京都町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

かき氷

ひやしあめ かき氷 京の夏

260723ひやしあめ1
「ひやしあめ」知ってる?どうも京都とその周辺の一部にしかないソフトドリンクらしい。コンビニや自動販売機が普及してなかった時代は、商店の軒先に夏場だけコーナーができ、「ひやしあめちょうだい」いうたら冷蔵庫から柄杓でコップに注いでくれた、夏の風物詩である。10年ほど前まではまだぽつぽつ見かけたけど、コロナ以降はすっかりなくなってしもた。壬生川高辻にあるこのお店も、閉めてしまわれて「ついになくなってしもたか」と残念やったが、こないだ通ったら再開してはった!

260723ひやしあめ2
「くださいな」「はいー」冷蔵庫を開けて、シャリッとみぞれ状になったひやしあめをジョッキに汲んでくれはる。以前はかなり高齢のおじいさんが震える手で入れてくれはったが、今は息子さんが入れてくれはった。と、会話の中でわかった。一昨年、94歳で亡くなられたとのこと。それまでも作るのは自分で売るのはお父さんに任せてたけど、今は自分だけでやってはるそう。いつやめてもええようなもんやけど、わざわざ来てくれる人がいるので再開されたそうである。

260723ひやしあめ3
ジョッキに注がれたひやしあめ、たっぷり入って200円。見るからに旨そう(^_^) べっこう飴を溶かしたのに生姜を効かせた素朴な味わいで、甘さすっきり、冷たさもあって汗が引く。この日も39度近い気温やったし、ありがたさひとしおである。と、四方山話をしながらよばれてたら、また買いに来るお客さん。ボトルを持って大量に買う人もいるそうで、何度も仕込む日もあるとか。京都ではここだけになってしもたかもしれん、ひやしあめ。頑張って続けてくださいね。

260801歩かき氷1
仏光寺通りの壬生松原郵便局横の路地を北に上がり、西へ曲がったとこにある町家の菓舗「歩」
さん。みたらし団子や季節の和菓子の店であるが、夏場だけかき氷をしはる。氷の旗が目印。

260801歩かき氷2
丁寧にかいてくれはった氷に自家製蜜たっぷり。先客はイチゴを食べてはったが、私は和紅茶レモンに。色は地味であるが、紅茶のほろ苦さとレモンの酸味が相まって、ただのレモン氷より大人の味わい。小ぶりのカップも体がキンキンに冷える前に食べてしまえるので、うれしい。丁寧に作られたかき氷が税込594円て、申し訳ないようなお値段である。もうちょっとしたらイチジクもラインナップされるかも。これがまたおいしいんよね。入り組んだ路地にある隠れ家的なお店やけど、わざわざ探して来るお客さんが多いのも頷けるわ。


★★一日一回ポチッと押して応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
京都 - ブログ村ハッシュタグ
#京都

真冬のかき氷

251201つらら1
七本松通の太子道を下がったとこにある、かき氷の人気店「つらら」さん。夏はいつ通っても行列ができてて、今年の猛暑の時なんか、熱中症で倒れる人がいるんちゃうかと心配になったぐらいなので、近所やけどシーズン中には入ったことがない。けど、さすがに冬は空いてるやろう。と、リハビリ帰りに通ると、ランチ時という時間帯もあって待ってる人も予約客もいない。ラッキー♪

251201つらら2
それでも中は8割程度の埋まり具合やった。この日は12月にしては異例の気温が20度近かった日やったけど、暖房が効いてぬくいほうじ茶を出してくれるとこも嬉しい。
メニューを見てさんざ悩んだあげく、オーソドックスないちご1200円に決めた。5分ほどで到着〜すごい山盛りてんこ盛り〜。ほんまは表のメニューにあったモンブランが食べたかってんけど、先月のおすすめやったみたい。今日は12月1日で、月のおすすめが変わってたのだ(T_T)

