
土曜はお盆のお墓参り。その前に、千本ゑんま堂でお精霊(おしょらい)さん。近年は撮影禁止になってるので写真はないけど、恐い顔の本尊・閻魔大王にお参りし、お賽銭を萬倍碗(鰐口の上に置いてある大きな湯呑みで、ここにお賽銭が入ると萬倍になって帰ってくるという)へ投入・・・外れて下の賽銭箱へ直行した。

書いていただいた水塔婆を持って裏へ。毎年感心するけど
名前を書いてくださる方々はすごく達筆である。

お線香の煙を当てて、水に流す。そろ〜っと流れてご先祖様を呼んできてくれる。

外のお堂には閻魔様の化身である地蔵菩薩と、地獄でアルバイトをしていた小野篁像。

お堂の北には紫式部供養塔がある。紫式部はあの世で不遇だったらしく、それを悼んで南北朝時代に建立されたそうで、国の重要文化財に指定されている。この傍らには、普賢象桜があり、春には花崗岩の古びた塔が艶やかに彩られる。

お参りが済んだら、迎え鐘を撞く。

ゴ〜〜〜〜ンという音を合図に各家庭へご先祖が帰るそう。
今年も父や祖母が、こっちへ向こうてるのやろな。ゆっくりしていって。

そしてお墓参り。何度も書いているが、うちのお墓は送り火の船形のお寺。
なのでお墓参りの後は、16日に焚き上げていただく護摩木を奉納する。

さて。本来は先祖供養とか無病息災とか書くところを、願望にてスマヌm(._.)m
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#京都















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ぱるのことが気になるんで、花火も見に行かへんかったし



お賽銭を放り投げ、うまいこと入ったら願い事が叶うらしい

湯飲みの中にこそ入らんかったけど、「ボコッ」とニブい音がしたんで、たぶん台の上には載ったと思う。おお、今までより格段の進歩ではないか。おみくじで言うたら、小吉ぐらいには近づいたかな




駐車場にテントが設置してあったし、広いけど風情はイマイチやなぁ。


ビルでアウト。そんなわけで、公団の屋上へおじゃましたんである

写真で申し訳ないけど、雰囲気だけどうぞm(_ _)m

