
我が家にいるムサとおつうは、うちのワンコ歴3代目と5代目である。初代はぱる、2代目はぷんて。
この2頭は仔犬のうちに我が家へ引き取ったんやけど、ものすごーーく仲良しやった。
詳しくは電子版も出てるので、「洛中いぬ道楽」を読んでね♥

残念ながら年下のぷんてがガンで先に逝き、残ったぱるは一気に老け込んだけど長生きしてくれた。靴下履いてオムツして介護ハーネス着けて。京都市の長寿犬表彰ももろうた。晩年は片目の中身が出てしまい、痴呆でずっと泣き続けるさかい自分の犬歯で唇を突き破ってぼろぼろになったけど、17歳ちょい手前まで頑張った。そんな、ぱるの命日が2010年10月28日。

その翌年にムサが来て、東日本大震災の1週間前に来たんがクー。
たまたま黒犬同士、モフモフ同士。2頭並ぶと存在感抜群であった。

チャウチャウのクーはすでに7歳やって、チャウチャウは一般的に短命やから、我が家には3年8ヵ月しか居てくれへんかった。超がつく個性的な犬で、見た目の可愛さとは裏腹な凶暴さを秘めてたけど、それでもムサと飼い主には従順やった。クーは長く一緒に居てやれへんかったんと、保護ボランティアさんにはとてもお世話になったんとで、思い出すといまだに胸が痛む。そんなクーの命日が2014年11月19日。

うちの犬は歴代、パンダ焼きが好きやった。そやから命日には、いつも他の好物と一緒にお供えしてやる。ところが、パンダ焼きを作っていた玉屋さんが閉店してしまわれたんやけど・・・10月も11月も、このようにお供えすることが出来たのである。

以前ブログに書いた、玉屋のご主人にいただいた焼き印。これを押して完成したんである。焼き印は温め加減と押す力の加減が難しいらしく、何個かチャレンジしてようやくの会心の作がこれなんやそう。でかした、同居人。たまたま武信さんの御火焚でご主人にお目に掛かったんで、「パンダ焼き復活させました」ちゅうて写真を見せたら、笑てくれはった。復活させたんは同居人であるが、そもそも太鼓まんじゅう自体を作っている店がなく、ネットで探して今出川まで行ったそう。その話もご主人にしたら「ああ、あそこか。京都で作ってるのは、御座候を除けたら、あそことうちぐらいやったからなぁ」と言うてはった。
これから毎回、ワンコの命日には復活させますよ、ご主人(^_^)
★★一日一回、応援クリックをよろしうお願いします★★
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m
↑ PCの方はこちらでポチポチとm(._.)m









