
まもなく連休という5月24日、大雨が降ったあと。正午少し前にドーンという音が響き、地面が揺れました。武信稲荷神社のご神木が倒れたのです。樹齢850年といわれ、京都市指定天然記念物で京の名木の一つに数えられる縁の木(エノキ)の太い幹が折れ、倒れかかった本殿と拝殿の屋根を傷めました。
折れた木は長さ15メートル以上、重さは10トン以上!境内を埋め尽くして今も境内は撤去と修復に追われ、半分ぐらい閉鎖されています。
この御神木には坂本龍馬が妻・おりょうにあてて伝言を刻んだという逸話があり、全国から大勢の方々が来られます。そういうのがなくても力強い樹形に包みこまれるような感覚は神秘的で、触れるとありがたい気持ちになったものです。
損壊した社殿や参道などの再建には1億円以上の費用がかかると言われ、小さな神社だけの力では完全復興は難しいため、クラウドファンディングが立ち上がりました。
↓↓詳細はこちら↓↓ 来年1月5日まで どうか皆さまのご支援をよろしくお願いしますm(._.)m
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#京都


お知らせをありがとうございます。
まあ年金生活者なのでささやかな協力しか出来ませんが、以前より御朱印を頂戴したいなと思っていましたのでそちらで手続きしました。
目標達成を願っています🙏