京都町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

フレンチ

おいしいものたっぷりのランチ

250328ラプティセヌ1
古川町の仁王門を下がったとこにある「ラ・プティ・セヌ」でランチ。おそらくワンルームマンションの半地下1階で、メニュー以外は看板もないし、通り過ぎてしまいそうに地味である。ちなみに表に自転車は停められません。 

250328ラプティセヌ2
ビブグルマンに連続して掲載されている評判のお店だそうで、生ハムは自家製とか。なので前菜の盛り合わせ1800円を別オーダーしたら、田舎風パテとブルスケッタが盛り合わされて出てきた。生ハムは熟成したいい香り。塩は強めやけど噛みしめると味が出てくる。うーんワイン欲しい。ワイン欲しい←飲酒運転になるし泣く泣く断念

250328ラプティセヌ3
ランチはメインにサラダとパンがついて1900円。憎々しいハンバーグも気になるが、私は「ヘダイのソテー野菜添え」。皮が香ばしく焼かれたヘダイにいろんな野菜たっぷり、クリーム系のソースにほんのり酸味が利いて絶妙なおいしさ。

250328ラプティセヌ4
相方は「仔牛すね肉の煮込み」、こちらもマッシュポテトやキノコたっぷりで、とろけるように肉がやわらかい。マッシュポテトにソースをからめて食すとめちゃめちゃ旨い。魚も肉もフランスのビストロで食べてる気分になる(行ったことないけど)

250328ラプティセヌ5
なんと100円プラスでデザートがつけられる。で、出てきたのがこれ。100円のクオリティではないな。イチゴたっぷりのカスタードとろとろタルトに濃厚なチョコケーキとチーズケーキ、どれもメインと甲乙つけがたいおいしさである。あー満足した。シェフのワンオペなので混んでるときは時間がかかりそうやけど、待つだけの値打ちはあるね。

★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
京都 - ブログ村ハッシュタグ
#京都

梅田界隈で飲む 洋風編

220906紅白1
いつも行列ができてて、空いてると思ったらオーダーストップと、入れたためしがない三番街1階の「紅白」さん。この前、平日の9時前に通ったら空いてた!聞けばもうすぐオーダーストップやけど、それでも良いか?とのこと。サクッと飲んで帰るし、かまいませんよ♪と、入れたのだ。私の後にもカポーが入って来はった。中はキッチンを囲むように馬蹄形のカウンターがあり、ずらりと並んで腰掛ける。この形式は全店共通やね。

220906紅白3
まずはビールとすぐに出る、長芋のマスタード和え。サクサクして
旨いが、ビールにはちょっと弱いので早いことワインに移らねば。

220906紅白2
とにかく外せへん、フレンチおでん。一番人気の大根ポルチーニソース。二番人気は玉子のサーモンタルタルソース。これが食べたかったんよね。大根にポルチーニのクリームソースって、香ばしくてまったりしてめちゃくちゃ合うのよ。もちろんスプーンでソースをすくってきれいに食べきる。が、隣の女子二人連れはこれをお箸で食べて、ソースは残してはる。えーーーーっ?! ま、好き好きやけど。

220906紅白4
反対側の席のカポー(私の後に入ってきた)はまだ知り合って間無しなんか、奥手同士なんか、会話の様子がぎこちない。男子(言うても二人とも20代後半ぐらい)が女子に盛り付けをして渡すんやけど、その手つきもぎこちない。フレンチに場慣れしてないのと緊張と、両方のようである。2皿の前菜にワインを1杯ずつ、私ならもっとモリモリ頼むところやけど、まだそういう関係ry
はぁ〜一人で好きに飲んで食べるのは楽しいわ。残念ながらいろいろ食べられへんけど。てなことでもう一品はお好み焼きのチーズソースかけ。セルクルで抜いたような小さいお好み焼きに3、4種のチーズを合わせたソースがたっぷり。大急ぎで追加のワインを注文し、ご機嫌でお暇した。

