
先月、阪急池田駅に近いサカエマチ商店街の細い路地裏にある「時光舎」へおじゃました。町家を改装した茶藝館で、選りすぐりの台湾茶や料理がいただける素敵な空間である。2階はギャラリーやワークショップのスペースになっていて、お友だちのクラフトグループ・カナデ舎が『結・剪・輝』という中國結と剪紙とガラス工芸の展覧会をやってらしたのを鑑賞させていただいた。優しいあかりのもとで、しばし異国情緒を味わう。

そのあとはお友だちと池田駅の東側にある立ち飲み「備前屋」さんへ。以前、池田に住んでいた酒友さんに連れてきてもろたお店で、酒屋の経営する立ち飲みである(別棟にあるので角打ちちゃうな)。早い時間から老若男女さまざまなお客さんぎゅうぎゅうで、人気のほどがうかがえる。


酒屋だけにええお酒がリーズナブルにたっぷり味わえるだけでなく、アテが豊富でおいしい。外カリ中フワの厚揚げと角煮の中華ちまきでまずはビール。蛸の天ぷらもジャガイモの青椒肉絲風をあんにした春巻きも、さっくり揚がっておいしい。軽く飲んで2人で3300円とは毎日通いたぁなるな。

2軒目は来る途中、気になってた蕎麦屋さん「蕎麦見世のあみ」さんへ。写真は出るときに撮ったんで
閉店後やけど、通常は入口に白いのれんが掛かってて、いかにもおいしそうな蕎麦屋である。

まずはアテの盛り合わせ。鯛のお造り、鴨ロース、蕎麦豆腐の田楽、蛍烏賊の沖漬けなど…こりゃ日本酒やわ。蟹味噌とクリチーを合わせたムースみたいなのがめちゃおいしかった。丁寧な逸品の蕎麦前をいただき、お蕎麦もすごく期待できる。

季節蕎麦と盛り蕎麦。季節蕎麦は桜やって小躍りする♪ けど、桜の香りで蕎麦の風味が消えるんちゃうかと思たが、さらしな蕎麦の淡白なとこへ桜が上品に香り、塩でいただくとこ素敵な酒のアテに。盛りもしっかり蕎麦の風味がして、〆にはぴったり。初めてやったけど愛想が良くて居心地も良かった。
ええお店のハシゴで久しぶりに友だちともゆっくりしゃべれたし、楽しい時間やった。
★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
#京都


































































































