
お次は道路を渡って齋藤さんへ。

フードやお酒販売のとこは人でぎっしり。伏見きっての人気蔵やしねぇ。工場では升酒を販売してはり行列ができてたけど、私らは奥のテントへ行って、営業さんに挨拶がてらこの日だけの限定酒を購入。小瓶なので持ち運びしやすい(本来はここで飲む用)、ありがたい。

そして北川本家さんへ。富翁はチケット4枚綴り1000円で、しぼりたて生酒や甘酸っぱい低アルコール酒など1拝ずつ飲める。おつまみのライスコロッケがめちゃうまであった。野菜即売もしてはって、安くて良い品揃えやったが、今回は我慢。ブロッコリーとゴボウ、欲しかったなぁ(^_^;

そして黄桜さんへ。ここでもにごり酒を一杯。お連れさんは魯山人。去年、出汁巻きが
おいしかってんけど、合わせる酒がすぐなくなった(飲んだ)ので、この日は食べずじまい。

ごっついお得なビールとお酒の福袋に並ぶ人たち。奥に見えるのは看板に
なってる黄桜であるが、八重の遅咲きなんでこの日はまだつぼみが固かった。

大勢の観光客に賑わう寺田屋を表から見て…(この日は遠方のお客さまをお連れしてたんで
いちおう観光的なことも)

山本本家さんでは、お酒のカクテル、柚子酒と梅酒ブレンドのソーダ割りを。飲み疲れてくると甘い低アルコールが欲しくなるのよね。作ってくれたのは学生ボランティアだそう。けど、シェイカーを振る手つきは上手やったので聞いてみたら、お酒を研究するサークルなんやって。

月桂冠さんは、大倉記念館を無料開放の太っ腹。法被を着てすごくかわいい菰樽のリュック(中に物は入れられへんが)を背負って記念写真が撮れるようになってた。奥のロゴ入り袋は、クッションにして売ったら人気が出そうである。


定番のお酒と若手研究員が開発したニュータイプのお酒が試飲できたが、せっかくなのでニュータイプのほうを。私が飲んだのはとろりとした桃のネクターのようなお酒で、女子ウケしそう。お連れさんはまだ商品化されていない樽熟成したので、こっちはちょっとウイスキーぽい香味に好き嫌い分かれるやろな。

てなことで5時間ほど飲み歩き、途中で何人も飲んべえ仲間に会うて「何軒回った?」の情報交換。お互いご機嫌さんである。それから中書島で解散してお土産を手に帰宅。お連れさんも収穫があったようで楽しんでもらえて良かった。蔵開きは秋にもしはるようで、時間が空いてたらまた行きたいな。
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#京都































































































