京都町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

古家

どうしたもんかなぁ・・・

↓ いつもおおきに。ただいまめちゃ低迷しております。
↓ なにとぞ愛のクリックをお願いしますm(._.)m


にほんブログ村 京都(市)情報
↑携帯・スマホの方はこちらをポチッとよろしく♪

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
いつも来てくれはって毎度おおきに(*゜∀゜*)
皆様の応援でもってます、一日一回クリックお願いねm(._.)m

160519ねずみ1
もうじき築90年になる我が家は、昭和初期モデル・総二階の町家だ。なので母屋と離れの間には、ちっさい坪庭がある。日当たりの悪い、石だらけの庭やけどそれなりに野趣豊か。蝶や鳥が来るし、不思議とゴッキーはあんまり見かけへんが、これからの季節は小バエや蚊も大量にお出ましになる(T_T)
数日前は、地面になにやら黒いもんが。おつうの抜け毛かと思うたけど、動いてる!

160519ねずみ2
掃き出し窓を開けたら逃げられるので窓越し写真でボケてるが、手の平にすっぽり収まるくらいのネズミ。ちろちろとあちこち歩き回り、ハーブを囓ったり床下に入ったり。ときおり、天井裏でごそごそ音がするのはこいつか?!

160519ねずみ3
ちょこまか動く様子は愛らしい。が、天井裏でした糞が隙間から落ちてくるし、ばい菌もいっぱい持ってるやろう。かわいいけど、駆除せんとアカンかなぁ。なまじ、かいらしいだけに悩ましい。

160519いたち
ちょっと古い写真なのでボケボケだが、イタチも時々来る。これは家のお不動さんへあげた水を飲んでるとこ。
イタチさんイタチさん、おいしいご飯があるので食べていってくださいな。と、祈っておこう。たのんまっせ。

格子戸の修理

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
いつも来てくれはって毎度おおきに、うれしおす
がんばれるよう、お好きなボタンを一日一回ポチッとお願いしますm(_ _)m


130227格子修理1
我が家は築80年以上経つ古家だ。昭和初期モデル、総二階の町家を改修して住んでいる。住む前もかなりあちこちを直したりリフォームしたけど、10年近う経つとあちこちガタが来る。ま、もともとガタのきてた家なんで、住み始めから何かと不具合はあったのだが。
うちは町家にあるまじきガレージを設けたせいで、出格子の代わりに大きな格子戸をつけている。普段は小さいくぐり戸から出入りするけど、車を出すときは大戸を引くのだ。それがずってきて、開け閉めの時「ガガー」ときしむ。トライアスリートで蕎麦打ち職人のカッコええ建具屋・谷口さんに来ていただき、見てもろた。家の建具類は谷口さんにものすごお世話になっている。

130227格子修理5
あまりに大きくて重たい戸なんで、問題があると思われるヵ所のんだけ外す。
どないですか?・・・・・・下のコマがちびてるより、上の玉やろなぁ。

130227格子修理2
とりあえず、ちびてるコマを入れ替えてと・・・・

130227格子修理3
屋根のレールの隙間をこじて広げる。何遍も試し引きしながら、何度も調整。

130227格子修理4
ところで、大戸は風雨にさらされ、木材自体も消耗してた。
よう見ると年輪の間が痩せて溝になり、触るとボコボコだ。
木ぃて、こんだけ減るんやねぇ。

130227格子修理6
さて、スムーズに開くようになったかな。どうしても引っかかる部分があるので、これはおそらくレールというより屋根全体がずってるのやろね。てなことで、とりあえずこの日は暫定処置。谷口さんすんませんでした、おおきにお疲れ様でした。


シビックフォースの1クリック募金
どうぞ一日一回、ポチポチッとクリックを↓
東北関東大震災 緊急支援クリック募金

鈍行の駅前に森の精

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都府情報へ←いつも来てくれておおきに、めちゃうれしおす
←一日一回ポチッと応援クリックお願いしますね

ずびばぜ〜〜〜〜ん。出世の道程は遠かった。なにとぞクリックを・・・


今日は久しぶりに風が通っていくぶん涼しい。ぱるも珍しく、1階の扇風機で爆睡してます。
昨日はまだまだえげつない暑さとカンカン照りやったけど、見上げると箒ではいたような雲がかかり、真っ青の空が高い。
ああ、やっぱり秋は来てるんやなぁ。
とはいえ、晩の暑いのはなんとかならんかな。寝苦しいのが一番かなんね。