220428ローマ軒1
実は別の日も大阪仕事で、くたびれてたんやけど飲んで帰りたい。梅田駅近くでサクッと…この日はワインの口…何軒か覗いたが満席or今一つ食指が動かん。くたびれ果てて、サン広場のローマ軒へ飛び込んだ。まずはビールとおつまみのセット。ここは安いけど、おつまみがショボいねんな。サラダも含めて、あっという間に食べてしまう。ここでスパークリングワイン追加。ポールスターすき。ちょっと甘めやけど、くたびれてるときにはちょうど良い。

220428ローマ軒2
パスタは帆立の和風クリームにしたら、ものすご〜くしょっぱかった。添えてあるパンが
あっという間になくなってしもた。周りはほとんど男性客やったのは、こういう理由やろな。


★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
京都 - ブログ村ハッシュタグ
#京都

今日はフレンチ×イタリアン

200425グルマン1
高木×三日月晩酌の翌々日は、三条会商店街に比較的新しく出来たお店のテイクアウト。美福通りの角っこにできた「ガルマン」さんは、ピンチョスなどの前菜とパスタが食べられるイタリアンなお店である。普通営業もしてはるけど、ランチ以外はやっぱりテイクアウト客のほうが多いみたい。私が行ったときもテイクアウトは入れ替わりやったが、中のお客さんは一人だけやった。

200425グルマン2
前菜の盛り合わせは1000円ちょうど。タプナード、クリチー、ポテサラのクロスティーニ、田舎風パテ、キッシュ、ラペなどが盛られていた。玉子ケースみたいな紙箱もエエ感じ。今のご時世では、テイクアウトはランチタイムからずっとやってはるのかな? お店でランチするにもテイクアウトにもよさげやった。

2004253151
ガルマンさんの角を曲がり、北隣の奥にあるのはビストロ「315」さん。ひっそりオープンしはったので,知る人ぞ知る隠れ家的なお店のよう。キャパも6人ぐらいと極コンパクトなので、通常営業はやめてテイクアウトにしぼってはる。普段から16時オープンみたいで、テイクアウトも16時から。夜は自粛に合わせて20時閉店のよう。

2004253152
2004253153
こちらでは前菜盛り合わせと鴨のコンフィを頼む。どちらも900円。鴨にはマッシュポテトと豆の煮込みがたっぷり付き、すごいお値打ち。前菜はクスクスのサラダ、ラペとレッドキャベツのマリネ、ツナサラダ、鴨ハム、田舎風パテ。奇しくもラペとパテが被ってるけど、ラペは酢の利いたグルマンさん、パテはレバー少なめの315さんが好みやった。もちろん、どれもおいしくいただいた。

200425ジョージアワイン
ワインはジョージアのサぺラヴィ。ジョージア(グルジア)はワイン用ブドウ発祥の地らしい。このサペラヴィ種100%のワインは、重い目でちょっとスパーシーな風味があり酸味は控えめで渋みはほどほど。パテや鴨にはよう合うたわ。母はこの陶器ボトルが気に入り、一輪挿しにしたいらしく「早く空けてくれ」言うてたけど。

★★一日一回、応援クリックをよろしうお願いします★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ PCの方はこちらでポチポチとm(._.)m

吉野建シェフの〜フランスを味わうハレの日レシピ〜

200302フランス食品1
先週、大阪にて、フランス農業・食料省の主催で「フレンチ・マスター・クラス 〜フランスを味わうハレの日レシピ〜」が開催された。マスコミやインフルエンサー向けに、フランス食材の魅力を伝えるデモンストレーションである。フランスと言えばパリの華やかなイメージが先行しがちやけど、実は農業大国。ワインもチーズも、豊かな土地が育んだブドウや乳があってこそなのだ。

200302フランス食品12
料理されるのは、あのタテルヨシノの吉野建シェフ。1979年に渡仏し、97年にはパリに「ステラ マリス」を開店。10年後にはミシュランの一つ星を獲得し、08年には帰国して銀座に「タテルヨシノ 銀座」をオープン。当然ながらこちらもミシュランの星付きである。このほか大阪のANAクラウンプラザホテルの「メゾン タテルヨシノ」や和歌山の「オテル・ド・ヨシノ」(ここ、テレビで見て行ってみたいと憧れてるお店!)などをプロデュースしてはる。才能と行動力あふれるシェフなのだ。

