京都町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

パン屋

お昼ご飯とパン

230812ネパール1
お盆のお墓参りに行ったとき、あまりに暑かったのでむちゃむちゃエスニックなもんが食べたなった。通常はさっぱりあっさりしたもんを欲するはずが、まだ若い証拠やなww ということで、北山堀川にあるDanaChoga(ダナチョガ)さんへ。まだ時間が10分ほど早かってんけど、覗いたら「準備はできてる」ということやったんで隣のコインパーキングに車を停め、おじゃまする。

230812ネパール2
こちらでは、ネパールの家庭料理「ダルバート」が食べられる。ソフトドリンク付ランチは1200円。ほぼ野菜のおかず中心で、ダル(豆のスープ)とバート(ご飯)、ソースやヨーグルトなどもワンプレートに盛られている。まずはカレーをご飯に混ぜ、他のおかずやスープもぐちゃぐちゃに混ぜて渾然一体となったのを食べるのだそう。私はどうも全部が同じ味になるのを好まないので、別々のほうがおいしいのになぁと思たけど。蓮根がシャキシャキしておいしかったわ。

230812ネパール3
こちらはインド風のカレーセット。カレー2種にチキンとソフトドリンクが付いたCセット1050円。ナンが大きくて食べ応え満点。ご飯まで食べられへんので、同居人に委ねる。カレーは普通ならまったく辛くないので、ここは中辛くらいのチョイスがエエと思うが、スパイスの加減が良くておいしかった。

230812ネパール4
ナンのおかわりは無料、200円追加でチーズナンにしてもろた。蜂蜜が入って甘いし、デザートみたい。まずますカレーは辛いほうがグッド。けど、手ごろな値段で本格的な味わいやし、いろいろ食べてみたいお店やった。

230812クロア
お寺行ったら必ず寄りたいクロアさん。鷹峯街道を玄琢から下がったとこにある。ハード系のパンがおいしく、醤油漬けの松の実や七味唐辛子の入ったリュスティックやチャパタがお気に入りなのだ。惣菜パンやおやつパンも和風のものがあり、素朴で噛みしめるほど味が出る。休みの日が多いし、前を通って開いてたらラッキー!

230804ほへと1
230804ほへと2
あじわい館で仕事の時、ランチに寄った七条御前の「ほへと」さん。
町家のお店で、坪庭を見ながら食べられる。

230804ほへと3
お昼は蕎麦にかやくご飯か天丼のセット。私は冷たい蕎麦とかやくご飯のセット800円にした。たぶん男性には物足りひんやろうけど、この小盛りがちょうど良い。蕎麦は極細できれい、上品なお味。トロトロ濃厚な蕎麦湯と冷たいそば茶が付いて、ランチにはぴったりやったわ。

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はずれパン

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180914栗メロン1
180914栗メロン2
イマイチやったので溜めてしもてた、菓子パンシリーズ。もう今は売ってないので、安心して(?!)投稿できるな。
パスコの「栗メロンパン」は、ほうじ茶香ると書いてあるので生地がそうなんかと思たら、外皮だけ。中は普通のパンである。皮の甘さ控え目なんはうれしいけど、クリームもかなり控え目。開けてみたら、こんだけしか入って、いや、塗ってないのよ。口中の水分を全部持っていかれるモソモソ系菓子パンやった。

180810フレンチ蒸しケーキ1
180810フレンチ蒸しケーキ2
ヤマザキの「フレンチトースト風蒸しケーキ」。普段、口中の水分(以下略)なので、蒸しパンは買わん。が、これは「じゅわっと」という文句に惹かれて。たしかにもっちりしてるしタレも多めやけど、ものすご乳くさい。バターの香りではなく、ひたすら乳くさいのが鼻について1個食べるのが辛かった。

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180311黒蜜きなこ2
よう安売りしている、パスコのコッペパンシリーズ(正しくはシューロール)の黒蜜きなこ。コッペパンシリーズはどこのメーカーのんもクリームが少なめやけど、これはまた飛びきりの少なさ。この3倍ぐらい入ってても、バチは当たらんと思うゾ。

