
4軒目は熊野酒造さん。久見浜湾に面した蔵で、目の前に静かな入り江の景色が広がる。


盛り上がってます。行ったときはちょうど、ブルーグラスの演奏中。

司会の方を見ると…ありゃぁ〜きき酒師のお仲間!頑張ってるねぇ。

専務杜氏の柿本さんに蔵を案内していただく。柿本さんにも、あじわい館のお酒講座でお世話になってるし、おなじみなのだ。今回は遊びに寄せてもらいましたよ〜(^_^) ノリがよくお話もお上手で楽しいのだ。


「昔は米袋を担いで運んでいた」と、模造米の入った袋で実演してくださる。そして現在は「エアシューターで運ぶんだ」と、米代わりに氷をビュ〜〜〜っと送って見せてくださる。すごっ、一瞬で仕込みタンクに到達や。

ツアー酒は代表銘柄の久美の浦夏酒と翠龍。夏酒は原酒やけど、夏らしくさっぱりしてる。


香ばしいツブ貝の串焼きに、追加はどれを…選べる3杯セットとサービス価格の定番酒を。今回のツアーは一人で参加したけど、隣に座った女子と気が合い、仲良くなって楽しいツアーになった。この時も串焼きと4杯を分け分けしていただく。彼女は大吟醸と原酒、私は熊のヨーグルト(甘くておいしい)をチョイス。

ラストは木下酒造さん。熊野酒造さんからバスで5分ほどのとこにあり、こちらも重厚感ある建物だ。



蔵を案内してくださるのは、イギリス人杜氏のハーパーさん。久美浜の
気候風土に根ざした酒造りをしてはり、自然に熟成させたお酒も人気だ。


15時ごろやったけど、会場は宴たけなわって感じ。杉玉作り体験もあり、ツアー客ちゃう
時間のある人がチャレンジしてはった。かわいいけど持って帰ってどこに吊るす?


おふるまいの樽酒は本醸造で、ツアー酒は
玉川らしい飲み応えの山廃と、上品でキレのある大吟醸。

なんぼおいしいお酒ばっかり言うてもさすがに飲み疲れてきたんで、木下さんではソフトクリーム(ただし古酒がけww)。あぁつべたい甘いもんが染みるわ。ちゅうことで5軒回り、帰りも味夢の里でトイレ休憩して(遅いしお土産はほとんど売り切れ)19時半に八条口着。今回は隣に座った女子が私よりだいぶ若いけどとても楽しいエエ人で、道中ずっと楽しく過ごさせてもろた(ちなみにほとんどがお友だちやカップルで、一人参加の人は少なかった)。お酒やアテも分け分けできたし、ラッキーやった。Mちゃんありがとう!またどこかで飲みたいですね。
すごくお値打ちのツアーやったし、また来年も行きたいな。
★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
#京都