200302フランス食品3
一見、恐そうに見えて、実はとっても気さくであたたかいお人柄の吉野シェフ。フランス暮らしが長いけど、滞仏中も日本食はあんまり恋しいと思ったことはなく、常の食事もフレンチなんだとか。根っからのフレンチシェフなのだ。お生まれは喜界島、どことなく南国の風情が漂うのはそのせいなのね。そやから肉類も、山羊や羊のほうが牛豚鶏よりなじみがあるそう。

200302フランス食品4
ということで、一皿目は「仔羊のロティ」。仔羊の骨付きロースをローストして菜の花のピュレとジャガイモのオーブン焼き、プチトマトのコンフィを添える。「笑顔がいい」という理由で採用を決めた若い子(ほんとに笑顔が爽やかな青年)をアシスタントに、しゃべりながらでも鮮やかに手を動かされる吉野シェフ。

200302フランス食品5
調理の様子はモニターで見られる。まず、フライパンに仔羊を置いて、背のほうから脂を引き出すようにゆっくり焼いてゆく。表面に焼き色がついたら、タイムやニンニクをのせて180度のオーブンへ。3分経てば取り出して、コンロ脇の温かいところで休ませる。これを数回繰り返し、肉の中央(弾力で火の通り加減を確かめる)がピンク色になればOK。この慎重で繊細な火入れが、肉の旨味を閉じこめて逃がさず、やわらかく仕上げるコツ。

200302フランス食品7
完成した仔羊のロティ。んまぁなんて美しいピンク色なのっ。付け合わせも一つ一つ手が込んでいる。これをボルドーのメドック地区「シャトー・ラグランシュ2015」と共に味わう。カベソー主体の赤ワインで、しっかりしたタンニンとベリーの香り、木樽のニュアンスが仔羊とマッチする。

200302フランス食品9
試食品は大阪ANAのシェフによる。ぱっと見は生々しい感じやけど、絶妙な火の通り加減でやわらかい。羊の風味はしっかりあるのに臭みはない。私の知ってる某国のラムチョップを家で焼いたのとはぜんぜん違う。旨いよー美味しいよー。びっくりしたんは手前の薄緑のほろほろ。これ、マルトセックというタピオカ由来のデキストリン(消化しやすいように分解したデンプン)で、油脂をさらさらのパウダー状にできる魔法のプロ食材なのだ。淡い緑はパセリオイルで、口に入れるとはら〜っと溶けてパセリの香りが広がる。これ、すごい。仔羊とも合うわー♥

200302フランス食品10
そして二皿目は「鴨のロティ」で、シャラン産の鴨フィレを、仔羊と同様に調理し、カシスソースやビーツパウダーを添え、ゴボウのプレゼやペコロス、スグリのシロップ煮などをあしらう。合わせるワインはブルゴーニュの「ニュイ・サン・ジョルジュ2015」、どちらもグレートヴィンテージ♫ こちらはタンニンがやや軽め、チェリーやカシスの風合いが鴨と添えられたソースによく合う。当たり前やけど、ワインとの相性も◎

200302フランス食品11
やはり生々しいけど、食べるとその血の感じが鴨らしくて美味。そこに甘酸っぱいソースは相性バッチリ。カリッと焼けた皮、弾力ある噛み応えから滲み出る肉汁のジューシーさ、鴨も羊も大好きなんで余計おいしく感じる。

200302フランス食品8
吉野シェフは、「肉の料理は、肉を休ませながらゆっくり火を入れるのがポイント。オーブンで焼く時間は肉が大きければ5分とか長くしたら良いが、合間合間に取りだして休ませる。時間がないときは肉をアルミホイルで包んで休ませるとよい」とのことやった。けど、おいしく作るにはやはり素材も重要で、「フランスの肉類は味が濃くて香りも良い。余所産の羊を食べたが、味がしなかった。フランス産のは、あぁ羊だなと実感できる。そういうフランスならではの素材の味や魅力を味わって」と話された。
なるほど、臭みがないのにジューシーな肉の味わいは、フランス産のなせる技やったのね。もちろん、吉野シェフの腕がそういう素材を活かすのであるが。二皿の料理とワインは素晴らしく、お話も面白いし興味深く聞かせていただき、極上の時間やった。企画してくださった皆さま、どうもありがとうございましたm(._.)m

