


京都国際写真祭でもっとも見たかったのは「重信(じゅうしん)会館」である。昭和5年に建てられた真宗教学を深く研議する学舎であり、真宗大谷派宗学興隆財団の事務所でもあったそう。のちに大谷大学の学生寮となり、2001年まで学生たちが住んでいたそうだ。いまは閉められ、全館が緑濃い蔦に覆われて地球博のキャラのようである。


枳殻邸の東にあるにゃけど、この威容&異様が気になってぜひ内部を見たいと思ってたのだ。
なので今回は千載一遇のチャンス♪ 最終日ということもあってか、たくさんの人が訪れていた
けど、1/4ぐらいはインバウンドやった。旅行でこんなところを見に来るのって通やなww

なんのマークかな?象形文字のようなデザインがあちこちに配され、階段にも。

約25年空き家として放置されている間に蔦がからまり、廃墟の色が濃くなった。

館内には割れたガラスや傾いだ窓の隙間から入りこんだ落ち葉が積もっている。ま、これも風情。


あーええわぁ。と、まずは建物を堪能。写真展は続く…
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