251201つらら3
サイズ感がわからんよね。手を添えたらボリューム歴然! こんだけ食べきれるかなぁ…心配したけど、氷がすごく細かくて口の中でフワッと消えてゆく。軽やかで頭が痛くならへん。トッピングのエスプーマもええ感じで、氷の冷たさが和らぐ。これはおいしい、流行るのも無理ないわ。

251201つらら4
途中まで食べ進んだら、中にイチゴとカスタードソースが隠れてた。また味変で終いまでおいしく食べられた。周りのお客さんも歓声をあげて写真を撮り、食べ進むうちに隠れた味変でまた歓声。すごく楽しそうに食べてはる。私も満足♪
が、1組だけイヤな客が。言葉からおそらくC国やろう女子2人。1人はカメラとPCをテーブルに置き、食べかけのかき氷そっちのけで何やら入力中。リアルタイムでSNS投稿でもしてるんか。もう一人もスマホを眺めてて、どっちのかき氷も食べかけでどんどん溶けていってるのに知らん顔。結局、たぶん半分ぐらいしか食べてないのを残して席を立ってった。以前に行った居酒屋でも、三人連れで2品しか頼まずアルコールもなしで写真を撮りまくり、席を立ったグループが居たけど。こういう失礼なことをするから、海外で嫌われるんやゾ。そういう人ばっかりちゃうやろうけど、マナー違反は目立つ。このご時世で、かの国から訪日客が減ってるのは喜ばしいと思うわ。


★★一日一回ポチッと押して応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
京都 - ブログ村ハッシュタグ
#京都

夏の甘味でちょっと一息

250821歩かき氷2
今年の夏は異常な暑さ。と、もう言い飽きた。このまま秋もなく、いきなり冬になるんやろか・・・あちこちのかき氷のお店は大流行で、行列して待つ間に熱中症で倒れはらへんか心配である。仏光寺通りの嵯峨野線が走る西側、壬生松原郵便局の北の路地奥にある菓舗「歩」さんも夏場だけかき氷をしはる。

240815歩かき氷1
240815歩かき氷2
毎日開いてるわけでなく、木曜〜日曜の昼間だけなんで、タイミングが上手く合えばおじゃまさせていただく。この写真は去年のいちじくと柚子のかき氷、上は今年のいちご氷。ぽってりしたジャムみたいな自家製シロップがたっぷりかかってるので、これをパンにのせて食べたいくらいである。昨今、かき氷も1500〜2000円ぐらいするけど、こちらは540円、めちゃくちゃ良心的というか申し訳ないようなお値段である。常時置いてはるお団子も安くておいしいし、ご主人の人柄も穏やかで優しくてすごく良い。

250821ばんくす
大宮五条の一筋西を上がった「ばんくす」さんは、バーやけどかき氷が有名だ。夏場は14時からの営業で予約しないと入れへんが、”飲める”おかずかき氷が食べられる。この日は「肉じゃが」と迷うて、季節限定の「炙りベーコンと桃のかき氷」をオーダー。あいにくスマホを忘れて(T_T)写真ないけど、すごく上品なかき氷やった。甘すぎひん桃のコンフィチュールとマスカルポーネのムースをしのばせ、上には香ばしく焙られたベーコンの刻んだのがのっている。その塩気が甘くなった口をリフレッシュしてくれて、「ワイン飲みたい」口になってしもた。秋になったら予約なしで入れ、夜はおつまみも出てお酒が飲めるそうなので、かき氷で飲んでみたい。ちなみにかき氷は1600円やった。

250821ひやしあめ1
250821ひやしあめ2
もう一軒、あじわい館へ行く途中、千本通りの高辻を上がったとこにある八百屋さんが、夏だけ「ひやしあめ」を出さはる。以前はかなりご高齢のおじいちゃんが冷蔵庫から柄杓でくんでくれはった。引退されたのかしばらく休んではったけど、今年はまた幟が出てたんで再開されたのね♪ 1杯150円のひやしあめ、キンキンに冷えて生姜(なぜか昔から表示は『生が』)の効いたさっぱりした日本のソフトドリンクだ。これは関西独特の飲み物らしいけど、知らん人は「生姜のど飴を溶かして冷やした感じ」を想像してもらうとよろし。懐かしい味わいである。ちなみに冬は温めて『飴湯』になるが、飴湯の提供はない。

