
島原の壬生川通り花屋町の交差点にある、めちゃくちゃシブい居酒屋「たこまつ」さん。おでんが有名なんやけど、聖護院だいこんが出回る時期だけしか作らへんという、旬を大事にしてはるお店である。ところで暖簾と看板の表記が違うし、中には「まつ松」のステッカー。どれがほんまの屋号かな??

中もシブいよ。おそらく常連さんからもらったであろう人形や招き猫などが雑然と
置かれた感じがひなびてて、値段表が…特級酒を頼んだら何が出てくるんやろ?


戸を開けて中を覗いたら「おでんは冬しかないけどかまへんか?」。かまへん言うたら「ほなどうぞ〜」。推定80歳overの女将さんが一人で頑張ってはる(おでん時期は息子さんもいはるそうである)。バリバリお元気で一見客にも愛想よう接してくれはり、常連さんばっかりで濃いんやけど、皆さん隙間を空けてくださり加えていただく。いっぺん来てみたかってんけど、この濃い雰囲気は一人で入りにくく、あじわいの仕事帰りにT様を誘うたのである。
おかずは大皿に盛ってあり、注文したら煮物もコロッケも温めんとそのまま出てくる。今の季節はそれも良し。たまねぎと海老のたいたん、たまねぎがトロトロに煮えてた。

お題はそろばん計算!これまたシブい。二人でビールの中瓶と小瓶に
2品頼んで1500円ちょっと。お値段にもなごんだわ〜。
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#京都












































