100604山城9
さて、取材先は茶どころやったんで、近所には大店の建物があちこちに。街中の町家とは違う、農家造りと商家の造りが混在したような立派な家が目立つ。
この家など、庭だけで建売が30軒ほど建ちそう(昨日も今日も、写真はクリックしたら大きぃなります)。

100604山城10
こちらは取材先の縁者の方がお住まいの邸宅。門が閉ざされてたし中はわからんけど、おそらくものすごい豪邸やろう。美の壺に出てくるようなお家と違うかなぁ。
塀や窓もいかめしい。ひょっとしたらこの塀も、かつては工場やったんかもしれん。

100604山城11
取材先は、JR奈良線の小さい駅から歩いて10分ほどやった。鈍行しか止まらへん、ひなびた味わいの駅。
その前にも、ウルウルするほど懐かしい風情のタバコ屋さんがあった。こういう構えを見ると、タバコが無くなって廃業てなことは惜しすぎるし、せいだい吸わんとな、ちゅう気になってくる。

店の前には、これまた胸キュンなお地蔵さんの祠があり、背景のずどんとした木もエエ味を出してる。この木がねぇ・・・・・



100604山城12
実は、こんな形。どないしたらこういう具合に育つのやろか。こういう形になるよう、時間をかけて刈り込んで行かはったんかもしれん。
あまりにお茶目で、トトロの森に住む森の精みたい。晩になったら、その辺を徘徊してるんとちゃうやろな。



さて、今日もやかましい老犬・ぱるが元気なころのお散歩雄姿は京都新聞で見てね。老犬介護ハーネスの話とぱるの様子は、こちらハーネス開発者ブログへ
老犬介護の日々「和柄アロハ屋奮闘記」

くだんの、ぱるがまだ若犬やったころの話。普段着の京都を体感できる、京都の言葉で書いた京都のワンコ本はいかがですか?うちの犬たちを綴った爆笑・激怒・感涙をさそう
玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
京都の大垣書店にも置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくか、アマゾンや楽天などでご注文もOKです。
洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
クチコミを見る

楽天ブックス
bk1 ビーケーワン
紀伊國屋書店
ジュンク堂

やっと入った欄間

ブログネタ
家づくり に参加中!
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へにほんブログ村
↑ いつも応援おおきに〜
↑ ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[リフォーム] ブログ村キーワード


091218欄間1
我が町家。お茶会遊びなどをする2階の和室には、床の間はあっても欄間がなかった。最初から無かったんである。おそらく、ごっつ上等の欄間が入ってて、前の持ち主がもったいないので外していかはったんと違うやろか・・・。
と想像してたんやけど、あるとき前の持ち主を知る人から「北陸の欄間職人に造らせた、ものすごエエ欄間が入ってて、それが自慢やった」との話を聞いた。

やっぱり

通常、京都の町家は、欄間も簡素な障子タイプのとこが多い。それならわざわざ外していかへんやろと思うてたんで、ズバコンである。で、ぽかんと抜けた襖の上はまぬけやなぁと気になりながら、適当なんを見つけてくるのがじゃまくそうてそのままになっててん。

今年の夏、お茶のお稽古でご一緒する仙台生まれのおじさんとしゃべってたら、築50年になる実家を全部壊して建て替えはるとのこと。「もったいないですねぇ。欄間とかあったらください」と言うてみたら、お盆に帰省したとき送ってくれはった。


091218欄間2091218欄間3

やった〜 たまたま向こうのお宅も、うちと同じ8畳間ということやったんで、東北の古い家なら大きめに造ってあるんちゃうかな。と思うてた。
ところが・・・。左右は20cmほど小さい。そやのに天地は10cmぐらい大きい。関東間で天井が高かったのね。京間(畳のサイズが1×2m)の我が家にはまったく合わんのである
障子や舞良戸は、京町家を建て替える友だちからもろたり、京都の古建具屋で買うたし、ピッタリはまったんやけど。その土地独特の規格サイズを再認識した。
というわけで、枠を全部外してピッタリサイズの枠を造ってはめ替えてもらわんとアカンかなぁ。そないしたら、一から造るより高うつくかも。うー困った
そやし先だってのそば打ちの会で、そば職人ならぬ建具屋の谷口さんに相談してみた。

