
昨日の続き。草津メロン直売所見学のあとは、実際に育てておられる農家さんを見学させていただいた。このあたり一帯は見渡すかぎりハウスがずらずら〜。その数なんと2000棟!近畿最大規模だそうで、「ハウス団地」といわれるゆえんだ。

その中の一つに入らせていただく。話してくださるのはイケメンの木村さん。アパレル業界から
転身し、親の農家を継いで4年目なんだそう。メロンは21棟のハウスで栽培しておられる。

草津では「半立体栽培」と言って、地面から伸びた蔓を上へ延ばして日光を確保し、実は地面で育てる。2本から3果取りで、大きく甘いメロンが収穫できるそう。3月末に定植し、ミツバチで交配して約3ヵ月で収穫に至る。甘いメロンに育てるには、その間、水の管理がポイントとなる。


収穫ちょい手前のメロン。蔓にも実ができているが、こちらは大きくしないで摘果
するとのこと。摘果メロンは漬物にするとうまいので、私はこちらも大好きである。

見学のあとは農産物直売所である「草津あおばな館」へ移動し
滋賀コミュの小川代表にご指導いただいて大福作り♪



白玉粉と砂糖に水を加えてチンして、片栗粉を敷いたバットに移す。これでお餅の完成。

お餅を薄く伸ばして、白あんとカットしたメロンを包むのだ。色の濃いあんは
草津特産「青花」の粉末を練りこんだもの。味はしないが淡い紫色になっている。

メロンが大きいのでくるむのが難しいが、なんとか形にする。あんの甘さに負けないメロンの風味がめちゃめちゃおいしかった。そのまま食べるのもええけど、一手間かけると上品なデザートになる。ゼリーやチーズケーキに入れてもうまかろう。もちろん生ハムとワインのおつまみにも。

ということで半日、見学会と試食と大福作りでたっぷり楽しませていただき、あおばな館で新鮮野菜と肉のお買い物も(地鶏がめちゃめちゃ旨かった)。至れり尽くせりでお世話くださった滋賀コミュの皆さま、JA草津市の皆さま、送迎でお世話になったK様、ありがとうございましたm(._.)m
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