250821前田ドーナツ1
冷たくないけど、御前通り七条を上がった東側にある「まえだドーナツ」

250821前田ドーナツ2
250821前田ドーナツ3
いかにも手作りな形の小ぶりドーナツ。この日はシナモンとキャラメル(どちらも200円)を買うたが、どちらも生地の甘さがかなり控え目で、全粒粉のぽそぽそした食感が特徴。よう噛んでると小麦の風味と甘さがじんわり広がってくる、ものすごヘルシーなおやつやった。

★★一日一回ポチッと押して応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
京都 - ブログ村ハッシュタグ
#京都

壬生界隈の旨蕎麦と甘味

240802VIBES1
西陣から西院へ引っ越ししはった「VIBES」さんへやっとおじゃまできた。表の写真を撮り忘れたが、四条御前の2本東、新道通りの信号を上がったとこ。銀のガードレールとモミジが目印の町家だ。今は青葉がきれいよ。そして店内は店主の趣味が色濃い、ノスタルジックモダンと言うべきインテリアにビカクシダや家具がエスニックな彩りを添えている。そして以前は立ち飲みやったけど、椅子がある♥高齢飲んべえにはうれしいが、飲み過ぎる恐れありww

240802VIBES2
おなじみの樽酒もパワーアップ。新しいお店はクラフトビールやワインなどもあり、お酒好きの琴線に触れる。

240802VIBES3
メニューは単品もあるけど、酒1合に女将手製の小粋な
おつまみと蕎麦が2種類味わえるセットがおすすめ。

240802VIBES4
暑かったし、まずはにごりの炭酸割りをお願いしたら、ソルティドッグみたいにお塩のついたグラスで。このしょっぱさがアクセントになり、思わず一気飲みしたくなる旨さ。もちろんカリッと揚がったとこにエスニックなスパイスの効いた蕎麦カリカリや、超超おすすめのやわらかい鴨ロースなど、どれもこれもお代わりしたくなるおいしいおつまみだ。どんなお酒にも合う汎用性の広さもさすがである。そしてこのあと、名物の蕎麦掻きも出てくるし、熱々ムチムチとよばれる(今の蕎麦粉はもっちり度が高い)。

240802VIBES5
240802VIBES6
おすすめのお酒を燗で半合、冷やで半合いただき、お蕎麦はまず無花果とオリーブオイル。パスタではなく蕎麦にフルーツってとこが、胡椒や蕎麦の実の芳ばしさで上手くまとまってあーまた酒がススム。次いで冷やしカレー蕎麦。脂が浮くので肉を使わずベジタリアンに仕上げたカレールウを出汁に溶かしながら蕎麦をたぐると、パンチの効いた辛さが食欲をそそる。ルウは鴨葱にも合うし、ここでまた酒が…と、飲み過ぎ必至のおもてなしに心地よう酔うた一時やった。この日は仕事の合間にあれこれ私事が重なりヘトヘトヘロヘロの日やったが、お陰様で頑張った自分にご褒美ができた。大橋さんちのおもてなし、いつもごちそうさま!


240815歩かき氷1
別の仕事帰り、歩さんの前を通ったらまだ開いてたんでちょっと寄り道。歩さんは壬生の路地(すごく説明しにくい場所やけど、壬生松原郵便局の東の道を上がったとこ)にある、おいしいお団子や上生菓子をお手軽価格で買える貴重な和菓子屋さんで、店主と奥様の人柄も良くてほっとなごむのだ。で、夏場はかき氷もしてはる。とはいえ開いている日が少ないので、なかなかおじゃまできひんのだ。この日はあじわい館の帰り、通ってみたら開いてたんでラッキーやった。