谷口さんはちゃっちゃと寸法を測り、「とりあえず左右はそのまま残しといて、天地だけ縮めたほうがええ。左右の足らんとこには、竹かなんかをあしろうたらどうや」と提案してくれはった。


091218欄間4
てなことで、こないだ調整してくれはった欄間をはめてもろた。天地は、最初からこれぐらいの空きやった言うてもおかしないほどナチュラルである。さすがはプロ、上手いこと直してくれはるなぁ
左右はそのままなんで、片側に寄せて竹でも入れるか・・・ちゅうことやったんやけど、こうしてみると確かに空いてることは空いてるけど、そう違和感はない。

091218欄間5
まぁ、最初からこういう意匠で造ったと思えんこともないんで(笑)、何かを入れるのはやめてこのままにしといた。
今まで6年近う、空けぱっぱの状態に慣れてたんで、2階へ上がるたんびに欄間が目につく。まぬけなとこに、しかるべきブツが入ると、こうも引き締まるもんなんやねぇ。改めて日本家屋のありように感心したわ



さて、我が家の犬たちとの爆笑・激怒・感涙を綴った 玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』は好評発売中 買うてね。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
紀伊国屋・ジュンク堂・丸善・三省堂 の各店
ブックファースト
新宿店・渋谷文化村通り店・六甲店・宝塚店・武庫之荘店・塚口店・川西店・三宮店
京都市は、大垣書店・旭屋書店 の各店
舞鶴市は、宮脇書店・ブックスなみえ
滋賀は、ふたば書房・がんこ堂の各店 ハイパーブックス長浜店
大阪は、談・文教堂
神奈川は、文教堂
にたぶん置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくのもエエと思います。アマゾンや楽天もただいま在庫ありですぐ届きますから、なにとぞよろしゅうに

洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
クチコミを見る

楽天ブックス
bk1 ビーケーワン
紀伊國屋書店
ジュンク堂

ま、また漏水!!!

ブログネタ
暮らし折々 に参加中!
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へにほんブログ村
↑ いつも応援おおきに〜
↑ ただいま苦戦中につき、なにとぞ1日1回のお助けクリックをポチッとお願いします
[リフォーム] ブログ村キーワード


091213また漏水去年の夏、水道代が突然に高うなったんで、調べてもろたら思いがけないとこに埋まってた古い配水管から水が漏れてた。それを修理してもろうてヤレヤレ。
けど、築80年以上の古い家なんで、メインの配管もそのうちアカンようになるかもしれん。そしたらコンクリートをはがしたり、御影石タイルをめくったりして大工事になるなぁと、心配してた

10日ほど前。
2ヵ月に一度の水道メーター検針があり、係員さんが伝票を見せながら
「お宅、水が漏れてるんと違いますか
と、聞かはる。ゲゲッ、イヤな予感が的中
1ヵ月ほど前から、なんとのう洗面所や台所の水の出が悪うなったような気はしてたけど…と、伝票を見て驚愕 去年の漏水時は34000円やったのが、今回は41000円ほど。めちゃくちゃ高いやんかぁ

これはもう、絶対にメイン配管のトラブルや。うわぁどこやろ
タイルはがさんとアカンかったら、大事。修理代もなんぼかかるかわからへん。
また水道工事屋さんに来てもらい、見てもろうたところ・・・
メイン配管には違いないけど、入口のメーターからすぐのところから漏れてることがわかった。玄関の撒水栓のチョイ手前。バイクや自転車を置いてる場所である。
はがすタイルは壁際の端っこやし、数枚ほどで済む。不幸中の幸いやな

てなことで、パイプを換えてもらい、また漏れた時のためにタイルを貼らんとモルタル仕上げにしてもろうたそう(工事の時、ちょうど打ち合わせで出かけてたんで、家人が応対してくれた)。
途中で、パイプの接着剤がまだ乾いてへんのに、職人さんがバルブをゆるめたため、水が吹き上がるちゅう大惨事もあったらしいが。

これで一安心
漏電はコワイし、引っ越し時に電気配線は全部引き替えてもろうたけど、水道は鉛管から塩ビ菅への交換はしてあったんで大丈夫かなぁとそのまま使うてた。が、やっぱりこういうことは覚悟しとかんとアカンのね。
町家の風情を味わいたいと引っ越しを検討してる皆さん、「風情」には「老朽」も付いてきまっせ



