
tantan kura aroundの2軒目は与謝娘酒造さん。与謝野町の田んぼが広がるのどかなとこにある。


立派な蔵のシンボルはカエルさん。蔵元杜氏の奥様がイラストを描かれたそう。
お酒のエチケットもPOPなテイストが多く、若い女性にウケそうなおしゃれさんだ。


6代目蔵元杜氏の西原さん。以前、あじわい館のお酒セミナーでもお世話に
なった方で、蔵の案内も気さくで楽しい。その節はありがとうございました。


大江山山系の伏流水を引いた井戸。昔の琺瑯看板や盃のディスプレイが素敵だ。

与謝娘さんのツアー酒は3種類!越光はコシヒカリ使用のお酒で、あじわい館でいただいたときもお客さんに好評やった。ロゼは赤色酵母を使ってあり、甘酸っぱい味わい。いずれも軽めなのでもう1杯おかわりを…

追加は、ショワッとしたにごり酒をいただく。おつまみは作業所のパン移動販売が来てたんで、そこでちくわパンを購入。写真ないけど、さすが海縁のまちなのでちくわがおいしい。で、ツナマヨがたっぷり入ってて、これをおかずに素パンが食べられそうやった。


次は与謝娘さんから300mほど西にある谷口酒造さん。歩いて行けるような距離なのでバスの乗り降りが面倒くさいほどww 丹後の蔵元はどこも建物が立派で、こんな佇まいを見て歩くだけでも古建築好きにはたまらない。

江戸時代に建てられた蔵は当時の設えが一部そのまま残っている。

こちらも蔵元杜氏の谷口さん。前回おじゃましたときはすごくシャイな方だと思てたのに、蔵見学はめちゃくちゃ面白かった。木訥やけどその「間」や言葉の選び方がなんともおかしいのだ。お笑いセンスがあると見た。

銘柄にもなっている、家宝の伊藤若冲の絵(もちろん掛かっているのは複製だ)。


ツアー酒は鬼の里・芭蕉翁の火入れやったし、もう1杯、せっかくなので若冲の生原酒をいただく。


焼きたてちくわに激しく惹かれながら、ちくわパンを食べたしもろきゅうに。
キュウリがみずみずしくおいしかった。で、あと2軒…続く。
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