
okko様とちょい飲みして、もうちょい飲みたいし〆たいと悩んで、三番街へ行ってみた。三番街は普通のレストランや飲食店が多いので、ちょっと飲みたい私には行ける店が少なく、ご飯食べるのは初めてやと思う。うろうろして迷った末に「しのぶ庵」に決めた。大きな注連縄があるので出雲蕎麦のお店かな?松坂豚(牛ではなく)の看板があるので伊勢とか熊野かもしれん。

私は一目惚れのスダチ蕎麦を二八で、okko様は辛味おろし蕎麦を十割で。スダチ蕎麦はヴィジュアルだけでなく、すっきりした酸味が意外に蕎麦と合うてうまい。冷たい出汁がいっそう爽快になる。これは二八で正解!okko様のは大根がごっつパンチの効いた辛さやったらしく、分厚いけずりぶしと相まってコクのある味わいには十割で正解やろう。それぞれおいしくいただいた。

お供の日本酒は夏酒で。種類はそう多ないけどチョイスが良いし、モリモリもうれしい。
定食類は要らんけど、蕎麦前をつまんでお酒を飲み、蕎麦で〆るって使い方ができそうね。

別の日、座って寿司で飲みたくて「おか長」へ行ってみた。系列の七津屋は行ったことないし
居酒屋も難波で一度行ったきりであるが、寿司居酒屋は新業態なんだそう。ボケててスンマソm(._.)m

メニューはこんな感じで、入ったことないけどたぶん七津屋さんと
同じ感じやろう。寿司よりおつまみ的なメニューのほうが多い。


そんな中から海鮮ユッケ・ねぎぬた・生姜餃子をチョイス。魚の鮮度はそう良い感じとは思えへんで、鰹も炙り〆鯖ももひとつやった。餃子は生姜?あんまり感じひんかった。何よりも看板の寿司・・・シャリがめちゃでかでネタとなじんでなく、3貫食べたらお腹がふくれてきた。オーダーストップなのでつい2貫追加してしもたら、もう腹キンキン。ここで10貫盛り合わせなんか頼んだら、私は江戸時代の人とちゃうしそれだけで終わってしまうやろう。なにより「サビ抜き」を頼んだわけでもないのに、練りワサビが寿司に塗ってあるのではなく別に付けてあったこと。これを醤油に溶かして食べるのか…推測やけど寿司職人はいなくて、厨房スタッフが型にはめて丸めた酢飯に造りをのせてるだけでは? ランチ使いならお得かもしれんけど、飲みに使うのはしんどいな。
日本酒が奈良の豊祝さんやったのは良かったけど。
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