さて、我が家の犬たちとの爆笑・激怒・感涙を綴った 玉葱ぽんの『洛中いぬ道楽』は好評発売中 買うてね。感想をブログにUPしてくれはったり、お買い上げいただいたとこでレビュー書いてくれはったらメチャクチャうれしいですっ
紀伊国屋・ジュンク堂・丸善・三省堂 の各店
ブックファースト
新宿店・渋谷文化村通り店・六甲店・宝塚店・武庫之荘店・塚口店・川西店・三宮店
京都市は、大垣書店・旭屋書店 の各店
舞鶴市は、宮脇書店・ブックスなみえ
滋賀は、ふたば書房・がんこ堂の各店 ハイパーブックス長浜店
大阪は、談・文教堂
神奈川は、文教堂
にたぶん置いてくれたはりますが、全国書店ネットワークで注文し、最寄り書店で受け取っていただいたり、7&Y セブンアンドワイで注文してご近所の7−11で受け取っていただくのもエエと思います。アマゾンや楽天もただいま在庫ありですぐ届きますから、なにとぞよろしゅうに

洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす洛中いぬ道楽 京都で犬と暮らす
著者:玉葱 ぽん
販売元:幻冬舎ルネッサンス
発売日:2009-09-15
クチコミを見る

楽天ブックス
bk1 ビーケーワン
紀伊國屋書店
ジュンク堂

町家で解剖図やらお尻やら

ブログネタ
日常の中の小さな旅 に参加中!
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ
毎度おおきに!ただいまピ〜ンチにつき応援クリックを毎日1回ポチッとお願いします
[散歩] ブログ村キーワード


10日ほど前、京都市動物園の白クマさんが虹の橋を渡ったいうニュースが新聞に載ってた。1975年に来てからずっとここで生き、子どももたんと作って「功労動物」として表彰されたこともあったそう。人間で言うたら100歳を超え、日本では歴代2位のご長寿とか
あのとき見たお姿が見納めになったのだ。プールのそばでフガフガとへたってたんは、ほんまにしんどかったんやろう。鍋底のような京都の蒸し暑さを34回もくぐり抜けて、長いことお疲れさんやったね


090524町家取り壊し090524町家の人体ポスター

さて、陽気のエエ日はまち歩き。つーか自転車流し。打ち合わせなんかで出かけたら、つい遠回りして帰りとうなる(今日の写真も、クリックで大きぃして見てね)。こんだけ町家が見直されてるとゆうのに、相変わらず壊されるとこも多い。店になるような立地やそこそこの建物と違うたら、がつっと潰して建て替えたほうが儲かるからやろしなぁ

そんなわけで、ここも。こちらは古い木造アパートなんで、町家よりいっそう資産価値が低かったんやろう。けど、手前の町家はまだ残してあり、今後の成り行きが気になるところ。ブルーシートの間から中を覗くと・・・なぜか人体解剖図(経絡図)が貼ってあった。鍼灸師が住んではったんかな?
無人で、戸や障子も外された部屋の中に、ひっそりポーズを取る中身丸出しのおっちゃん。サブそうやなぁ


0904524おしめこちらは、昭和初期モデルの町家。割れた窓や隙間をトタンや段ボールで塞いであるけど、住んではる気配がする。この仕舞屋、かつては雑貨や文具を扱うてはったんやろう。名残のポスターが貼ってあった。
紙おしめ」というところに年代を感じる。けど、昔から大人用のんもあったのね


090524肛門科090524肛門科看板

こちらは、由緒ある医院。かつては御殿医をしてはったんやろうか。立派な門構えが「いかにも名医そう」なたたずまいのとおり、京都の「おいどのお医者さん」では知られた存在である。何を隠そう、うちの父もお世話になっている。
昔は「養生所」と言うたほうが似合う造りやったけど、10年ほど前に改装してきれいになった。このごっつい看板も昔からあるのんを塗り直さはったみたいで、肉厚の直腸のような書体の金文字がさんざんと輝いている

けど、反対側の壁に掛かった診察案内の看板には、こんなかいらしいキューピッドが。キューピーさんは裸ん坊なんで、トイレとかお尻関連のキャラクターによう使われはるなぁ。本来はエロスの象徴でもあるし、「後ろから前から」ちゅうとこやろか(古っ)。

あ〜らこんなところにっ?!2

ブログネタ
住宅リフォームの知識 に参加中!
[修理] ブログ村キーワード

ただいま〜〜皆さん、留守の間おおきに
無事に出張仕事が終わりました。今回はついでに近所の友達と合流し、一日だけ遅がけの夏休みを楽しんできました。そのご報告はまた後日に

