京都町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

写真展

伝道館で写真展−KYOTO GATEWAY

250828伝道院1
写真展を観に伝道院へ行ってきた。伝道院は大好きな伊藤忠太氏の設計で
国の重文に指定されている。それにしても電線が邪魔やな。

250828伝道院9
なので消してみた。中途半端に残ってるが、おおむねすっきりするなぁ。

250828伝道院2
250828伝道院3
大正元年に建てられた信徒さんの保険会社社屋で銀行や治療院になったこともあり、現在は
本願寺の研修道場になっているが、赤レンガにドームをつけた異国情緒あふれる洋館だ。

250828伝道院4
正面のサラセン風ドームと中国風の高欄の組み合わせもええけど、裏の六角塔屋も良い。
東洋から中近東へ、仏教とイスラム教の美が融合した感じである。

250828伝道院6
建物を囲むのは、翼獅子や象などの魔物。こういうとこが伊藤忠太さんらしくて好き。

250828伝道院7
250828伝道院5
重厚な外扉は釣鐘のよう。内部の木の扉や漆喰壁と調和している。普段は内部非公開なので、正面扉が開いているのはめったにない機会だ。内部も高い天井は部屋ごとに意匠が異なり、花頭窓のようなサラセン風のデザインが随所に見られる(内部は撮影禁止)。

250828伝道院10
ただいま万博協賛イベントとして、京都駅周辺で様々な芸術の展覧会が行われている。今回は写真展で、伝道院では高校生の作品と昔の京都駅界隈の写真が展示されていた。昔の写真は少なかったけど、京都駅周辺ののどかさを見てたら、わずかな期間で急激に都市化したんがようわかる。こう盆地の中がアスファルトとビルばっかりになったら、そら気温も上がるわな。
写真展は31日まで、9月は伝道院と東本願寺で立体造形が展示されるので、また行かねば。

250828伝道院8
帰りに堀川通りから振り返ったら、仏具店の町家とのコントラストが素敵やった。
高校生でこんな写真を撮ってる作品があったんで、マネさしてもろた(^_^;

250828伝道院11
伝道院の北には、かつての顕道会館、現在は京都教区教務所がある。ここも大正12年の建築で矩形に3つのアーチが印象的。かっちりしたフォルムに、唐草やアラベスクの模様が異国ぽくて良いね(こちらも内部は非公開)。

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海中顔面大博覧会

250524中村征夫展1
伊勢丹の「美術館えきKYOTO」で中村征夫さんの写真展「海中顔面大博覧会」を観てきた。

250524中村征夫展2
行ったのは終了の前日やったけど、運良く中村さんのギャラリートークの日。穏やかでユーモラスなお人柄と語り口に魅了された。中村さんは秋田生まれで、60年ほど水中の写真を撮り続けてらっしゃる。椎名誠さんのエッセイに良く登場し、「もうじき背びれが生えてくる」と言われていた方。近年はさかなクンとも仲良しだ。

250524中村征夫展3
会場には海と海に生きるものたちが100点以上展示され、水族館へ行ったような気分になる。
海の中は色彩も形も豊かで、その鮮やかさに目を見張る。

250524中村征夫展5
時には「なんでこんな形になった?」と感心するようなオブジェっぽい生き物も。これはホヤの仲間。

250524中村征夫展6
この白い糸はイソギンチャクの精子。粘着質で海に漂い、卵に絡みつくんだそう。
自分が魚やったら、絡みつかれたらかなんなぁ。

250524中村征夫展7
クマノミのドアップ。かわいいけど、お母さんが子どもを守るために威嚇してるんだそう。こんな一瞬を捉えるために、時には終日潜り続けることもあるとか。タイミングと根気の勝負である。

250524中村征夫展4
そんな一枚。今まで、泳いでいる鱧の写真を取ったことがなく、世界でも例がなかったそう。ぜひ撮りたいと丹後の海に潜って数日経ち、諦めかけたところに一本の長い魚。思わずシャッターを切ったけど確証が持てないので、さかなクンに聞いたら「ギョギョギョ!これはまさしく鱧ちゃんですよ!!」。やったぁ〜の一枚なんだそう。地味な写真やけど、説明を聞くとすごく貴重な一枚ということで見方が変わる。

250524中村征夫展8
ミュージアムショップには写真集と並んで、さかなクンのサインが!
オリジナル白衣と魚ぬいぐるみも売ってたよ(^_^)

