
ぬくなってきたのでそろそろ使い納めかと(その後また冷えこんだが)、千べろメーカーで家飲み。つくねや薩摩揚げを炙り、エノキチーズのホイル焼きにアサリとシメジのアヒージョをしたけど、お燗用の鍋では深すぎた(^^ゞ 一人用の小さいスキレットを買わんとアカンね。

こういうアテにはにごったお酒が良かろうと、長野県須坂市の遠藤酒造場「渓流3倍どむ」を。濃い甘い、アルコール入り甘酒である。アテと合わせて飲むには、もちっとさらりとしてるほうがええよね。振って飲んでもかなり醪が残ったんで、清酒を入れて揺すって飲んだわ。そのゆすぎ酒でも濃さはちょうどエエくらいやった。
もう一本は、青森県十和田市の鳩正宗の佐藤企杜氏が醸した「佐藤企 特別純米しぼりたて生酒」。みずみずしくさらりするりと入る口当たりが心地よい。にごり酒とは対照的なんで余計にそう感じたかも。

この時期のお楽しみなんで、にごりももう一本。滋賀の北島酒造さん「もろみあらごし 琵琶の純米 どぶ」である。こちら、活性と書いてあるんでかなり警戒してんけど、あっさり栓が開けられた。飲んだ感じもシュワ感はわずか。穴開き栓やったせいかな?吹き出すかも〜とドキドキしてソンした(爆)
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