240815歩かき氷2
いまどき手かきのかき氷!ショリショリとこぎみ良い音を立てて氷が積もってゆくのを見るのはワクワクする。そこに柚子シロップと無花果のコンフィチュールをたっぷりかけてもらう。これでこのお値段は嘘みたいである。「こどもがおやつに買えるように」とのご配慮、おばちゃんもうれしい。

240825歩かき氷
10日後、またあじわい館お仕事帰りに開いてたんで寄り道。この日は地蔵盆で町内の人にかき氷を出していたとのことで和菓子はなくかき氷だけやったけど、それがお目当てなので大丈夫。イチゴをお願いしたらただのシロップではなく、無花果と同じくとろとろのコンフィチュール。牛乳欲しいww サービスで白玉もつけていただき大満足の一服やった。自家製のシロップはすっきりした甘さ、フワフワかき氷はちょうど良い量で、店主とおしゃべりしながら憩わせてもろて、ごちそうさまでした。今年は暑いし9月下旬ぐらいまでかき氷があるそうなんで、あと2種類の紅茶レモンと宇治金時も制覇したいな。

★★一日一回ポチッと押して応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
京都 - ブログ村ハッシュタグ
#京都

ふわふわ極上かき氷とポルトガル菓子

210712古の花3
天神さんへお参りさせてもろたら、帰りのお楽しみはこれ! フルーツシロップたっぷりのかき氷。

210712古の花1
門前の「古の花」さんは麺類など軽食のお店であるが、夏はなんちゅうてもかき氷。
表向きは改装されて町家感があんまりないけど、内部は佇まいをよう残してはる。

210712古の花2
火袋の梁がきれいやね。この日は雨の平日で、しかもまだコロナの影響があり、空いてた。修学旅行生が8人、女子会?が4人のみ。例年なら表に行列ができるのに、まぁジモティにはありがたい。

210712古の花4
さて、かき氷は何にしようかな。イチゴは食べたことあるし、桃はまだ始まってないし、マンゴーはナマで食べたいし・・・ちゅうことでキウイにしてみた。トッピングに練乳をかけてもらい、〆て750円也。出てきたかき氷はふわっふわ。粉雪を盛ったように繊細なのだ。そこに自家製のシロップとミルクがたぁっぷりかかってる。うーたまらん。が、キウイは食べていると舌がチクチクしてくるので、ブルーベリーのほうが良かったかな。コンサバな黒蜜や宇治金時も旨そうであったが(^_^; できればエアコンの効いてないとこでよばれたい、極上のかき氷。

210712パウロ1
ごちそうさまをして、お隣のポルトガル菓子店「カステラ・ド・パウロ」さんへ。

210712パウロ3
こちらは蔵を改装したお店で、1階の一部と2階はカフェスペースになっている。
和葡がマッチした落ち着いた空間だ。

210712パウロ2
1階のショウケース。カステラ、元祖カステラというべきパォンデローが数種類、焼き菓子いろいろ、生菓子の種類もけっこうある。そしてうれしいのは、一口サイズのパイやマリネなどデリカもあるところ。なのでもちろん、鱈のコロッケやチキンパイ、豆のサラダなどおつまみも購入。ちなみに鱈のコロッケ、めちゃうま♥

210712パウロ4
カステラは生地の甘さ控え目でオリーブの砂糖漬けが入った「ミーニョ地方のパォンデロー」にした。マダムが「赤ワインに合いますよ」と言うてはったとおり、甘いけどおつまみとして赤ワインにピッタリである。この日はシラーズやったけど、ワインの甘濃い感じにオリーブの油気とカステラの卵風味がばっちりやった。

210712パウロ5
デザートに鶏卵素麺をのせたエクレア「ドゥシェーズシュ」と卵黄だけで作ったプリンに。ドゥシェーズシュは想像通りの味やったけど、プリンは想像を上回る濃厚さ。卵黄の醤油漬けあるでしょ、あんな感じのねっとりした口当たりですごく甘いし、小ぶりでも1/4食べたら満足。ちょっとキツいくらいやった。今度はまた違う焼き菓子にしよう。

