京都町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

伏見

伏見の蔵開き 続き

260314伏見蔵開き10
お次は道路を渡って齋藤さんへ。

260314伏見蔵開き11
フードやお酒販売のとこは人でぎっしり。伏見きっての人気蔵やしねぇ。工場では升酒を販売してはり行列ができてたけど、私らは奥のテントへ行って、営業さんに挨拶がてらこの日だけの限定酒を購入。小瓶なので持ち運びしやすい(本来はここで飲む用)、ありがたい。

260314伏見蔵開き12
そして北川本家さんへ。富翁はチケット4枚綴り1000円で、しぼりたて生酒や甘酸っぱい低アルコール酒など1拝ずつ飲める。おつまみのライスコロッケがめちゃうまであった。野菜即売もしてはって、安くて良い品揃えやったが、今回は我慢。ブロッコリーとゴボウ、欲しかったなぁ(^_^;

260314伏見蔵開き13
そして黄桜さんへ。ここでもにごり酒を一杯。お連れさんは魯山人。去年、出汁巻きが
おいしかってんけど、合わせる酒がすぐなくなった(飲んだ)ので、この日は食べずじまい。

260314伏見蔵開き15
ごっついお得なビールとお酒の福袋に並ぶ人たち。奥に見えるのは看板に
なってる黄桜であるが、八重の遅咲きなんでこの日はまだつぼみが固かった。

260314伏見蔵開き14
大勢の観光客に賑わう寺田屋を表から見て…(この日は遠方のお客さまをお連れしてたんで
いちおう観光的なことも)

260314伏見蔵開き16
山本本家さんでは、お酒のカクテル、柚子酒と梅酒ブレンドのソーダ割りを。飲み疲れてくると甘い低アルコールが欲しくなるのよね。作ってくれたのは学生ボランティアだそう。けど、シェイカーを振る手つきは上手やったので聞いてみたら、お酒を研究するサークルなんやって。

260314伏見蔵開き17
月桂冠さんは、大倉記念館を無料開放の太っ腹。法被を着てすごくかわいい菰樽のリュック(中に物は入れられへんが)を背負って記念写真が撮れるようになってた。奥のロゴ入り袋は、クッションにして売ったら人気が出そうである。

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定番のお酒と若手研究員が開発したニュータイプのお酒が試飲できたが、せっかくなのでニュータイプのほうを。私が飲んだのはとろりとした桃のネクターのようなお酒で、女子ウケしそう。お連れさんはまだ商品化されていない樽熟成したので、こっちはちょっとウイスキーぽい香味に好き嫌い分かれるやろな。

260314伏見蔵開き20
てなことで5時間ほど飲み歩き、途中で何人も飲んべえ仲間に会うて「何軒回った?」の情報交換。お互いご機嫌さんである。それから中書島で解散してお土産を手に帰宅。お連れさんも収穫があったようで楽しんでもらえて良かった。蔵開きは秋にもしはるようで、時間が空いてたらまた行きたいな。


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伏見蔵開き

260314伏見蔵開き1
日曜は伏見で酒フェス、私は同時開催の蔵開きへ。まずは十石の松山さんと玉乃光さんが合同で
やってはるイベント「たまこく」。2つの蔵は向かいおうてるので、仲良しイベントをしはるのだ。

260314伏見蔵開き2
鏡開きのあと、2つの蔵のお酒をアッサンブラージュした今日だけの特製酒のおふるまい♪ すごい長蛇の列やったけど、用意されたお酒が多く、当たって良かった(^_^) ここで早くも酒友に会う。こんだけ広いエリアでいくつもの蔵が開催してはるのに、会うときは会う。つか、飲んべえの性ww

260314伏見蔵開き3
まずは十石をいただく。

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260314伏見蔵開き5
この日だけの、袋吊りのにごり酒と宮城の牡蠣。うんめー。

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松本さんは今年初参加やと思う(あとから聞いたら昨秋のイベントからだそう)。
撮影スポットではたんとの人がカメラを構えてはったが、あいにく菜の花は終わってる。

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こちらは飲み比べセット1000円のみ。おつまみがないので寂しかったな。

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それでも普段は公開しない蔵だけに、たくさんの人が。サクッと飲んでさ、次行こう。続く…