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台風が来る前にパリ・マグナム写真展

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170917パリ・マグナム1
長くやってるので、すっかり忘れてた! 終了ギリギリにすべり込んだ、京都文化博物館の「パリ・マグナム写真展」。足の遅い台風がじりじり近づいてきて予定も崩れたことやし、自転車で行ってきた。今にも降りそうながら、なんとか天気は保ってくれた(^_^)
当然ながら、写真はその瞬間しか絵にできひん。一瞬を捉える面白さや驚きがある。緊張や怒涛が伝わってくる作品を見ると、写真は時を伝える芸術であり記録やなと思う。自分がそこに居るような臨場感もあって、野良犬が壁におしっこをしている写真は、レンズ越しにカメラマンと犬の目が合い、犬の困ったような決まり悪い表情にクスリとさせられる。余談やけど、フランス人はワインを飲む。立ち飲みで引っかけるのもワイン。肉体労働者風のおっちゃんも、脚の付いたグラスを傾けている。立ち飲みがやたらオシャレである。川岸にずらっと干されたデカパンも。庶民的な、ベタな風景も「パリ」いうだけで様になってるように見える。

170917パリ・マグナム2
同時開催されていた、「近代京都のまなざし」も拾いものやった。明治から昭和初期の京都。懐かしい(まだ生まれてないけど)光景をみて、「あっこやなぁ、いまはあれが建ってるな」「繁華街も昔はこんなにのどかやったんや」などと見ていくのは楽しい。一粒で二度おいしい(この言い回しもレトロ)、写真展。こういうのを見ると、わざわざ撮らんでもええわなと思う日常の一コマも、残しておく意義があるんやなぁ。

170919台風一過
台風一過。京都のまちなかは、深夜にちょっと強い雨が降ったぐらいで済んだ(うちの古家は雨漏りがしたけど)。翌朝は、すっかり晴れてる。武信さんの大ケヤキ越しに見る青空は、マグリットの絵みたいだ。晴れているけど、なんとなく不安げな色である。マグリットが描く空って、きれいやけどなんかもわもわっとした不安を感じる。あれは台風が過ぎ去った後の空やなぁと思うた。

昔の写真

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170509とらや写真
先月からやってるKYOTO GRAPHIE。京都の各地・あちこちのギャラリーで開催されている、写真のお祭りである。遅ればせながら、とらやギャラリーでやっていた「フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクション」を見てきた。「愛」をテーマに、19世紀末から20世紀初頭に撮影された日本の写真が数十点。彩色された写真やコロタイプで復元された写真もあった。多くは花街の芸妓さんや花魁などで、婚礼写真や家族写真も少し。島原の大門を撮った作品もあり、今とほとんどたたずまいが変わってないことに驚く。女性の表情が、デジタルにはないまろやかな風合いに彩られ、優しい気持ちになってくる。以前、8×10の大判カメラで撮影された作品展を見たとき、雪の粒や風にそよぐ草花の一本一本まで質感がリアルで鳥肌が立ったけど、それとはまた異なる感動である。
ギリギリですまんが、5月14日までやってます。

イメージの釣り人、ドアノー展

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130220ドアノー
伊勢丹の美術館「えき」で、「生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー」を観てきた。ドアノーは日本の木村伊兵衛と並ぶ、好きな写真家である。
ドアノーといえば、ノートルダム寺院のオブジェがエッフェル塔をガブッとしてる「ノートルダムの怪獣」が有名やけど、生涯をパリの市井で過ごし、パリに生きる人の暮らしを見つめ続けてきたカメラマンだ。どの写真も、この瞬間以外は絵にならへんと思わせる、構図と表情が抜群。さすがスナップの天才と言われる人である。

最後に乞われて撮った新興住宅の記録写真があり、それだけがカラーやったので、へぇ〜カラーでも撮ってはったのや。と思うたら、イマドキのオモチャみたいに塗りたくった安けない建物群がイヤで、あえてこれだけはカラー撮影したとのこと。そう言われてみると、色はついててものっぺりした、情緒のない写真であった。