210712長文屋
そうそう、紙屋川沿いに走ったし、長文屋さんの
七味唐辛子も買うたよ。私好みは辛さ普通、山椒多め♪

★★一日一回ポチッと押して応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ

手作りシロップとラムのほろ酔いかき氷♪

200716ゆすらご1
今夏は雨続きで、例年は油照りとか鍋底とか言われる京都でさえ涼しい。なのでもう一つ盛り上がらんけど、一夏に一度は食べたいかき氷。上のほうへ行く予定があったし、帰りに七本松仁和街道を西へ行った町家カフェ「喫茶ゆずらご」さんへ寄った。こちら不定期営業なので、去年はお休みやってフラれたの(T_T)

200716ゆすらご2
インテリアも表の雰囲気のまんま、めちゃレトロ。季節的なんか、レギュラーなんかわからんけど、涼しげなガラス器が飾ってあり、玄関のショウケースでは販売もしてはる。あと、古着や古本もあるみたいね。

200716ゆすらご3
メニューも手書きの素朴なもの。ランチもあって、エスニックなプレートやカレーが評判らしい。イメージは日本も含めた東南アジアの家庭って感じ。ま、今日は最初からかき氷と決めてたんで、一択である。次は、タレをどうするか悩んだ…うそ。最初からラムバナナに決めていたのだ。手作りのタレはどれもおいしそうでそそられるし、バナナはあんまり好きちゃうけど、ラムがプラスされてるなら別である。この組み合わせ、絶対おいしいに違いない。

200716ゆすらご4
注文して待っていると、シャカシャカ氷をかく音が聞こえてくる。それがゆっくりなので、たぶん手回しの機械でかいてはるんやろう。出てきたそれはでかい!そして一目でわかるフワフワ具合。以前はかいたまんまのツンツンしたフォルムやったのに、最近は丸くまとめるように心掛けてはるとか。ちっちゃいスプーンではなく、カレースプーンが添えられているのも食べやすうてうれしい。器やプレートも昔スタイルでええねぇ。ちょっとすくうて口へ…あぁおいしい〜。甘さ控え目でバナナのとろりと濃厚な味をラムの香りで引き締めている。口溶けもやさしいし、何よりエアコンが効いてないのがありがたい。かき氷って、できれば屋外で食べたい。どんなにおいしいてもエアコンが効いてると食べてるうちに体が冷えてきてマズなってしまうから。

200716ゆすらご5
ところが、食べてるうちにラムを感じんようになってきた。思い切って聞いてみる。「すみません、トッピングでラムの追加ってできますか?」。聞くと、去年まではラムもトッピングに加えていたが、誰も注文しないので今年はやめはったそう。が、特別に出してくれはった。わーいわーい。
トポトポトポ…やっぱり追加するとよう効く。食べてるうちにほんわり酔うてきた。氷で冷えた体もぬくたまる。カクテル感覚で最後までおいしくいただいた。氷850円+ラム追加200円、〆て1050円でささやかな幸せ。ごちそうさまでしたー。

★★一日一回、ここをポチッとよろしく!お勧めブログ満載よ★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ

か、かき氷…わらび餅に

190717古の花
用事があって平野神社のほうへ行った。ここまで来たら帰りは…あのかき氷を食べるのだ♥と楽しみにしてたのに、北野天満宮東側の「古の花」さんはなんとお休み(号泣) この写真は営業してるときなんやけど、看板が出てないのでガーーーンとした次第。

190717北野1
今日はビールとちゃう。もう口がかき氷モードになってるので、次なるお店をググる。その前に粟餅屋さんの前を通って、ここにもかき氷があるねんけど、あん餅の入ったみぞれは今一つそそられへん。ちゅうことでフルーツシロップがかかったのが食べられる仁和寺街道の町家カフェへ・・・・うわーん。ここもお休み。ネットには不定休って書いてあったけど、なにも祇園祭の間に休まんでも(T_T)