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伏見蔵開き後半

250315伏見蔵開き12
伏見の蔵開き、北川本家さんの次は黄桜さんへ。ここでもやはり、おすすめはしぼりたて。

250315伏見蔵開き13
出汁巻きと一緒によばれる。看板の黄桜はまだまだ固い蕾。八重咲きなので
染井吉野より遅いんやけど、今年はここ数日の冷え込みで特に遅い感じやった。

250315伏見蔵開き14
そして黄桜の東にある神聖の山本本家さんへ。

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かなり酔うてるし、セットではなく単品の氷温囲い大吟醸で。
口当たりがよくチュルチュル入る危険なお酒だ。

250315伏見蔵開き16
山本本家さんはお子様向けのボールすくいゲームもあった。酒好きの親に連れ回されるだけやと、すねてくたびれるだけなので、子どもも遊べるものがあるとうれしいよね。意外に子ども連れのお客さんが多いので、ツボを押さえてはる。

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250315伏見蔵開き19
雨が降ったり止んだりのなか、最後は月桂冠さん。さすがにお客が多いので、社員さんが菰樽を担いで案内に奮闘してはった。玉乃光でも女性社員がミニ菰樽のサコッシュを持ってはったし、まんまお酒グッズはかわいい。

250315伏見蔵開き18
近年、外国人の蔵人さんもたくさんいてはる。ここではインバウンドの案内に大活躍。

250315伏見蔵開き20
てなことで今年の蔵開きめぐりは終了〜中書島から電車乗って帰ろう。

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3月末ぐらいには桜もぼつぼつ咲き始めるやろうし、十石船も賑わうやろね。
疏水の両側を埋め尽くす薄紅の光景はすごくきれいである。

250315伏見蔵開き22
長建寺にお参りして。ここも参拝客の半分ぐらいインバウンドやったな。

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伏見で蔵開き

250315伏見蔵開き1
15日は伏見の酒蔵が蔵開きしてはった。昨年は酒フェスのお手伝いやったので
蔵めぐりは2年ぶりである。丹波橋で電車を降りて、まずは「玉乃光」さんへ。

250315伏見蔵開き2
お隣の「十石」を醸す松山酒造さんとコラボで「たまこく」というイベントをしてはり、社長&杜氏のトークショウを拝聴する。質問もいっぱい出て関心の高さがうかがえる時間やったが、ここで何人もの知り合いに合う。営業さんも知り合いが多いし、いきなりイベントになじんでしまう。

250315伏見蔵開き3
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玉乃光では新しく発表された軽やかな味わいの350+と定番で人気の3種セットを。

250315伏見蔵開き5
お隣の松山酒造さんに移動したら、お酒もおつまみも長蛇の列で新しいラインナップの大吟醸だけ
お漬物といただく。キッチンカーのピッツァがおいしそうやったが、一人では食べ切れへんしねぇ。

250315伏見蔵開き6
松山酒造では龍馬(社員さんだそう)に遭遇!幕末の志士に会うスタンプラリーを
してはったようで、私はラリーには参加してないけどお目にかかれたラッキーやった。

250315伏見蔵開き7
当日はなんとか天気が保ってくれたけど、今にも降りそうな曇天。

250315伏見蔵開き8
英勲の齋藤酒造さんへ着くころには降り出した。人気の蔵なのでここも長蛇の列。
お目当てのお酒が売り切れてたし、泣く泣く次へ。

250315伏見蔵開き9
川を渡って東側の「富翁」を醸す北川本家さんへ行ったら、雨がけっこう強なってきた。

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傘をさして列に並び…

250315伏見蔵開き11
営業のN様にお酒を注いでいただく。本日限定のしぼりたて新酒は、汲み出したばかりなのでデキャンタからトクトクで気分が上がる。あとはささにごりと原酒をいただいた。ここで売ってたおつまみで、椎茸のスナックがめちゃウマやった。どこで飲んでもおいしいお酒、飲み歩きは楽しいなということで後半に続く。

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伏見の酒フェス〜日本酒の勉強会

240302伏見酒フェス1
3月最初の土曜は伏見の酒フェスやった。界隈では蔵開きも行われ、すごく賑やか。まともに開催されるのは4年ぶりやしねぇ。伏見港公園の会場には早くから人が並んではった。5000枚の前売り券が完売したそうやし。