★★一日一回、応援クリックをよろしうお願いします★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ PCの方はこちらでポチポチとm(._.)m

フランス家庭料理教室

190307谷さん1
先日、フランス家庭料理の教室を開いておられる方のところへおじゃました。清楚な空間に季節の花。鶏さんがイースターの近いことを知らせてくれる。すてきー♥ 前菜もチキンと玉子で、とってもイースター。添えられたルッコラはご実家の菜園で採れたとのこと。野性的な強い香りが、玉子とよう合う。

190307谷さん2
家で作るのはなかなかに面倒くさい、ラザニア。ちゃんと一人分ずつ、
小分けして焼いてくれはった。この細やかな心遣いもニクい。

190307谷さん3
私が「日本酒を持っていく」と言うたばっかりに、気を遣うてくれはって、メインはお鍋。豆乳にもち豚の脂が甘いし、やはり自家製の水菜がしゃっきり良い感じ。フレンチとのマリアージュも楽しいが、そら日本酒が合わんわけない。ところで、フォンデュキットでお鍋って、イケるね。

190307谷さん5
普段はワインを召し上がるのだからと、この日チョイスしたのは刈穂の春カワセミ、神開のなべかんむり(次女)。刈穂はかすかにシュワ感があり、酸のきいたすっきり味なんで、たぶんワイン党の方にも喜んでいただけるのでは?と思ったら、めちゃ気に入ってくださって私もうれしい。が・・・・鍋かむりは生の爆発酒である。最初、シャンパーニュ感覚で飲んでもらおうと思ったんやけど、見事に暴発!前に開けたときは長いこと家の冷蔵庫で寝かして、何度も蓋を開け閉めしながらそろっと開けたし大丈夫やった。そやけどこの日は、持ち運んで数十分しか経ってない。最初、蓋を開けたときはなんとも言わんし「どうもなかったな」と思って開けようとしたら、勢い良く「ボフッジュワ〜〜〜〜ッ」。あぁあああああああ。
直ぐに閉めようと思たのに、蓋がいがんで上手くいかず、半分を床に飲ませてしもうた。申し訳ない。まずは掃除で幕開けというトホホな結果に。ほんま、すんませんでしたm(._.)m

190307谷さん4
そんな私を怒りもせず、会話も弾んで楽しく過ごさせていただいた。デザートはこの季節ならではの焼き林檎。スパイスがきいて、お手製のキャラメルクリームや、マリアージュフレールのウェディングやったかな、バニラの香りの紅茶とも相性バッチリ。最期まで堪能させていただいた。谷さん、ありがとうございます。
コルドンブルーで学び、パリで7年暮らしてはった谷さんは、料理もお菓子も本場仕込み。その腕とセンスでサロンスタイルの料理教室ラトリエ・ペッシュ・ド・ヴィーニュを開いてはる。ふんわりやわらかい人柄もあって、心地よく教えてもらえそう。もうじきHPが完成するそうなので(リンク先はもうちょいのところ)、フレンチを学びたい思たら、訪れてみてね。


★★一日一回、応援クリックよろしうお願いします★★
ブログ村 京都(市)情報
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ いつも来てくれはっておおきに。ここを押してやってね(*゜∀゜*)

わんこ連れてブションでランチ

★一日一回、応援クリックよろしうお願いします★★
ブログ村 京都(市)情報
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ いつも来てくれはっておおきに。ここを押してやってね(*゜∀゜*)

181017ブション1
一ヵ月ほど前になるけど、天気のエエ日、自転車でお散歩がてら寺町二条のブションへ行った。ムサはこのところめっきり歩くのが遅なってて、もう来年の春には無理かもしれんなぁいうことで。もちろん、久しぶりにフレンチを食べたくなったこともある。まずは生ハムのサラダと鯛のカルパッチョからスタート。お酢のきいたシンプルなドレッシングがうまい。

181017ブション2
メインは同居人が豚ロースのグリエ、私はウズラのポアレ。ウズラは食べるとこが少ないけど、肉の味が
濃いのと皮のパリパリが好き。添えてあるセップ茸のリゾットが最高〜これだけお代わりしたい。