190717北野2
しくしくしく・・・・ま、せっかくなので通ったことがない道を行こうかと自転車を漕いでたら、仁和寺街道の奥まった路地に古本屋さん発見。3人の店主が交代で店番しはるという「はんのき」さん。移転しはったと聞いてたけど、ここにやったのね。エエ感じやけど、今は本ではなくかき氷なのだm(._.)m
こうなったら、くら寿司だ!なのになのに。もう午後2時前、しかも平日にもかかわらず、20人ぐらいの人が待ってはった。愕然。あぁ〜粟餅氷食べといたら良かった。

190717北野3
結局、二条駅前まで来たんやしと、渋々家に帰ったのであった。ところで北野天満宮から平野へ向かう道すがら、わらび餅のお店を見付けた。以前は美容院か喫茶店やったんかな、ぜんぜんわらび餅ぽくない店構えやけど、なんかおいしそう。

190717北野4
わらび餅の「練屋八兵衛」さんは、店主が穏やかで感じのエエ人やったので、国産きな粉とほうじ茶のわらび餅セットを購入。16個入りで800円。が、家に帰ってすぐでは冷えてへんので、食後のお楽しみである。

190717北野5
本蕨粉を使ってはるので、黒っぽい。ゆるゆるのやらかめに練り上げたわらび餅に、きな粉やほうじ茶の香ばしさが際立つ♪ 甘さ控え目で、わらび餅ときな粉の風味を活かしてはる。買うといて良かったぁ。

★★一日一回、応援クリックよろしうお願いします★★
ブログ村 京都(市)情報
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ いつも来てくれはっておおきに。ここを押してやってね(*゜∀゜*)

炎暑のもも氷

★一日一回、応援クリックよろしうお願いします★★
ブログ村 京都(市)情報
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ いつも来てくれはっておおきに。ここを押してやってね(*゜∀゜*)

180720古の花1
京都はもう、何日38度越えが続いてるんやろ。いうても中部エリアとか、王様熊谷市には負けるけど。こう暑いと、食べたいのはかき氷。ちゅうことで、天神さんの東側にある「古の花」へ。去年は表に行列が出来てたんで断念したが、この日は朝10時過ぎということもあって待たんと入れた(^_^)

180720古の花2
前に食べた苺ミルクもおいしかったけど、お初の季節限定もも氷。今、食べとかんとね。出てきたかき氷は、雪みたいにふわふわ。キューブアイスをガリガリ削ったきめの粗い氷はあかん、やっぱりこうでないと。そこに薄紅色のシロップがぽってりかかってる。ネクターみたいに濃いめなんで、すぐしゅみこんで氷が溶けるということがなく、きれいな形を保っている。色も香りもナチュラルで、いかにもおいしそう〜。上から一匙・・・おお、桃や!おいしさに顔がほころぶ。このボリュームとシロップにかける手間&材料費を考えると、750円は破格だ(私基準、私はそもそも甘味に1000円以上はかけたくないケチである)

180720古の花3
食べ進んでゆくと、けっこうシロップの層が厚く、下のほうは一度シロップをかけてからまた氷をかぶせるという丁寧な作りである。これなら途中で味が無くなるってことがないね。が、しかし。氷はちべたいので、1/3も食べたら舌が冷えてバカになってくる。水を飲んで温めようとしても、水もちべたい。おまけに室内はエアコンが効いている。どんだけおいしいても、舌が冷えると味を感じんようになってくるし、もったいない。結果、飽きてきた。かき氷は「あぢーあぢー」と言いながら、汗をかきかき表で食べるのが良いな。

暑い暑い日にはかき氷やんね

160706古の花1
用事を済ませ、天神さんへお参りして、もう一軒気になってた場所へ。
場所というより、気になってたかき氷! 真夏に一回、行きたいと思ててん。

160706古の花2
天神さんと御前通りを挟んで西にある「古の花」さん。昔は和菓子屋さんやったところが、
お土産屋さんと食事処になっている。お昼の定食やうどんがメインみたいやけど、この季節はかき氷!

