

ヒマセの記事で申し訳ないが、去年食べたヤマザキ「ミルクショック」。クリームがとろけ出すと話題やってんけど、ほんまにトロトロのクリームがこぼれる感じやった。それも練乳クリームとカスタードが2層になってて、スーパーの菓子パンにしてはけっこうイケてた。


その次は同じくヤマザキの「ナイスなほほえみロール」。そこらの菓子パンに大層なネーミングである。シフォン生地とブリオッシュ生地が重なり、そこにクリームが挟んである。表面のシフォン生地も中のクリームも薄いけど、クリームがバターっぽいしっかり系なので味のバランスとしては良かった。ぱくぱくっと食べてしまえる細長い形も相乗効果を成してたんかも。



流行りそうで流行らんかった、ボンボローニ。ヤマザキもパスコも、やわらかめのクリームドーナツちゅう感じで、イマイチ新鮮味がなかったせいかも。生地のふわふわとクリームの感じはヤマザキのほうが良かった。


パスコの「ほわっとミルク」。名前の通り、パンはほわほわ。ごくやらかいソフトフランスである。で、塩気がほどよく効いている。そこにミルククリームが挟まっているのだが、通常のパンならこの少なさやと怒っている。けど、このパンは生地の塩気とふわふわ感にバターぽいクリームが合い、この量でちょうどなのだ。昔出てたパンをリニューアルしたそうやけど、確実においしくなってたと思う。こういうおいしくて評判になるいパンは、定番化して売ってほしいなぁ。
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