180125イチゴブリオッシュ1
180125イチゴブリオッシュ2
180125イチゴブリオッシュ3
ヤマザキの「イチゴブリオッシュ」は、「あまおういちごのジャムを使用したクリームを染みこませ」と書いてあるので、生地がイチゴ味なんやろうと思たが、開ける前からベタベタしてる。袋から出にくいっ。で、中身はこんなの。もうべったべたでカップの外側までねっとり。いつもクリームが少ないと文句を言う私であるが、ここまで盛大に塗らんでも。つか、中身のしゅみ具合はさほどではなかったので、モソッ&ベタッのコンビネーションがなんとも言えんかった。見た目もちょいグロいしね。

180318ちぎりサンド1
180318ちぎりサンド2
牛の絵に弱い。バターとか牛乳を想像させて旨そうやから。しかし、食欲が無くなると言われる青にしたところが気になる。万人受けならホルスタインのモノトーンやろうに。
そこで買うてみた、フジパンの「ちぎりミルクサンド」。ちぎりパンてふわふわの印象が強いが、これはややパスパス。クリームも少ないので、またもや口中の(以下略)である。これなら背後霊のおつうにやっても惜しないな。
ちゅうことで、なんの参考にもならんので溜めこんでいたパンコレクションでありましたm(._.)m

月刊京都6月号はパン屋さん特集

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180510月刊京都1
月刊京都6月号は、パン屋さんの特集。京都人はパンが大好き。食パンだけやったら神戸にトップの座を譲るけど、菓子パン・惣菜パンの購入額では全国1位である。これは京都は職人や店屋が多く、家で夫婦共働きの家庭が多かったためと言われている。お昼はちゃちゃっとパンを食べて済まそうというわけで、おかずの要らんパンの売上が多い。そして、パン屋さんも多いというわけである。月刊京都には、老舗からニューフェイスまでいろいろ載ってるよ。

180510月刊京都2
そして家呑みのテーマは島らっきょう。もうずいぶん前になるけど、沖縄は良かったなぁ。たった3日しか居られへんかっのが残念やったが、当時は忙しかったのよ。今は、時間はあるけど金が無いww 犬連れで行くのが難しいので、老後の楽しみやね。

おいしい食パン

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BlogPaint
こないだ打合せで神戸の岡本まで行った。岡本は、石畳の細い道沿いにおしゃれなお店が並んで、いかにもハイソでノーブルなたたずまい。私が商店街で買い物したり犬の散歩へ行くときみたいに、ベタな格好では表へ出られへん感じである。
目的の会社へ行く途中、ノスタルジックな建物があった。看板を見ると、あっ、ここがフロイン堂か!
神戸で屈指の有名かつ歴史あるパン屋さん。フロインドリーブののれん分けで、昭和7年に創業しはったんやってね。いまだに生地を手でこね、煉瓦の窯で焼いてはるそう。前にいただいたことはあるけど、お店がどこにあるか知らんかってん。

140404フロイン堂2
帰りに寄ろう。けど、売り切れてたら悲しいなぁと思いながらの帰り道。
運がエエことに、食パンが焼き上がって地下の窯から上げてはるとこやった。木の棚に並べられる食パンは、ピチピチと幸せな音を立てている。パンの焼き上がる音て、パンが「できたよーおいしいよー」とはしゃいでるようで、ええねぇ。そして、香ばしいニオイが広がる。
食パンと、たった1本だけ残ってたバゲット、ブドウパンのドーナツを買うた。ドーナツはニッキがようきいて、外カリ中モチ。バゲットは、これで殴られたらこぶができそうに硬うて、切るとバゲットにしては緻密。これも外はパリパリで中はもっちりしてて、噛みしめるとちょっと酸味があって小麦の風味が味わえる。
やっぱり一番おいしかったんは食パンで、耳はせんべいみたいに香ばしく、中はふわふわモチモチ。軽くトーストして食べたら、焦げたとこはサクッと歯ごたえ良く、中の白いとこはちぎると反発を感じるくらい弾力性に富んでる。で、きれいにタテに割けるねん。パンの繊維がはっきりしてる=噛んだらもっちり、この食感が、まずおいしいし、何もつけんでも小麦の甘さが堪能できる。これでエシレのバターがあったらたぶん一斤は食べてしまうと思うが、あいにく切らしてるので(ウソ)、我が家精一杯の贅沢である、よつ葉バターを塗ってよばれた。
あかん、なんぼでも入る〜。と、久しぶりにシンプルなパンそのもので満足したわ。