ゴリゴリ掘り起こしパイプ埋まってましたさて、気をもませてしもた水道管の水漏れである
吹き上がる水と格闘しながら(ほんまは、なすすべもなく見てただけ)水道屋さんを待ってると、10分後ぐらいに到着しはった。うちの家はちょっとややこしいとこにあるんで、迷わはったらしい。

車から降りはるのを待ちかまえ、まずは元栓を止めてもらう。これで噴水は一段落
次に、くだんの坪庭へ降りて、だだ漏れ状態を見てもらう。坪庭はほとんど石と砂だけらしく、短時間で水は引いていた。けど、こんだけの水が地下に浸透してるんやし、ほっといたら家の土台にも影響あるわなぁ

南米のサッカー選手に似た水道屋さんは、古い配管が埋まってるとこを掘り返さはる。そしたら、隣家との境目あたりに細い配管がズズーッと伸びているとのこと。
うへぇ、このどこが漏れてるか、全部掘らんとアカンの

が、灯籠の下あたりにバルブがあり、それは固く締まっているとのことやった。配管がどんなふうに繋がってるのかわからんが、締まってるんやったらバルブから先は放っておいて良さそうである

こーんなパイプが塞いで完了!!そんなわけで、今回の水漏れの原因となった、主配管から引きこんでいるらしい枝菅だけを殺してもらうことに。
それを掘り起こして引っ張ると、カーブしてるとこがひび割れてるみたいやった
最初はバルブから、ゆるんだ継手の部分までを切り取ってキャップで止めてくれはったんやけど、元部長やらと「これ、どこから引きこんでるんですかねぇ。撒水栓のとこかなぁ。そしたらいっそのこと、その根元まで菅を抜いてもろたほうが安心ですね」と話をしてるうちに
ギリギリ、切れるとこまで切ってしまおう
ちゅうことになった。

水道屋さんは砂利を敷き詰めた庭がぐちゃぐちゃになるのを気の毒がってくれはったんやけど、この際、心配のタネはできるだけ無い(短い、やね)ほうがエエ。
せっかく止めてくれはった枝菅やけど、ずりずりと引っ張ったら岩の間を縫ってなんぼでも出てくる

結局、撒水栓の手前で、別の配管(これはどうやら、新たに設置した給湯器への引き込み線らしい)と交差してた。けど、無理に引き抜くと、現在生きている配管を傷つける恐れがあるちゅうことで、ここで止めておくことに
そやし撒水栓から引かれてるかどうかは分からんかった。が、たぶんそうやろう。

給湯器の手前カツカツで枝菅を切り取り、またブルーのキャップをかぶせて接着剤で止めてもらう。しばらくしてメーターを見たら・・・・・・


パチパチパチめでたく針は止まってた


わーい。やっぱりこの枝菅が原因やったんやぁ。
一件落着
工事は1時間ほどで終わり、請求書はまだ来てへんけど、わりと安上がりに修理できたと思う。ほっ

「そやけど奥さん、こんなとこ、よう見つけはりましたねぇ」と、元部長と水道屋さんに言われる。ほんまに偶然やけど、見つかって良かった。たまには植物の手入れもするもんやな。つーか、もっとまめに手入れしてたら、もっと早よう見つけられたに違いない(滝汗)
ちなみに後日、水道局に修理済みの連絡をすると、再度検診に来はった。で、漏水の場合は割引になるんやけど、その金額は・・・・
通常の月と比較してUPした分の金額の50%を引いてくれる
つまり2万円高かったら、その50%で1万円だけ引いてくれるそう。
我が家の水道は、元染屋さんの家だけに口径が大きい。で、基本料金も高い。そやし隔月に16000円程度の水道代がかかる。
それが34000円になってたんが事の起こり。水道局の人は、こちょこちょっと計算し、今回の水道代は30000円と相成った。
ひーこれでも高か〜〜〜(泣)
ま、今月分は規定の検診から20日ほどたっての再検針なんで、次回の検診時には1万円ぐらいで納まってる思うけど・・・。ひょっとしたら、じわじわ漏れてたかもしれんし、これからもっと安うなることを祈りたいが。
あっそれはそれで、5年前から漏れてたと思うたら、かなりもったいないが