240302伏見酒フェス3
ずらり並んだ伏見各蔵自慢の銘酒。今回はチケット1組で好きなお酒を3つ選べるんやったけど
原酒が大人気。元から数の少ないお酒もあり、早々に売り切れた銘柄多数。

240302伏見酒フェス2
私たち利酒師メンバーは注文を聞いてトレイにお酒を並べて渡す仕事をしたが、すごく迷う人にはこんな感じがお好きならこの銘柄みたいなアドバイスも少々。残念ながら各蔵の蔵開きにはおじゃまできひんかったが、日本酒好きな人がこの日を待って訪れてはると思えば、忙しかったけどその忙しさがうれしい一日やった。

240303酵母勉強会1
翌日は、お酒の師匠に学ぶ日本酒勉強会。今回は前からちゃんと聞きたかった酵母の話で
めちゃ面白かった。それにしてもええ加減な私の舌(≧Д≦)

240303酵母勉強会2
240303酵母勉強会3
後半はいつものように意見交換会という名の飲み会。今回はチビ太のおでんを持っていったが、米の酒には米のアテなのか、なぜか寿司を持ってくる人が多くおつまみで腹パンパンww 今回もおいしく楽しい勉強会やった。毎度お世話になっているT師匠、ありがとうございました。

240303酵母勉強会4
通り道に佇む、本願寺の北御堂。ゆっくりお参りさせてもろたことないけどm(._.)m
もうじき、帰りしなには夕焼けがきれいな季節になるね。

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伏見でちょっと一杯

230917家守堂1
下見に行ったのはまだ9月やったし暑かった。なのでランチ時はクラフトビールのお店へ。納屋町と寺田屋の通りの南東角にある「家守堂」さん。元お茶屋さん(今もお茶は売ってはる)のクラフトビールの店である。

230917家守堂2
お試しのテイスティングセットは、4種類が120mlずつ飲めて1400円。飲み応えがあって
香ばしいポーターは唐揚げにマッチ。他のビールも飲みやすくでゴクゴク飲める感じやった。

230917家守堂3
おつまみにフライドチキンとポテトのセット1000円を頼んだら、ポテトの盛りが
めちゃくちゃ多い。お腹がふくれてしもた。これはビールが足らん。

230917家守堂4
同行の芸国職員さんは下戸なので、ランチセット1500円を。こちらも小さいおかずが
ずらっと並んでおいしそうやった(当然ながら酒のアテに良さそう。私なら飲むおかずww)

230916大手筋のかき氷
大手筋のお茶屋さんで(こちらはまるまる茶舗)、ミルク宇治のかき氷。茶舗の宇治はちゃんとお茶を点ててかけてくれはるし、生臭くなく濃くておいしい。氷も大きいのをかいてくれるのでキメが細かくて口溶けが良い。

231203ろく1
で、ウォーキングの日は中書島で解散やったので、京阪中書島駅から走って30秒(と書いてあった)の立ち飲み「ろく」さんへ。歩いても1分かからん、駅の西の道をちょっと北へ行ったところにできたばっかりのお店である。若いお母さん二人でやってはり、朝10時から飲める。不定休やけど、日曜もやってはるのがありがたい。おじゃましたときは幼児を二人連れた若いお父さんと、別の早くも常連さんなおっちゃんが飲んではって、お店はめちゃめちゃアットホームである。なので女一人の一見さんでも気兼ねなく入れた。

231203ろく2
231203ろく3
小鉢で韓国風のアテが多く、ちょこっと飲むのに良さそう。韓国ユッケも韓国ツナポテサラも麻薬うずらも、そんなに辛くなかった。地獄と書いてあるのは辛そうであるが。やきおにぎりやおばんざい風のアテもあるし、気さくに楽しめそうなお店やったわ。

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伏見ぶらぶら

231203伏見2
保険組合の歩こう会で伏見のまちを散歩した。10月の下見はまだ夏みたいな暑さやったのに、今日はグッと冷えている。そのせいか、参加者も少なかった。緑が濃かった濠川も紅葉と落葉した木々で寒そうである。これはこれで鄙びた風情やけど、やっぱりきれいなんは桜の季節やね。

231203伏見1
十石船は今日までとのこと。

231203伏見3
御香宮神社の彫刻を見上げて…

231203伏見4
お水をいただき…

231203伏見5
寺田屋は表から見ただけ。

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路地には遊郭のあとを居酒屋に改装したお店があった。まだこんな建物が残っていてうれしい。入ってみたいが、夜だけの営業なのね。ほかにも長建寺やカッパカントリー、大手筋などをぶらぶらと約4キロ歩いて解散。