食べるのをためらうキャラパン

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120730恐いわんこパン
これ、ちょっと前にUPした、某ベーカリーのパン。犬の顔らしいが、じゅじゅんだチョコがものすごブキミ。
子どもが「ママ、買うて〜」とはねだらんやろな。むしろ、泣くかもしれん。
こんなパンは、そうないやろと思てたのに・・・・

121107わんこパン
別のパン屋さんで見つけた。「わんちゃん」と書いた札が付いてたんで、おそらく犬、なんやろう。
垂れ耳らしいディテールが落ち武者のようで、目も口も、コ、コワい。

121107ドラえもん?パン
その隣には、たぶんあのキャラであろうお方が。目玉やヒゲがずれて、何が何やら。
パンは、焼いたら膨らむ。そやしパン屋さん、キャラクターものを作るときは焼く前でなく、焼いてからにじまへんもんで描いたほうがええですよ。

130321パンダパン1
こーゆーのは個人でやってるベーカリーだけかと思うてたのに、メジャーなヤマザキもっ。春先に、さくらパンダとのコラボで出てた「パンダパイ」である。本家自体がごっつブキミやと思うてんねんけど、この袋のイラストは岡崎市のゆるキャラ路線でも狙うてるのか?! かなりきしょい。

130321パンダパン2
もちろん中身も期待を裏切らへん。無表情なパンダの眉間に横皺が寄ってて、何かお悩みのようである。
サンドしたあんこが目になってて、パンダというよりはどくろを連想させる。

130321パンダパン3
かじったら、眉間が割れていっそうえらいことに。しかも、味も今二つぐらい。
食べるのをためらうほどかわいいお菓子があるが、これらは別な意味で食べる気にならん。
つーか、食べたい気にならんかったな。


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和風で中華な惣菜パン

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110207プチフランス1
だいぶ前からあるし、何度か買うたこともあるのに、一回も紹介してへんかったパン屋さん。
堀川丸太町の北西角にある『プチ・フランス』。リンクしてるのは北大路通りにある本店で、丸太町店はごくコンパクトなショップである。
間口も小さいし、入ったらすぐ行き止まり。2坪あるかないかの感じ。

110207プチフランス2
けど、このお店は惣菜パンの種類が多い。甘いのんもたんとあるけど、今回はラー油がかかった豚まん風のパンと、だし巻きドックにした。細長いのは、どこの店のでも気に入ってる、口溶けのええクリームを挟んだ甘パン。これ、食べてからクリームの口溶けが悪いとガッカリする。が、ここのはスーッと溶けるのでうれし〜。

110207プチフランス3
だし巻きと言えば、関西人の大好物。あえてオムレツでもマヨ玉でもなく、だし巻きを挟んだあるとこに関西人のパッションを感じるな。
もう一つ、だし巻きをくるみこんで焼いたパンもあった。が、パンの面積を考えると、こっちのほうがおかずが多そうやってん。

だしのきいただし巻きに、削り節とマヨネーズが挟んであり、レタスと海苔の構成。だし巻きだけやと頼りないのが、鰹節でコクが出てる。
ウマすぎ!まではいかんけど、まぁ普通においしい。

110207プチフランス4
こちらはラー油がピリッと辛い豚まん風のパン。この手のパンにありがちな「具をケチってる」感がなく、端っこのほうまでしっかりおかずと一緒に食べられた。ラー油の利き加減も程良うて、こちらのほうが美味しかったな。
ちなみに、姉妹品で「肉じゃがパン」いうのもあり、これもなかなかイケるよ。