ベタ焼きも展示してあり、それをみたら、「この一枚」を選び抜く感性も大事やなぁと思たわ。
ドアノーは、例えば市場やカフェに行くと、撮りたい情景になるまでそこにいる人と時間を過ごし、表情が自然にほぐれるまで待つ。自分がカメラを構えていることを対象となる人が忘れるようになるまでたたずみ、いつもの時間で垣間見せる「この一枚」の瞬間を狙っていたそう。約200点の写真をみてゆくと、なるほど写真家というのは釣り人と一緒やな。と、納得させられる。
パリ郊外を愛し、市井に生きる人を愛し、その気持ちがどの写真からも伝わってくる。どの写真にも人生のドラマがあり、同じシーンでも主人公が異なれば全く違った物語やセリフが生まれる。実験的な写真も多く、あふれる好奇心で場面を切り撮ってきはった。戦時中の緊迫したシーンもあったけど、洒脱で、生きる幸せを享受できる写真展やった。
余談ながら、汚れて真っ黒けの下級労働者も、脚の長いグラスでワインを飲んではる。しかも顔はくっきり彫りが深いので、当地ではもっそうてもおしゃれ感が漂う。買いもんカゴからネギをのぞかせ、恋人の腰を抱いてキスをする男性も素敵である。日本人がコップ酒をあおってたり、おっちゃんがネギのカゴ持ってたりしたら、こうはいかんよなぁ。

展覧会は2月24日(日)まで、京都駅の伊勢丹7階美術館「えき」KYOTO
開館時間:午前10時〜午後8時(最終日は午後5時まで)
あとちょっとしかないけど、お勧めですよ。


130220京都タワーところでこの日、表へ出てたら、京都タワーがほっかむりをしてた。
来年はオープンから半世紀を迎えるので、それまでに大規模な改修工事で化粧直しの最中なんやそう。キノコみたいな姿を見られるのも、ちょっと珍しいかも。








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凛の世界
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まいまい写真部さんにも紹介記事が載ってた。
まだまだ活躍していただきたかったのに、惜しくも亡くなられた風景写真家の上杉満生先生。生前撮りためられた作品の中から冬の光景だけを集め、大高翔さんが句をつけられた写真集が発売された。
サブい写真やけど、いずれも頑張ってたり健気であったり。思わず身震いするような写真もあるが、寒々しいことはない。どこかに血が通うてる、と私は思う。
そんな印象を、写真のタイトルにさせていただいた。
先生が生きてらしたころは、一枚一枚の写真を撮ったときの様子やエピソードをうかがい、そこからわき起こるイメージをタイトルにしてたけど、今はお話が聞けへん。で、私なりに伝わってくる物語を数文字に込めた。
ピッタリと合っていて、見る人に思いが届けば幸いである。


前作である、「四季麗奏」の展覧会を、いま三条高倉の京都文化博物館5階でやってはる。
見応えある四季の風景、ぜひご堪能あれ。
自然を見る目がやさしい。厳しい光景の中にも、愛おしく見つめる目がある。
私は仕事で関わらせていただき、風景写真の素晴らしさに気付かされた。どんなシーンにも物語がある。そこが、ただ綺麗なシーンを切り取るだけと違う、素人にはできひんことなんやろう。
改めて大きく引き延ばされた写真を拝見すると、そういう気持ちが強うなった。
それと、見に来ていた方(ぜんぜん知らん人)がタイトルを面白いと言ってくださると、冥利に尽きました。
良い仕事をさせてもろたな、と。
写真展は12月18日(日)までの10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
ぜひ行ってみてね。



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にんまり、まったり、ほっこりする猫たち

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110819ねこ1
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前ブログの、某旅館で撮影仕事があった日。夕方に終わったし、この日は近くの大丸に寄った。ちょうどミュージアムで「岩合光昭写真展−ねこ」をやっていたからである(もう、とおに終わってしもててすんません)
私は犬飼いやけど、猫も好き。
日本一の動物写真家が撮った猫たちは、高級セレブな猫ではなく、そのへんにいてる猫ばかり。そこがええのよね〜。

各地で撮られた写真を見てると、どことなく外国の猫は雰囲気がバタ臭い(笑)
それにしても、バビョ〜ンと跳躍する猫や、塀を跳び越える猫をお腹側から撮った写真など、どないして写さはったんやろ。おそらくずっと待ちかまえての作品やろうけど、まるで止まってるかのようにビシッと写ったのには感嘆する。さすがプロ。
犬とくっついて写ってる写真には、胸がキュンとした←やはり犬好き。

見入ってたら、背後に妙齢の着物美人の気配がしたんで振り返ると、なんとしぇる様!きっと見に行かれるやろなぁと思ててんけど、こないバッチリお会いするとわっ。ははは、さすが京都は狭い。