181017ブション3
デザートはリンゴのタルトとチーズの盛り合わせ。ビールと
ワインのカラフェも頼み、ちょっと贅沢なランチやった。

181017ブション4
犬はお相伴に与ろうと、隙あらば「なんか落ちてこないかなー」。
表でご飯を食べていると、通る人がしょっちゅう声をかけていかはるけど、気もそぞろである。

181017ブション5
181017ブション6
ムサの胸元に光るのは、ヨダレのネックレス(^^ゞ もうベタベタ。

181017ブション7
「あたいにもちょうだい!」と、テーブルの隙間からグイグイするおつう。

181017ブション10
ごちそうさまでした。そのあと鴨川まで行き、帰りは新烏丸の和菓子やさん松彌さんへ寄る。代々飼われ続けている四国犬、今のふくちゃんは3代目だ。現ふくちゃん(名前もずっと「ふく」なのだ)は顔がシュッとしてりりしいがビビリなんだそう。おつうを見て「誰や!」とバウバウ。

181017ブション9
「ここは俺のシマだぜ!」

181017ブション8
おつう、アウェイでは腰が引けてます。

181017ブション11
距離を保って、と。あかんなぁ。前のふくちゃんとぱるぷんては
仲良しやってんけどなぁ。と、おいとまする。

181017ブション12
お土産は秋感満点の上生菓子。今日もあれこれおいしかったな。

ブションで韃靼人のステーキ

★一日一回、応援クリックよろしうお願いします★★
ブログ村 京都(市)情報
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ いつも来てくれはっておおきに。ここを押してやってね(*゜∀゜*)

180609ブション1
先だって京阪三条あたりまで行ってた。仕事が済んで、いつもなら立ち飲みなのだが、この日はせっかくここまできてるし…。ちょっとご無沙汰していた寺町二条の「ブション」へ。気候が穏やかなときはワンコを連れ、表で食事させてもらうフレンチレストラン。このごろなかなか伺えなかったので、寄せてもろうた。
こちらは前菜もメインもたくさんある中から選べるのがうれしい。まず前菜は、お気に入りのテリーヌ。この日はオマール海老のんやった。ふわっとしていて海老はプリプリ。この食感もおいしい〜♪

180609ブション2
メインは羊、そしてクスクスと迷うたけど、こちらでは初めて食べる馬肉のタルタルにした。おおっ馬肉のって、本物の韃靼人のステーキやね。これだけ群を抜いて高かってんけど、家でたべる”もどき”との違いを堪能したかったん。注文したら、お皿に馬肉と薬味がきれいに並んで出てきた。

180609ブション3
目の前で混ぜてくれはる。オリーブ油やウスターソース、タバスコなどを加えて練り練り。
オリーブ油、ビックリするほど多い!ここまで入れるのかと、びっくり。

180609ブション4
それをてんこもりフレンチフライのお皿に移してサーブしてくれはる。すごいボリュウム。うううっ、
旨いけど食べ切れへん。と言いながら完食(^^ゞ 芋は半分残したけど。あーおいしかった\(^O^)/

180609ブション5
なのにデザートは別腹。ケーキは重いし、プラムの赤ワイン煮とバニラアイス。久しぶりにおいしく堪能したが、やっぱりブションは一人で来たらあかん。あれもこれも食べたいとメニュー選ぶのに迷うし、量はたっぷりやし、食欲旺盛な人と一緒に来んとね。

ブションのテラスで犬連れランチ

↓ 引き続き一日一回、応援クリックよろしうお願いしますm(._.)m
にほんブログ村 京都(市)情報
↑携帯・スマホの方はこちらをポチッとよろしく♪

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
いつも来てくれはっておおきに。1日1回、ここを押してやってね(*゜∀゜*)

170305ブション2
エエ天気でぬくいし、久しぶりに犬を連れて自転車散歩。まずは寺町二条の「ブション」さんでランチ。去年も何度かお邪魔したんやけど、犬連れOKな表の席がふさがってた。なのでこの日は、予約してゆく。南向きのテラスはお日様ポカポカで気持ちいい〜。前菜とデザートの付いたコースをお願いして、ビールとワインもつける。前菜は、私が海老蟹のテリーヌ、同居人が自家製ソーセージのレンズ豆添え。どちらもたっぷりの量である。久しぶりにいただくブションのテリーヌは、はんぺんっぽくなく、まろやかにとろけるような口あたりがおいしい♪