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小粋なビストロで美味しい顔に逢う

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101205リベルタ1
寺町二条をちょびっと上がった東側にあるパン屋さん『Liberte(リベルテ)』。1階では、パリで修行した職人さんが焼くパンやサンドイッチが買える。で、2階は気さくなカフェ。カフェ言うても、先月から料理が本格的なビストロ料理になり、しっかりとランチやディナーがいただける。

101205リベルタ2
ほんまに、パリの街にありそうな、小粋でシンプルな店内。パリて、行ったことないけど。
清潔でごてごてした装飾がなく、気持ち良う食事できる空間。この奥まったスペースと、道路側にも席があり、厨房前にはカウンター席もある。シーンや人数に合わせて選べるね。

101205リベルタ3
で、迎えてくれはったのは、かつてすぐ近所の『ブション』で看板をしてはった玉ちゃん。このにこやかで、いかにも美味しそうな顔を見ただけで食欲がわいてくる。犬が元気やった頃は連れて行って表の席でご飯を食べたけど、いつでもサービスが温かく、楽しい一時を過ごすことができた。
その玉ちゃんがやめはってから約一年。お元気かなぁ〜と思うてたら、なんと目と鼻の先でホール主任になってはった。
玉ちゃん、実は料理の腕もええのでサービスだけはもったいと思うてたのに、社交的な性格からしてお客さんと話をする仕事のほうが楽しい、とのこと。そやねー。性に合うてるかもしれんね。

101205リベルタ4
これは、カウンター前に飾ってあったお店のミニチュア。こういうディスプレイもさりげなくかいらしい。

たまたま行った時間が中途半端やったし、私は下で買うたパンをアテにスパークリングワインを一杯。渦巻きパイみたいな硬いディニッシュやったけど、さすがパリ仕込み?!隅々までパリパリでバターがきいて美味しかった。軽いスパークリングにぴったり。

朝はパンと飲み物、昼はランチセット、夜はアラカルトと、一日中使えるお店。しかもアラカルトは朝から晩までオーダーできるそうなんで、朝一からステーキもOK! 起き抜けにガッツリ食べとうても大丈夫よ。
玉ちゃんに再会できたんもうれしかったし、パンも美味しかったし、また行こうっと。



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ちまたで人気のパン屋さん

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101024ほほえみ1
京都ブロガーさんやパン好きブロガーさんがこぞって紹介してはる、荒神口の『hohoemi』。「ほほえみ」という店名からして、美味しそうやんね。ということで気にはなってたけど、なかなかあっち方面へ行く機会がない。ちょうど出町のお寺で法事があったし、ついでに寄ってきた。
たとえ法事でも、自転車で行く私(笑) あ、止まってるのは他所の人のよ。

お店はナチュラルで小粋な感じ。すっきりした白壁とテントにハーブの鉢植え。店名もごくごく控えめである。そやのに、狭いお店の中はお客さんが6人ほど入ってはった。後からもひっきりなしで、大盛況である。

101024ほほえみ2
ここはベーグルが有名らしいけど、ベーグルてあんまり好きやないので、リュスティックとかバジルとチーズのパンなど、ワインのアテになりそうなんをいくつか購入。
お菓子も何種類かあり、ごっつそそられるキャラメルラスクを・・・あいにく、大評判すぎて売り切れ(泣)
そやし、塩キャラメルのタルトやったかな、アーモンドがビッシリのったのをチョイス。他にも気になるパンがいろいろあるけど、今日はこれぐらいにしといたろ。

101024ほほえみ3
やらかいおかずパンもけっこうあるし、スープや飲み物なんかもある。季候が良ければ、テイクアウトしたんを御所や鴨川で食べるのんがええな。
お味は、素材の味がハッキリしてうまい。具材もはりこんであり、大きいはないけど満足できる。しもたー、もっとたんと買うたら良かった。
アーモンドのお菓子も、こってり濃厚な味わいでバターとナッツの香ばしさに塩がほんのり。そこらの洋菓子屋さんより、美味しいがな。