231129まねき
南座にはまねきが上がってた。これは京の冬の風物詩。バスの車中からなので写りが悪くてスンマソ。

231203スーパードライ
帰りに百貨店で買い物しようと歩いてたら、四条河原町でアサヒがイベントをしてはった。この巨大な缶の中でCMを見たら、スーパードライ クリスタルをくれはった。ラッキーである。3.5%という微妙な軽さ、飲んでみたかったんよ。

231129宇治の夕焼け
この日ではないけど宇治へ仕事に行ったとき、夕焼けがめちゃ美しかった。この色合いや日暮れの早さは確実に、冬。

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伏見の蔵開き♪

230318伏見1
温い日が続いたのに、イベントがあるという日に限ってじゃじゃ降り。それでも昼前には上がってくれたんで、いそいそ出かけた伏見の蔵開き。丹波橋を降りたら、こんな素敵な家並みが続く。伏見は街中よりええ町家がようけ残ってる。歩いてるとあちこちからご機嫌さんの人がわらわら、大賑わいだ。そらまともにやらはるのん、3年ぶりやもんね。

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とはいえ出遅れて着いたんは昼やったし、北の2軒はごめんなさいして、まずは玉乃光酒造さん。移られたばかりのF様にとっておきのお酒を注いでいただく。3種飲み比べ500円。祝もええけど、やっぱり私は雄町が好き〜。表ではO様とお目にかかり、酒好きは集うよねぇとにこにこ(^_^)

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玉乃光さん、ステージでは日本酒学講師の同期である別のF様が司会の真っ最中。
クイズは私も参加したかった。

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玉乃光さんの一筋東にある松山酒造さんは、長く休んではった蔵を再開しはった。その初めてのお酒が飲めるとあって、すごい行列やった。ここでも酒友ご夫妻と会い、私は気付かんかったけど(すんません)ご近所の酒友さんとも会い、酒好きは…以下略

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蔵見学もやってはり、長く月桂冠の製造責任者をしておられて
松山酒造のお酒を造ることになったT様に案内していただく。

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新しい銘柄は「十石」、伏見の輸送を担った十石船にちなむ。ロゴやラベルもシンプルやけど印象に残るね。祝に京都酵母を使った、オール京都の吟醸酒は華があるけどすっきりしてる。で、裏バージョンの生酒は私の大好きなパイナップルの香りがふわっと漂ってちょい甘口。あぁ〜めちゃくちゃ好み!

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その生酒を、2000円で瓶詰めできるというので、やらせてもらう。まずはラベルを表と裏に貼り、タンクから漏斗に受けてじょぼじょぼ。その間もええ香りがする。あとは打栓して完成。レバーのワンタッチで、栓とその外側の保護金属まではまるのには驚いた。どういう仕組みやろ?

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次は北川本家さん。チケット500円分で「富翁」のお酒を選べる。私は大好きなささにごりを飲み、祝の生原酒を飲み、ささにごりを焼き鳥をアテにお代わり。営業のN様にもご挨拶できてよかった。そしてこないだ、立ち飲みでたまたまご一緒させていただいた先生ともお目にかかり(私はわからんかって失礼してしもた)、次へ。やっぱり酒好きは…以下略

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蔵が連なるエリアでは、山本本家さんへ。会場となった倉庫は人がぎっしりで
おつまみの唐揚げはとうに売り切れてたみたい。

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専務にはお目にかかれへんかったけど
できたての生酒を2種いただく。

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そして最後は黄桜さんへ。こちらも人がようけいてはったし、おつまみも残り少ないが、枝豆とクリチーの酒粕漬けを。月桂冠さんまで到達できひんかったけど、楽しませてもろた。皆さんお疲れ様でした。これからも無事に開催されますように。

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2年ぶりの伏見蔵開き

220416伏見12
3週間続けて、土曜は伏見へ行っていた。4月初めは桜満開、2週目は散り初めで
八重が咲き始め、そして3週目はすっかり散って柳がきれいであった。もう初夏の風情。

