
皆さまご心配おかけしましたm(._.)m 10日にシーネが取れ、やっと左手の自由がちょっと利くようになりました。お見舞いメッセくださった方々、ありがとうございます。ということで経過を。26日に骨折して(その時はまだ捻挫やと思ってた)、翌日にかかりつけ整形でレントゲンを撮ってもろたら「折れてるわ」Σ( ̄□ ̄;)
「ギプスなら一ヵ月〜、手術やったら三日」ちゅうことで手術をすることに。去年、母がやはり手首を骨折して、高齢なので2ヵ月ギプスで不自由な生活してたし介護も大変やったんで、迷わず手術を選択したのだ。仮のシーネを装着してもらい(それがこの写真)、提携病院に紹介状を書いてもろて14時に向かうも、さすが大病院。診察と検査は合計1時間足らずやのに終わったんは19時。4時間以上は待たされたわけだ。その間、医師はずっと診察なので、病院勤務は大変やなと思うた。

待ってるだけでヘトヘトになったが、処方された鎮痛剤で痛みはあんまりない。けど、腕の向きを変えたり力をかけると激痛が走るので、なんでもそろそろ。ナマケモノかスローロリスみたいである。で、31日に入院の心得を聞き、3日に入院。この日は水分摂って寝るだけなんでラクチンやった。夕食はこんな感じで豚のピカタ・厚揚げ冬瓜煮・オクラ和え物・桃缶…食事は以前入院した病院のほうがおいしかったな。ごはんが麦飯やったんで、麦だけを拾うようにして食べてたら時間が潰せたww



翌日は朝から絶食絶水。代わりに水分補給の点滴をされたが、私は手の甲の血管がめちゃ細いので入らん。若い看護師さんがトライしてできず、先輩を呼んできてもダメ、手術室の看護師さんまで呼ばれて、叩いたりこすったりしてようやく入れてもらうことができた。お手間取らせてすんませんm(._.)m けど、それがすごく痛い。ちょと動かすと針が血管に触るのか、チクチクする。トイレへ行ったけど、動かすたんびに両手が痛いんで、術後はカテーテルを抜かんと置いといてもろた。全身麻酔にて(たいそうである)15時手術、しばらく酸素マスクを着けていたが、夕食は普通に出た。とはいえ両手が痛うて不自由なんで、ほとんど食べず(主菜の鯖味噌があまりに生臭かったせいもある)。デザートのリンゴだけ食べ、あとは水分のみ。5日の深夜というか早朝というか、点滴の管が取れたときは、これで右手が使えるとホッとしたわ。その時にカテーテルも外してもろたけど、出るわ出るわww しっこが途切れるまでなかなか管が抜けへんかった。たまってるバッグも重そうやったなぁww
翌日の三食はこんな感じで、朝食には野菜のソテーか和え物が一品つく。昼の赤魚唐揚げがバリバリに揚がってて食感は私好みやけど、年寄りには辛いやろな。夕食はビーフンが主菜って面白いが、必ず缶詰か生果物のデザートがついてるんはうれしかった。牛乳パックは看護師さんがストローを入れてくれはるのもありがたい。5日は何もすることが無いので、暇やし本を読んでり散歩したり(散歩言うよりは、院内を徘徊するあやしい人やった)。経過が良うて7日までの予定が6日に退院できることになり、荷物をまとめて午前10時には病院を後にしたのであった。続く…
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