閑話休題。
接着剤が固まるまでの間、アイスで労をねぎらいながら配管の謎について検証。そんなたいそうなもんちゃうけど。

我が家の坪庭は、とにかく岩が多い。水回りが並ぶ廊下の下とか、離れの下にまで大きな岩が食いこんでいる。おそらく、昔はもっと広い庭やったことがうかがえる。今の離れは築15〜20年ぐらいの新築。そやからこれが建つ前は、現状の倍ほどの庭に物置でもあったんやろう。蔵は壊したガラを運び出すのが大変やし、たぶん簡易な小屋で

そして広い庭にはミニ築山があり、滝もしくは池があったのでわっ
ここに水をたたえるための枝菅を引き、天候に合わせてバルブで調節してはったんやろう。
ところが離れを建てるために庭を縮小することになり、ゆったり配置してあった灯籠やつくばい(つくばいも大小2個あった)を狭い場所に寄せたんで、このようにせせこましい岩だらけの坪庭が誕生したというわけである
ついでに、イランようになった配管とバルブも埋めてしまわはった、と。


元の主の趣味が分からへんけど、たぶん当たってるやろう
古家ちゅうのは、何が出てくるか分からん。エエモンもたまには出てくるけど(うちはなかったが)、こんなトラブルがだいぶ経ってから出現することもある。
まぁ、不発弾よりはマシやけどな


にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へいつもおおきに、ランキング応援クリックを一日1回よろしゅう
お帰り前にブログ村「京都情報」ボタンポチッとお願いしますm(_ _)m

どっひゃぁ〜水がっ。1

ブログネタ
住宅リフォームの知識 に参加中!
[修理] ブログ村キーワード

この家に引っ越して、まる5年。こないだ屋根修理をしたとこやのに、今度は水道がっ
事の起こりは、1ヵ月ほど前に水道局から調査の人が回ってきはった。道路沿いに一軒一軒の家を見て歩き、書類に何かチェックを付けながらふと立ち止まり・・・
どっかで漏れてるなぁ

その時は道路でつぶやいてはったんで、そら、かなんなぁ。地下で公共菅にヒビいってるんかなぁと思うてた。時々あるでしょ、アスファルトの隙間から水が吹き上げてるの

それから10日ほど経ち、今度は2ヵ月に1回の検診員さんが来はった。
うちの水道メーターを確認して、すぐさま

「お宅、この2ヵ月の間に水をたんと使わはりましたか前回の目盛りと比べたら、使用量が倍になってますけど

げげげっ。
水道の使用量はいつも通り。屋根屋さんが多少は使うてはるけど、そんな倍ほどやない。
検診時はどっこも水を使うてへんかったのに、メーターの一番小さい目盛りがじわじわじわじわ動いていた。確かに漏れてる(泣)

うちかよ〜〜〜今度は水道かよ〜〜〜

とりあえず水道局に教えてもろうた、市の指定業者で最寄りの水道屋さんに連絡し、見ていただいた。
が、鉄棒に漏斗を付けたような聴診器をくまなく当てて聞かはっても「水漏れの音がせえへん」とのこと

なんでやー

我が家の水道管は、最初からコンクリートで埋めてある。これを剥がすと大規模工事になってしまうんで、改装時はとりあえず台所と水回りの配管だけ新調してもらい、あとはそのままやった。鉛菅でもないし、たぶん当面は大丈夫やろうという見立てで。
水道屋さんは、「これを剥がすと大層なことになりますね。けど、リフォームしたときの業者さんなら、配管の道をある程度はわかってはるやろうし、そっちで工事してもろうたほうがエエですよ」と帰って行かはった。

そんなわけで、元の工事業者さんに聞こうと思うたら連絡が取れへん。お盆を挟んでしもたんで、休み明けにまた連絡したんやけど・・・水道工事の人は、廃業してはって連絡先がわからへんとのことやった

うわーどないしょ。
コンクリ剥がして百万仕事かよ

と、暗い気持ちになった数日後。
坪庭に置いた千両の鉢がしおれてた。そやし水をたぷりやって、枯れた葉を摘んでたら・・・・灯籠脇の石組みから、ちょろちょろ水が流れ出してる

おかしいなぁ。なんでこんなとこから水が出てんやろ


あーーーーーーーー

ひょっとして、これが原因かっ


水漏れ!こんなとこに水道管がっそこで、うちのリフォームをお願いした会社の元部長(やめて、今は独立してはる。屋根屋さんもこの人に手配してもろた)に連絡。
元部長はすぐ来てくれはった