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220416伏見2
この日は伏見の日本酒まつりが2年ぶりに開催され、8ヵ所の蔵元さんがライトな蔵開きをしてはった。まずは「キンシ正宗」さんへ。通常ならおつまみの屋台も出て賑やかやねんけど、この日はひっそり2種類の試飲500円だけやった。けど、常磐井は解放してあったので、お酒とお水をいただく。

220416伏見3
途中、地獄で釜茹でにされ苦しんでいる人の身代わりとなり、煮えたぎる釜に入って人の苦を取り除いてくださるという、ありがたい「かましきさん」こと勝念寺の釜敷地蔵尊にお参りする。そもそも地獄には落ちとうないが。

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220416伏見5
お次は「玉乃光」さん。こちらはステージや屋台も出て、例年の7割ぐらいの規模である。人も多く賑おうてて、日本酒学講師の同期が頑張って働いてはった。けど、試飲はこの3種盛り切りのみで、やはり何度も注いでもらうのは自粛なのだ。

220416伏見6
次の「富翁」さんは注いでもらう形式であるが、今年はチケット制で一人3枚500円限りに
縮小されていた。持ち帰りの和菓子や野菜だけで食べ物屋台も無かったし、ちょっと寂しい。

220416伏見7
「黄桜カッパカントリー」さんの黄桜は、先週がちょうど見頃で今週は散る直前。
花にだいぶ赤みがさしていた。

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220416伏見9
こちらはおつまみとお酒を通常通りに販売してはった。ありがたい。ちゅうことでにごり酒とだし巻き計300円をいただく。どかんと主食級でなく、こういうちょこっとしたおつまみとお酒の組み合わせがありがたいのよね。

220416伏見10
「神聖」さんは直売店店頭で2種類のお酒の試飲のみやったし、原酒を1杯だけいただいた。
道路脇に腰掛け、持っていたおつまみと一緒にそれをよばれる。周りにも同様の人、多数。

220409伏見6
「月桂冠」さんは大倉記念館を無料開放してはったそうであるが、
私が行った午後2時過ぎはすでに終了であった。

220416伏見11
夢百衆でやってはった利き酒会は、早くから整理券が売り切れて大入りやったそう。みんな、この日を待ち望んでたんやね。完全にイベント復活とは言えへんけど、とりあえずはおじゃまできて良かった。何人かの顔見知りの方に挨拶したけど、どうかこれからつつがなく、来年はいつも通りに開催されますように。

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伏見の名水と酒蔵・其の二

220409伏見8
伏見には中京区とは違う、ええ感じの町家が多い。商家と農家の中間みたいな佇まいの
古民家が保存状態も良く現役で頑張っている。こういうとき、電線が邪魔やねんなぁ。

220409伏見17
コロナの影響で、名水を止めてはるところは少なくない。白菊水や伏水も止まってたけど、どう歩いても突き当たる四つ辻や市電発祥の地、油掛地蔵さんなどへもおじゃまして、黄桜カッパカントリーで休憩させていただく。
当日は暑いぐらいの晴天で、歩いてたら汗をかいたけど、そのぶん水が(ビールがw)おいしかった。実は、昨日UPした桜がきれいに咲いている写真は1週間前のものである。当日はかなり散っていたけど、銘柄の元になった黄桜は遅咲きの八重なんで、ちょうど見頃やった。良かった。

220409伏見7
寺田屋さんも表から拝見して・・・・ちなみに絶好の観光シーズンだけに、先週もこの週もたんとの人出やった。人が戻ってきたことは喜ばしいが、また波が来るのではないかという懸念もある。難しいところやね。

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220409伏見16
上が1週間前、下がこの土曜。桜がすっかり柳の若葉に替わっている。
この界隈はどう撮ってもいつ撮っても絵になるけどね。

220409伏見6
月桂冠の大倉記念館へもおじゃまして、おいしいお酒と名水を試飲。こちらも整理券を求める人がいっぱいで、早めに着いて良かった。時間待ちして私らが入るころにはもう入館終了してはったので、運が良かったのだ。

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220409伏見5
待ってる間に長建寺さんへもお参りさせていただき、芸事の上達を祈願する(もう手遅れか?!)。

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220409伏見2
十石船も予約満杯やったみたいで、船着き場で回転する船を橋の上から羨ましく見る人が多数。天候にも恵まれ事故もなく、楽しい仕事であった。普段はインドア仕事ばっかりなんで、たまにはこういうのも面白いな。改めて、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

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