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くら寿司の「メモリアル店 なんば千日前」でランチした。行ったのは半月ほど前で、まだオープンしたばかりやし行列ができてるかと心配したが、16時というものすご中途半端な時間やったし待たんと入れた。

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「大阪・関西万博のレガシーを引き継いだメモリアル店舗」ちゅうことで、70カ国・地域を代表する料理を再現した70種類のメニューが食べられる。もちろん普通の寿司もあるので、万博メニューはスペシャルって感じだ。インテリアもテーブルや店内装飾は万博店の再利用で、懐かしい思いに浸れる。万博、ついに行かんかったし私は浸れんけど、寿司の模型や提灯、巨大なお皿の天井など、外国人ウケするかわいいもんが随所にある。さて、万博メニューはほとんど回ってないし、注文はタブレットで。

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20種類ほどはデザートとか甘いもんやし、その他のなるべく郷土料理を知らん国、どんな味か想像つかんもんを注文する。と言いながら、まずは定番であるタマネギの冷製スープを飲んだが(^_^; やさしい味ですごくおいしいけど量が少ない。この3杯ぐらい飲みたい。喉を潤し、トリニダード・トバゴ共和国の「ダブルス」を。パリパリした生地にカレー風味のソースをからめていただく。安定の味わいだ。

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このごろ生ウニはほとんどチリ共和国の冷凍物であるが、輸出するだけでなく本国でもナマで食べるの?「エリソス」はスペイン語でウニらしく、生ウニをサラダ仕立てにしてある。日本人にもなじみの味わいだが、やはり量が少ないww 奥はトーゴ共和国の「アジデジ」で、グリルした鶏にトマトとピーナツのソースがかかってた。濃い味だが、インドネシアのサテのソースよりトマトが入ってるぶんさっぱりする。これも日本人に抵抗のない味わい。

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ピンク色がキュートなポテサラは、パナマ共和国の「エンサラダデフェリア」。ピンク色の正体はビーツなんやけど、泥臭さはなく普通にポテサラやった。世界の料理はすべて310円で、2皿リングにて出てくる。結局は普通の握り寿司も食べてしまうんやけど、選べる範囲が広がっておもしろかった。
30分ほどで出たが、そのころには20人ほど待ってはったんで、ええタイミングやった。ちなみにお客さんの半分ぐらいはインバウンドで、そういう人たちは果たして自国の万博メニューを食べるのか? たぶん頼むのは日本人だけやろな(^_^;


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