「水漏れしてるって言われたんですけど、メイン配管のとこは水漏れの箇所がわからへんって。けど、なんかけったいなとこから水が出てるんですよ」
元部長は、水が出てるとこの石を動かし、そこの土をちょっと掘ってみはった。

そしたら・・・・

全く水の気がないところに、古い配管が埋まってた

「ははぁ、この枝配管のジョイントがゆるんで漏れてるんと違うかな

なんでーなんでこんなとこに配管が
たしかに、この管んとこからコンコンと水が湧いてる。泉でもあるまいに。

大洪水てなことで、たぶんこの菅を殺してもろたら水漏れは治まるんではないか。と、さっそくなじみの水道屋さんを手配してもろうた

それが先週の金曜日。
午後から来はる予定やったけど、元部長が一足先に覗いてくれはる。
ただでさえ、せばい場所に岩がゴロゴロ。岩岩してる我が坪庭。菅が埋まってるとこにも、けっこう大きな岩が据えてあった。

「これ、動くんかなぁ」
と私が言うと、うちの同居人が庭へ降りてグラグラさせる。
「動くで、これ」

なおもぐらぐらさせてたら・・・・・・・

ブッシャァ〜〜〜〜〜〜

振動で菅が完全にはずれたか折れたらしく、ごっつい水しぶきが吹き上がった。ほんまに噴水状態
慌てて岩を元に戻そうと格闘するが、そうスッポリとはいかん。
どくどく流れ出す水。元部長は元栓を閉めようと表へ走らはったけど、元栓は深いとこにあって、硬く締まってるんで家庭用工具ではビクともせえへん。

見る見るうちに庭は洪水に。

水道屋さん、はよ来て〜〜〜〜〜〜〜

続く。
また今日から例のお歳暮イメージ撮影どえす。
顛末は、出張から帰ってからね。


にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ毎度おおきに、ランキング。今日から出張で留守しますけど応援クリックを一日1回よろしゅう。お帰り前にブログ村「京都情報」ボタンポチッとお願いしますm(_ _)m

町家13 もう一歩のとこが3

ブログネタ
京都 に参加中!
ブログランキング・にほんブログ村へ毎度ありがとーまずは応援ポチを!
ブログ村ボタンクリックからお願いね


立派な町家もうチョイ、思い出話にお付き合いしてね。
町家見学の続き。
今日の写真も、本文とは関係おません。すごく立派な町家に、そのまま住んではるとこ。ホンマはこういう風情があったらなお良かったな、ずっと大事に住み続けて欲しいなぁと、前を通るときいつも思てるねん


さて、昨日書いたみたいな辛い見学は、あそこだけやった。
とはいえ空き家を隅から隅まで見ても、心惹かれた家は数軒。

わりと近所で35坪ほどの出物があった。ここも間口は2間ほど、奥行きのすごーく深い、超鰻の寝床。
以前は精錬(織物に使う生糸を洗ってキレイにしはるとこ)か蒸し(染めた反物を蒸して色を定着しはるとこ)の工場やった建物で、奥に工場スペースがある。

この工場が、レンガ造りのでかい煙突つき。たぶん暖炉なんかを入れるとそのまま使えんこともないやろうけど、下は土間。2階もスコスコの荒い板を敷いただけの物干しで、居住空間としては全改装が必要な感じやった。
手前の家はなかなか良い保存状態なんやけど、奥に手を入れるんはまたもや至難の技。特に、鉄の柱をレンガでがちがちに固めた煙突が

古い町家がどんどん建て替えられていくんは、こういう理由もあるんよね。
職住一致だけに、京都の街中ではポピュラーな商売やった染織の工場跡というのが多い。その形態のままで、一般の人間が使うのは難しい
表の家をそのまま使いとうても、奥が許さんってことで。
結局この家も、ほどなくつぶして新しい家が建った

余談やけど、この家の向かいにも看板建築(表だけ店の構えで、奥は古いたたずまいの家)の町家があり、近ごろ町家改装に力を入れてはる建築会社が、キレイに改装しはった。それで売り出さはったんやけど、2ヵ月ほど経って前を通ると、なんと
全てぶっつぶして、新しい鉄骨造りの家を建ててはった
うげっ。こういうケースは初めてである。
改装町家は割とエエ値段やったのに、それを建て替え言うたらごっつ高いんちゃう。とまぁ下世話な心配は別として、せっかくカッコよう改装しはったのに、なんで