110820ねこ2
チケットもかいらしい。奈良の明日香村で撮られた一枚は、このふてぶてしい表情がまた(笑) 帰りしな売店を見ると同じ形の栞を売ってたんで、チケットで一枚貰えて得した気分であった。
しかし、可愛いのは可愛いけど、猫はせいぜい毛が長いか短いか、柄が違うかだけ。一様に同じフォルムなんで、200点近く見るとお腹いっぱいになってくる。その点、犬はいろいろいるし面白いねんなぁ。しかも私の琴線をくすぐる表情や仕草の「哀愁」という点では、猫は及ばない。岩合さんの犬の写真展もしてほしいと思うてたら、ポスターが貼ってあったんで小躍り!
が、しかし。犬の写真展が開かれるのは神戸の大丸だけやんか。しかも9月12日までと、忙しいて行けへん期間なんで悔しー。なんでやろ。京都は猫好き、神戸は犬好きが多いのか?! そんなケチらんと、京都にもぜひ来てくだせぇ(哀願)


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写真に見る、女・時代

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100920鴨川
御所の東にある梨木神社を後にして、一路東へ。ほんまは着物を着ようと思うたんやけど、あちこち移動する時間を考えて自転車にしてん。自転車で正解!
ちょっと曇ってたものの、鴨川が広々してて背景の山々がグラデーションになり、「ああ、京都はええなぁ」とシミジミ思う。
なにげない光景が愛おしい。

100920おんな展
ちょこちょこっと買い物したあとは、京都会館の東にたたずむ京都市美術館別館へ。レトロな洋館の構えが美しいここで、日本写真家協会創立60周年記念の展覧会『おんな――立ち止まらない女性たち』が開催されていた。
1945〜2010年まで、戦後復興の時代・高度成長の時代・成熟と停滞の時代・多様化の時代と、ほぼ15年ごとに写真が展示してあった。
協会員が撮影した作品約15万点の中から厳選された211点ということで、いずれ劣らぬ「胸に迫るもの」を内包している。

平成に入ってからの写真はふ〜〜んていう感じやったけど、戦後の写真には心を射抜かれる。
原爆の焼け跡で、乳を吸う力もない子を抱いて放心状態で座り込む母。ガサガサにひび割れて、見るからに痛そうなひどい手のアップ。それが21歳の若嫁の手とは・・・日本は、こんな時代をくぐり抜けてきたんや。
いっぽうで、野良着のファッションショーで照れ笑いする女性や女子プロレス(あんな昔からあったのにはビックリ)には、明るさや逞しさを感じる。
生き抜くことに必死の時代から、背伸びして豊かさを求めた時代へ、その羨望。
なんかざわざわ混沌としだした高度成長期は、バカそうにも見える。

しばらく目が釘付けになったのは、一人の海女さんを後ろから撮った写真。素っ裸に重りのベルトと命綱を巻きつけ、今にも飛びこもうとしている焼けた背中が、美しすぎる。
美人コンテストや芸能人の写真なんか目やない、なめらかな赤銅色(たぶん。モノクロやったし)の肌。健康な色気って、こういうのんやなぁ。

ともあれ、誠に見応えのある写真展でした。
時代や心情を切り取る写真は、モノクロがエエね。


100920日本画の前衛
こちら、近代美術館で開催中の展覧会。めちゃくちゃ見たい。が、見応えのあるものを拝見したあとなんで、断念。10月半ばまでやってるし、また出直そうっと。


100920オタンベルデュ
写真展を見たあとは、お決まりの疎水べりにあるオ・タン・ベルデュへ。ランチボックスを頼んで、スパークリングワインで一息。
ランチボックス、なんかちょっとしょうびんになったような気がするゾ。

とはいえ、疎水べりのテラス席は、いつ行ってもエエ雰囲気で大好き。ここで休憩したさに寄るというても過言やない。
しっくり落ち着いたシェードとクロス、その向こうに見えるせせらぎにはほっとする。手前にあるのは、ウエットスーツの素材で作ったバッグ。カラフルな水玉に一目惚れで買うてん。

と、一服したあとは西へ。本日の最終目的地へ行くぞー。



さて、我が家の犬がまだ元気やったころの話。普段着の京都を体感できる、京都の言葉で書いた京都のワンコ本はいかがですか?うちの犬たちを綴った爆笑・激怒・感涙をさそう
玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
京都の大垣書店にも置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくか、アマゾンや楽天などでご注文もOKです。
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
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