
日曜はあじわい館で「京都丹後の日本酒の魅力」やった。京都府の北部にも良い蔵元がたんとあるし、それを紹介したいということで京都府さんからのご用命である。今までも3蔵紹介させてもろたが、今回は与謝野町の与謝野酒造さん。1887年創業で現在は6代目で杜氏をしておられる西原さんが、代々受け継がれた味に加えて新しいお酒を醸してはる。そんな新旧のお酒3種を飲み比べて、蔵をリモートで案内していただいた。

あじわい館のお酒講座はコロナ前にやったので、久しぶりのせいもあってか、おかげさまで満席。通常は来客は女性メインやけど、お酒講座は男性が多くなる。皆さん、ワクワクしながら待ってはる。初めにリモートで西原さんの案内による蔵見学、続いてお酒の紹介。和やかなお人柄がわかるええ講座で、皆さん興味津々で熱心に聞いておられた。

そのあとはこちらで飲み比べとそれぞれのお酒の紹介、そして日本酒講座。おつまみは西原さんお勧めの竹中 缶詰のオイルサーディン。缶詰製造時に出るアラともみ殻などを肥料にした有機栽培の米を使う、循環型農業で育てた米の酒なので、ベースになる魚はおつまみにピッタリ。それをシンプルに食べるだけでなく、ちょっとしたアレンジを考えた2品のレシピ紹介も。お土産にはおいしいお酒300ml2本付き!の太っ腹で、皆さんとっても楽しんでくださった。西原さん、お世話になりありがとうございました。お忙しいときにお疲れ様でした。


翌日は十五夜なんで、着物はベージュ、帯は月とススキと団子が夜の黒に浮かぶお気に入りに。
そして三連団子が兎になった帯留を黄色い帯締に通して、お月見づくしやった(^_^)
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