160706古の花3
古い大店の町家を改装してある。高い火袋を見上げると、お酒のんらしい
「古の花娘」の看板が。お店の名はここからきてるのね。

160706古の花4
さて。こちらのかき氷は、ほんまの果物から作った蜜で知られてる。もう少ししたら、桃氷も出るけど、まだ時期がちょっと早い。どれにしよかなぁ・・・・。まよったけど、ここは氷と言えば苺!まだ昼前やったし、お客さんは半分ぐらいの入りやったけど、全員がかき氷を注文してはる。そのうち、8割が苺ミルク!

160706古の花5
出てきた氷は一枚目のボリューム。氷がふわふわで蜜が濃いので、ぺしゃんと溶けてボコボコになっておらず、きれいな楕円形。食べ進んでいくと中のほうまで蜜がしゅんでない。けど、下にも蜜を含ませてあるみたいやし、甘さはしっかりあるので途中で水くさくなることはない。おいしいなぁ。

160706古の花6
苺ジュースみたいなもんをかけるのではなく、ちゃんと蜜に仕立ててあり、みずみずしさと甘いコクがしっかり堪能できる。が、たぶん苺蜜だけやと物足りひんやろう。ミルクもかかってて正解だ。出来ればエアコンが効いてないとこで味わいたかったが、この夏初めてのかき氷に満足♪ 

↓ 引き続き一日一回、応援クリックよろしうお願いしますm(._.)m
にほんブログ村 京都(市)情報
↑携帯・スマホの方はこちらをポチッとよろしく♪
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
いつも来てくれはって毎度おおきに(*゜∀゜*)

初かき氷は朝顔で

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
いつも来てくれはって毎度おおきに、うれしおす
皆さまの応援でもってます♡ お好きなボタンを一日一回ポチッとお願いしますm(_ _)m

140726御手洗祭14
下鴨神社の帰り、ギャラリーYDSさんへも寄った。染工房・高橋徳さんに設けられたギャラリースペースで、木彫とガラス工芸のコラボ展示をしてはったのだ。中庭にもガラス玉が吊され、涼しげである。中庭は開放やけど室内のエアコンの冷気がなんぼか漂い、表の煮えくりかえるような暑さに比べたら爽やか。けど、キンキンに冷えてないので、かき氷をいただく環境としては申し分ない。
そう、展示期間中の土日だけ、ここでかき氷がいただけたのだ(もう終わっててスンマソ)

140726御手洗祭15
ここで、展示されたガラス器を眺めながら・・・・

140726御手洗祭16
かき氷をいただくのだ♪ かき氷は創作和菓子の日菓さんが出張して作ってくださる。展示されている作家さんの器に、手回しで書かれた氷がこんもり出てきて、そこに笹の葉を星形に置かはった。さすがは染工房、金粉を振る「砂子筒」で、その上に紅芋パウダーをさらさら。

140726御手洗祭17
笹の葉をよけると、ほ〜ら。朝顔の出来上がり♪ 

140726御手洗祭18
かき氷の蜜は生姜のきいた冷やしあめで、あっさりしてて懐かしい味がする。ほじほじ食べてると、白あん入り求肥、グレープフルーツの琥珀、甘酒の寒天が出てきた。形は●▲■で、それぞれ食感と味の違いも面白い。何度も楽しめる、趣向に富んだかき氷が、今年の初物。いっそう長生きできそうである。

かき氷はないけど、【硝子】井上美樹 × 【木彫】田中孝明の二人展は8月3日までやってはりますよ。
楽天市場
Profile

玉葱ぽん 酒犬好き

玉葱ぽんへのメッセージはこちら

応援・ご質問・仕事のご用命など非公開で送れます(^_^)

名前
メール
本文
買うて読んでね ぽんの本
コメントおおきに〜
QRコード
QRコード
RSS
  • ライブドアブログ