ところで、店には「トンビがパンをさらっていくので、鴨川で食べるときは気を付けてください」と貼り紙がしてあった。以前、ブログ友のやへ様が、やられた!しかも好物のシュークリームを取られ、食べもせんとほかしやった!!!とお怒りであったのは、かなりある話なのね。
箕面のサルはバッグをひったくることで有名やけど、鴨川のトンビもくせ者である。ブロガー&観光の皆様、うまか〜と浮かれて写真を撮ってたら、味を見る前にやられてしまうんで、お気をつけくださいませ。



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ご近所のオススメパン

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京都人は、日本一パン好きなんやそう。おされな焼きたてパンのお店で、お年寄りがあれこれ迷うてはる姿も珍しない。職住一致の家が多く、昔から手早く済ませられる朝食・昼食・おやつとして重宝してきたんやね。
そやし市街にはパン屋さんがごっつたんとある。

我が家に一番近いパン屋さんが、三条会商店街の西友のほぼ向かいにある『panscape(パンスケープ)』。毎朝、石臼で挽いた粉を使い、石窯で焼くというこだわりの店である。佐野史郎似のお兄さんがやってはって、ちんまりしたショウケースが小洒落てる。

100914パンスケープ2
パンはいずれも、全粒粉のざらっとしたキメが特徴。ちょっとぼそっとする、素朴な食感である。と言うても、バサバサなんとは違う。バターロールはちゃんとバターの風味豊かでしっとりしてるし、リュスティックはもっちり。
クリームパンとかメロンパンは、ちょっとよそにはない味がする。パン生地がホワンホワンとちゃうんで、その食感が「変わった味」と思わせるのか。

個人的には、菓子パン系よりシンプルな主食パン系がオススメ。家でワインが飲みたいとき、フレンチやイタリアンもどきの供にエエと思う。
15日に、二条駅の東側にも支店がオープンしたそうなんで、そっちへも行ってみよっと。
三条店は水曜が休みなんやけど、けっこう木曜も休んではったりするし、朝は10開店と遅めなんで気をつけてね。


100831バタバタ1
こちらは同じく三条会商店街の『バタバタ』。千本通りから入ってすぐの北側にある。おそらくこの界隈では一番人気のパン屋さん。看板建築の町家を改造したカントリー風の店構えが親しみやすいし、愛想もエエ。
朝早ようから午後6時ごろまでは開けてはるけど、4時すぎにはほとんど売り切れてる。それと日祝月曜がお休みなんで、「買おう!」と思うてもなかなかありつけへんのが悩みだ。

品数がたんとあって、ホワンホワンの菓子パンからハードなフランスパン、変わりダネパンまでバラエティに富んでる。主食に食べるフランスパンは、柚子胡椒を塗ったんがお勧め。ちょっと辛いけど、七味唐辛子をまぶしたパンもイケる。
ここのパンはけっこう味が濃いめで、塩バターパンはおいしいけど飲み物が欲しいなる。

100714バタバタ2
これは「ハムカツパン」。周りが黒いのは揚げすぎやない。薄切りハムをぎっしりサンドしたパン生地にパン粉をつけて揚げたんを、ジャボンとソースダレにつけてある。いわば大阪の串カツのようなパン。
これがねー。濡れ煎餅みたいな感覚でうまい。が、めちゃくちゃ味が濃いんで、これをおかずに素パンが食べられる。ひょっとしたら、ご飯に載せて食べてもソースカツ丼みたいになってイケるかも?!