170305ブション3
メインは私が子羊のブロシェット、同居人はフレンチフライたっぷりのステーキ。
コースにはオリーブとタプナードも付いているので、もりもりよばれて軽めの赤ワインが進む。

170305ブション1
焦る、犬。「くれーくれー」「あたいにもちょうだい!」。家で自分たちのご飯を用意する時は
バウバウやかましいムサであるが、外では静か。おつうもこういうとこは控え目である。

170305ブション6
デザートは、私が木苺のソルベとバニラアイス、同居人がアリババ。ほんまは苺のタルトにしたかったが、あいにく売り切れでアイスにしたけど、さっぱりしててこれはこれで美味。アリババは、めちゃくちゃラム酒のきいた大人の味やった。食後酒とデザートを一緒にしたみたいで、満足、満足。

170305ブション4
肉の筋やポテトをちろっともらい、おつうも満足(ほんまは足りてないやろうけど)。

170305ブション5
ムサは「今日は昼飯抜きだろ、もっとくれー」。そういうわけにもいかんので、ほな行こか。
ブションの松井さん、玉ちゃん、忙しい時にすんませんでした。ひさしぶりに寄せてもらえて
良かった、おいしかったです。ごちそうさま、またおじゃまさせていただきますね。

ご無沙汰やのに最高のもてなし

にほんブログ村 京都(市)情報
↑携帯・スマホの方はこちらをポチッとよろしく♪

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
いつも来てくれはって毎度おおきに(*゜∀゜*)
皆様の応援でもってます、一日一回クリックお願いねm(._.)m

160210ラパールデュー1
ちょっとした節目に、思い出のレストランへ。ぱるぷんてが元気なころはたまに、自転車で出掛けて表のテーブルでご飯をよばれたんやけど、ぷんてを見送り、ぱるの介護から家の事情がいろいろ変わって、すっかりご無沙汰してしもてた。その間に、ベルクールからラ・パール・デューへとお店の名前が変わり、お店の外観も濃紺から明るいミントグリーンに変わっていた。

160210ラパールデュー10
けど、中のたたずまいはほとんど変わってない。フランスの小粋なレストランのよう
(フランスへは行ったことないけど)。

160210ラパールデュー2
お料理もずいぶん感じが変わっていた。夜は6000円のコースで、まずはアミューズで3品。写真がないけど、やらかいヒイカが入ったビーツのポタージュ・棒鱈のブランダード・信州サーモンのキッシュ。一口でいただける、上品なお楽しみ。ワクワクしてると、次はこんなにきれいなお皿がサーブされる。なんと!62種の花と野菜を盛り込んだサラダ。一瞬、数えようと思たけど、すぐさま断念(^^ゞ

160210ラパールデュー3
色とりどりの花と野菜の下には、貝類がふんだんに忍ばせてある。目も舌も満足だ。ワインは料理に合わせて一種ずつ出してくださるきき酒コースにしたら、アミューズにはシャンパーニュ、このサラダにはスイートなアルザスの白ワインが出てきた。単体で飲むと甘いけど、その甘さが貝類と合うの。ライチのような香りもマッチして。

160210ラパールデュー4
百合根のフランと柚子の香る栗蟹。フランス風の茶碗蒸しである。
後ろに見える、蟹の甲羅はディスプレイ。
茶碗蒸しスキーとしては小躍りしたくなる。

160210ラパールデュー5
魚は、アコウダイの茴香風味。切り身の上に載っているのは、皮ではない。海藻とチーズをパリッと焼いたもの。なんて芸が細かいのだ。緑のソースとは別に、蛤(アサリやったかも)の出汁の泡をあしろうてある。ここに、ブルゴーニュの赤。香りはええけど味は淡泊な赤ワインは、魚にもマッチするのだ。

