模型があるかと思てたんやけど、大根だけやった(^_^; けど、その系統や進化の過程が開設され、見入ってしまう。

日本人の食生活に欠かせない発酵について。いろんな醤油のカラーチャートがきれいで
清酒酵母がどうやってできたかなど、めちゃくちゃタメになる。


いにしえの食事の模型もたくさん展示されていた。中には見覚えのある精進料理のサンプルも。あじわい館からのお貸し出しである。これ以外にも全国の資料館などからの貸し出し多数。で、昔の寿司はデカイ!1個がごはん半合ぐらいありそう。天ぷらも蕎麦も江戸時代はファストフードで、もったいつけたお高い店のほうが多いけど、安価な立ち食いのほうが原型に忠実なのだ。

雑煮の餅の地域性。なんとなく知ってるけど、こうやって一堂に並べてあると東と西の差がようわかる。が、飛び地はなんでやろね?おそらく北前船なんかの影響やろけど。

あんまり見せると、行ったときの面白さが薄れるので写真はこのへんにしとこ。さて、私が面白いと思たんは、全国の食に関する検索数の集計。ほとんどが郷土料理なんやけど、たまに?と思う料理があがってる。そして最後は、「これは和食だと思うか?」という問いに対する年代別の解答。最初に提示された「和食とは何か?」という問いかけの答は明示してなかったが、これは人それぞれ。私は、すでに根づいて日常的に親しんでいるものは、全部和食でエエと思うが。京都では7月6日までなので、興味のある人は行ってみてね。めちゃくちゃ面白かったし勉強になったよ。
★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
#京都