100714バタバタ3
こちらは紙袋にコロコロッと10個ほど入ってる「ぬれラスク」。一口大に切ったフランスパンをカリッとバタートーストして、みたらしダレをからめてある。と思う。
これまた、カリカリのとことしっとりしたとこのハーモニー、バターと甘醤油の味がクセになる。人気商品なんで、昼過ぎに行ったらもう当たらへんし、めったに食べられへんのやけど。


100704アルピーヌ1
このお店はちょっと離れた堀川高辻の東、黒門通りの手前北側にある『Alpine(アルピーヌ)』である。
間口の狭い小さい店ながら、種類は豊富。菓子パン・おかずパン系がずらっと並んでるし迷うてしまうこと必至。元菓子職人のお兄さんが焼いてはるそうなんで、きっと菓子パンにはこだわりがあるのやろう。
レジにはご両親とおぼしきお年寄り夫婦がいてはり、微笑ましいてなんかなごむ。
ここも朝早ようから開いてるみたいでお休みは月曜である。

100704アルピーヌ2
ずっと前にハード系のパンを買うたときには可もなく不可もなく、ちゅう印象やったけど、今回買うたクリームパンにはビックリ。
重い。
ずっしりと重量感がある。200gはないと思うが、150g以上はあるやろう。ということで中のクリームぎっしり。食べ応えがあって、モソモソとパンだけをかじる寂しい思いをせんで済む。クリームの味も手作りのミルキーなんがうれしい。
ここにはミネストローネパンという名物もあるらしいので、今度はそれもチェックしよ。



さて、我が家の犬がまだ元気やったころの話。普段着の京都を体感できる、京都の言葉で書いた京都のワンコ本はいかがですか?うちの犬たちを綴った爆笑・激怒・感涙をさそう
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ご近所でおかずパンおやつパン

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100414ヒロバーグ1
おなじみの三条会商店街は、千本通りから堀川通りまで抜けてる、京都で一番長いアーケード街。その千本通り側入口に店を構えてはるのが『ミートショップヒロ』。焼肉屋さんも展開してはる、美味しいお肉の店である。昔は揚げ物コーナーがあって、ここのミンチカツやコロッケは旨かったんよね。それが無くなって寂しかってんけど、ちょっと前から表に鉄板を置いて、弁当やハンバーガー、煮込みハンバーグを売らはるようになった。
昼時なんか行列が出来るほどの人気

100414ヒロバーグ2100414ヒロバーグ3
弁当は我が家にはエクスペンシブやし、ヒロバーガーとヒロドッグをよばれてみた。
パンは蒸籠で蒸してあり、それをさらに鉄板で焼かはる。挟む肉やソーセージも鉄板でジュウジュウ。

ハンバーガーは焼き肉がたっぷり。味はちょっと濃いめなんで、バンズよりご飯バーガーのほうが合うかもしれん
ホットドッグもソーセージがでかい。ホットドッグにはケチャップが添えてあったけど、このソーセージの味ならケチャップはいらんしマスタードをもっとたっぷりつけてほしいな。それとタマネギをもっと増やして。あ、キャベツの炒めたんもエエなぁ。ま、これはあくまでも私の好みだ


100317オクダ1
ここは商店街の中とは違うけど、ご近所。御池通りの千本と神泉苑の間ぐらい、南側にある『ブーランジェリー・オクダ』。マンションの一階にあってこぢんまりしたお店ながら、種類はけっこう豊富。うちの母は、ここのサンドイッチがお気に入り。フランスパンもパリッと香ばしいに焼けてた(まだ食べたことないが)
全体にお値段も標準的

100317オクダ2
雑穀が入った食事パンも美味しかったけど、出色はクリームパンと豆大福。クリームパンは、玉子の味がしっかりする昔風の手作りクリームがたぁっぷり。やらかいパンとの相性バッチリで、焼きプリンみたいな感覚。
これ、たぶんクリームパンマニアのやへさんも気に入ると思うな

豆大福は、ほんまに豆大福(笑)
出町の有名店のそれを、パンにしたような雰囲気である。しっとりもちっとした薄皮生地に、塩味の赤エンドウがしっかり混ぜこんである。中には粒あんがぎっしり。エンドウの塩気は強めなんで、表面だけ食べたらおかずパンみたい。それとあんが相まって、甘辛ミックスなテイストが食をそそる。
大福の3倍ぐらいの大きさやし、食べごたえあるわぁ
どっちもツネのおやつにエエね
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さて、ツネの京都を体感できる、京都の言葉で書いた京都のワンコ本。うちの犬たちを綴った爆笑・激怒・感涙をさそう 玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』はいかがですか 感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
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