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いつも来てくれはっておおきに。1日1回、ここを押してやってね(*゜∀゜*)

また猪のお肉をもろた。今度は見た目に美しい牡丹そのものであるが、雄なので
ちょっとクセがあるかも?!ちゅうことやった。なのでしばらく、粕漬けにしといた。

10日ぐらい冷蔵庫で寝かせたんの粕を洗い落とし、焼いてみた。薄う切ってあるのですぐ火が通るけど、よく焼いて脂をカリカリに。味付けは焼いてからマルドンのつぶ塩と、粗挽き黒コショウをたっぷり。臭みはぜんぜん感じひんし、脂が粕のせいでいっそう甘くなり、美味なり。翌日は残りを味噌仕立てのお鍋にしたけど、これまたええお味。猪はほんまに旨い。

鹿のモモ肉ももろたの。ずっと前に田舎の料理屋さんで鹿刺しを食べたことがある。
クセもなく、あっさりした味わいやった。が、E型肝炎が恐いので、生食はアカンとのこと。

どうして食べようか悩んで、まずは赤ワインに一晩漬け込み、そのまま低温調理してみた。

そのあとで表面だけ香ばしく焼く。

完成した鹿ロースト。赤ワインソースをかけて、見た目はめちゃめちゃ旨そうである。付け合わせの野菜バター煮、玉子たっぷりポテサラ、菜の花のペペロンチーノ風もバッチリ。が・・・・鹿はどうも血なまぐさい。肉やのにレバーを食べてるみたいである。これは調理法が悪かったんかなぁ。血を閉じこめるように低温調理したんがマズかったか・・・翌日、シチューに仕立て直したけど、やっぱりレバーの味がする←レバー苦手

その1週間後、また鹿を頂戴した。先日のことがあるし、ひるんだけど「鹿は個体差もあるけど、今度のは絶対うまいはず」とのことで、おそるおそる頂戴した。今回は前の轍を踏まんよう、ナマ状態で一度冷凍。解凍してから塩水に浸けて血抜きし、水気を拭き取ってローストシーズニングをまぶす。それをフライパンで転がしながら焼いた。タタキにするべく、中身はけっこうレアで。ホースラディッシュと刻みネギたっぷりの醤油ドレッシングで食べてみたら、めちゃ旨♪ 肉はものすごやらかいし、臭みはほとんどない。上質の赤身肉である。個体と料理法、両方が良かったんかな。

残りはアルミ箔に包んでオーブンでロースト。ちょっと火を通しすぎたけど、これまたやらかいし、仕上がりは上々。「鹿にはブルーベリーが合う」と読んだので、赤ワイン・バルサミコ酢とブルーベリーを合わせて煮詰めたソースをかけた。味付けは、山のもんやし岩塩で。甘酸っぱさと渋みが、たしかに鹿肉に合う。イケるやないの♪ ネギドレッシングも良かったが、ブルーベリーもいいねぇ。この日の付け合わせは野菜のスープ煮、カリフラワーのカレークリームソース、イチゴと文旦のサラダであるが、野菜はほとんど藤田さんとこのやし、めちゃ安上がり。

で、ジビエに合わせたいと思ってた精華町の洛いも焼酎「精華の夢」。町の特産・名産かつ土産にもなって愛飲してもらえるように開発しはった焼酎である。味をみたとき、山芋系ならではの土の香りが「たぶんジビエに合うな」と思た。水割りで合わせてみたら、予想通りエエ感じである。ジビエの野性的な風味と土の香りが合うし、脂の甘さと焼酎のまろやかさも合う。ジビエがなかったら、地鶏でもええやろう。T様、おいしいお肉と焼酎をありがとうございました。また来年のシーズンもよろしくです(^^ゞ
ちなみに「精華の夢」は、このサイトのお問い合わせ欄からも注文できるみたいよ。720ml2000円(税、送料別)、皆様もお試しを。
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ちょっとクセがあるかも?!ちゅうことやった。なのでしばらく、粕漬けにしといた。

10日ぐらい冷蔵庫で寝かせたんの粕を洗い落とし、焼いてみた。薄う切ってあるのですぐ火が通るけど、よく焼いて脂をカリカリに。味付けは焼いてからマルドンのつぶ塩と、粗挽き黒コショウをたっぷり。臭みはぜんぜん感じひんし、脂が粕のせいでいっそう甘くなり、美味なり。翌日は残りを味噌仕立てのお鍋にしたけど、これまたええお味。猪はほんまに旨い。

鹿のモモ肉ももろたの。ずっと前に田舎の料理屋さんで鹿刺しを食べたことがある。
クセもなく、あっさりした味わいやった。が、E型肝炎が恐いので、生食はアカンとのこと。

どうして食べようか悩んで、まずは赤ワインに一晩漬け込み、そのまま低温調理してみた。

そのあとで表面だけ香ばしく焼く。

完成した鹿ロースト。赤ワインソースをかけて、見た目はめちゃめちゃ旨そうである。付け合わせの野菜バター煮、玉子たっぷりポテサラ、菜の花のペペロンチーノ風もバッチリ。が・・・・鹿はどうも血なまぐさい。肉やのにレバーを食べてるみたいである。これは調理法が悪かったんかなぁ。血を閉じこめるように低温調理したんがマズかったか・・・翌日、シチューに仕立て直したけど、やっぱりレバーの味がする←レバー苦手

その1週間後、また鹿を頂戴した。先日のことがあるし、ひるんだけど「鹿は個体差もあるけど、今度のは絶対うまいはず」とのことで、おそるおそる頂戴した。今回は前の轍を踏まんよう、ナマ状態で一度冷凍。解凍してから塩水に浸けて血抜きし、水気を拭き取ってローストシーズニングをまぶす。それをフライパンで転がしながら焼いた。タタキにするべく、中身はけっこうレアで。ホースラディッシュと刻みネギたっぷりの醤油ドレッシングで食べてみたら、めちゃ旨♪ 肉はものすごやらかいし、臭みはほとんどない。上質の赤身肉である。個体と料理法、両方が良かったんかな。

残りはアルミ箔に包んでオーブンでロースト。ちょっと火を通しすぎたけど、これまたやらかいし、仕上がりは上々。「鹿にはブルーベリーが合う」と読んだので、赤ワイン・バルサミコ酢とブルーベリーを合わせて煮詰めたソースをかけた。味付けは、山のもんやし岩塩で。甘酸っぱさと渋みが、たしかに鹿肉に合う。イケるやないの♪ ネギドレッシングも良かったが、ブルーベリーもいいねぇ。この日の付け合わせは野菜のスープ煮、カリフラワーのカレークリームソース、イチゴと文旦のサラダであるが、野菜はほとんど藤田さんとこのやし、めちゃ安上がり。

で、ジビエに合わせたいと思ってた精華町の洛いも焼酎「精華の夢」。町の特産・名産かつ土産にもなって愛飲してもらえるように開発しはった焼酎である。味をみたとき、山芋系ならではの土の香りが「たぶんジビエに合うな」と思た。水割りで合わせてみたら、予想通りエエ感じである。ジビエの野性的な風味と土の香りが合うし、脂の甘さと焼酎のまろやかさも合う。ジビエがなかったら、地鶏でもええやろう。T様、おいしいお肉と焼酎をありがとうございました。また来年のシーズンもよろしくです(^^ゞ
ちなみに「精華の夢」は、このサイトのお問い合わせ欄からも注文できるみたいよ。720ml2000円(税、送料別)、皆様もお試しを。