160210ラパールデュー6
メインは3種類から選べたけど、肉と言えば、私はたいてい鴨か羊。この日は子羊のローストに蕪と菜の花が添えてあった。骨の外側についた肉の薄いとこがこんがりしてて、これまた香ばしスキーの私はにんまり。もちろんレアに焼けた本体も絶妙である。

160210ラパールデュー7
同居人はあいにく顎関節を痛めてて、やらかいチョイスでと、牛肉のロースト&煮込み。こちらもトリュフが香り、食感の違いを楽しめる逸品で、どっしりしたボルドーと調和する。盛り付けもきれいで、全般に女子大喜び。
食べるてのは、おっさんおばはんであるが。

160210ラパールデュー8
チーズも食べごろ♪ 選ぶのも楽しい。

160210ラパールデュー9
デザートはバニラムースとピスタチオのアイス、あまおう。と、たぶんソーテルヌ(デザートワインはそれしか知らんの。ワインは全く詳しくない(^^ゞ)。エスプレッソで締めくくるまで、ゆったりたっぷり満喫させていただいた。

160210ラパールデュー11
最後のエスプレッソのときに出してくださったプチフール。
系列のお店には時々お邪魔してたけど、旧ベルクールは何年うかごうてなかったやろう。あまりに久しぶりなので申し訳なくて気まずいなぁと思いながら行ったら、変わらない笑顔で迎えてくださった松井シェフ(今は若いシェフに厨房を任せ、ずっとホールに出ておられる)。
ご無沙汰してて、ほんますんません。食事をする空間って、味や室礼にもまして、もてなしてくれはる気持ちが一番のごちそうやなぁと思う。とびきりのサービスでもてなしてくださり、涙が出るほどうれしかった夜。ありがとうございました、この心地良さをまた満喫しにうかがいます。もうちょっと、まめに通わんとね。

北山の隠れ家でフレンチ

にほんブログ村 京都(市)情報
↑携帯・スマホの方はこちらをポチッとよろしく♪

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
いつも来てくれはって毎度おおきに(*゜∀゜*)
皆様の応援でもってます、一日一回クリックお願いねm(._.)m

150509ルルソンキボア1
寝かせといたといや、先月行った「ルルソンキボア」。フランス語で「酔っぱらい小熊」の意味らしいけど、子熊がお酒? ハチミツが発酵してたんかな。北山にけっこう昔からあるレストランで、住宅街に溶け込むように閑静な佇まいやけど、中は案外広い。で、上賀茂神社のお手伝いの帰り、ご馳走になったのだ。
まずは野菜で絵を描いたような前菜。ほとんど地で穫れたもので、こちらはコンサバなフレンチに京野菜をふんだんに使うてはる。真ん中は鰹のたたきやし、しっかり食べ応えもあって。

150509ルルソンキボア3
パンのお皿がかいらしい。一人一人絵が違うんやけど、パン屋さんの光景なのだ。
こんなお皿で出てきたら、焼きたてパンって感じがするね。

150509ルルソンキボア2
続いてうすい豆のポタージュ。クリームがようきいて、まろやか〜

150509ルルソンキボア4
メインはお肉と魚から選べた。今日はがっつりいきたい気分なので私はお肉。ここにも旬の竹の子や新タマネギなど京都の野菜たっぷり♪ こってり濃ゆいソースながら塩味が控えめなので、しつこうない。

150509ルルソンキボア5
こちらはお魚。帆立と海老のサフランソース。お隣と少しずつシェアしたけど、サフランの香りがふわぁ〜
ソース、全部パンにつけて食べたい。人の料理やけど。

150509ルルソンキボア6
デザートはカップに盛り付けられたオペラとカラフルな果物、ソルベ。お終いまでかいらしい盛り付け。私らも10人やったが、横のテーブルはどなたかの誕生日祝いで12人ぐらいが歓談してはった。そういう老若男女が心置きなく食事できる、品のいいアットホームレストランやった。
楽天市場
Profile

玉葱ぽん 酒犬好き

玉葱ぽんへのメッセージはこちら

応援・ご質問・仕事のご用命など非公開で送れます(^_^)

名前
メール
本文
買うて読んでね ぽんの本
コメントおおきに〜
QRコード
QRコード
RSS
  • ライブドアブログ