まぁたぶん「この土地は気に入ったけど、新しい家に住みたい」ちゅう施主の要望やったんやろうなぁ。
はぁ〜もったいない


話が逸れたけど、心惹かれた町家のことね。
今でも印象に残ってる家は、あと2軒。
1軒は、とある東西のバス通りにあった。ここは45坪ほどの物件やけど、5500万円ぐらい。大通りに面してる立地の良さもあるけど、造りがごっつい凝ってた
何でも、日本画家が隠居するために建てはったそうで、表には出格子の代わりに障子貼りのウィンドウがあり、ちょっとしたものをディスプレイできるようになってる。
中は通り庭がそっくり残り、台所にはがっしりした水屋が。
店の間から奥の間の保存状態も良かった。
2階へ上がると、表には3畳ほどの部屋があり、ここは船底天井になってる。違い棚んとこは網代天井やし、細かいところに細工が施してある。
通り庭の上に当たる部分には、ちゃんと夏の戸を仕舞う物置もあり、そこには葭戸(夏に障子とはめ替える、紙の代わりに葭をはった戸。これ、今作るとめっちゃ高い)が並んでいた

たぶん昭和初期に建てはった思うけど、長いこと空家になってたにしては傷みが少ない。あんまり使用感がなくてキレイやった。
しかも、中庭を挟んでけっこう広い離れがあり、離れから裏の道へ出られるようになってる。珍しい造り
値段が高いのは気になったけど、ここも「そろそろ処分を」と言うことで、4300万円ぐらいにはなるとのことやった。

ええなーええなー。欲しいなー

ものすごく、悩んだ。
けど、大通りに面してるちゅうことは、デメリットもある
車の音がうるさい。
うちへ来はるお客さんの車はおろか、連れ合いが荷物を積み卸しする時間もゆっくり停めてられへん。裏にも道はあるけど、ここは私道っぽい感じ。南北に通る広い道から入ってすぐの家が、けっこう大きな車を停めてはった。駐車場やのうて、家の前に。それでふさがってしもて、ここから奥へは車で行けへん。自転車が精一杯

まさか、後から来た人間が「のいてください」とも言えへんし、ここを通るのはムリ。
てなことで、かなり気に入ったけど諦めた

この家は、しばらくしてから流行りの町家居酒屋になった。
一回、行ってみた。
なかなかおいしかったし、雰囲気もエエ…。
しかし、表の、あの素敵やったウィンドウがつぶされ、フィックスの厨房になってた
通り庭と畳の間仕切りも取り払われ、1階はがらんとホールに。重厚感あふれる水屋もあらへんかった
2階は、船底天井の部屋は残ってそうやったけど、奥の半分ぐらいが吹き抜けになり、至って開放的。まぁ、贅沢な空間演出やと言えばそうなんやけど…。

これはこれでおしゃれやとは思うが、元の状態を知ってるだけに残念やったなぁ。一番の魅力やと思うたとこが、ごっそり無くなってたし。
町家を改装してお店にしはるとこが増えてるけど、「町家」ちゅうのはそもそも職住一致の空間。その機能とか、住みながら仕事をする空間ならではの良さみたいなもんを、キッパリ取り払うて店だけにしてしまうっていうんは、今イチ釈然とせんなぁ
はじめに言うたこととは矛盾するけど、工場が奥みたいな難条件と違うたら、できるだけ元の風情を残して使うたらええのになぁと思う
それでも、まだ器が残ってるだけうれしいけどね。


京都 - livedoor Blog 共通テーマ

町家4家探しが始まった3

ブログネタ
京都 に参加中!
95ca3251.jpgまたや…。
はっと気がつくと、「町家」のカテゴリ記事が一番少ない。
新しいカテゴリ作成でごまかしておいたが
(↑見え見え)

ということで、久しぶりに。


当時のこと。
町家に住む!と決めたときから、毎週末になると儀式のようにやることがあった。
週末は、新聞に不動産の折り込み広告がたんと入る。隅々までそれを眺め、「町家」と書かれていたら即チェック
犬の散歩へ行って、朝昼兼用ご飯を食べながらあれこれ見てると、午前中は完全につぶれる。このころは暇やったんやなぁー。

犬のうんこ取りに最適の、薄うてやらかいアート紙(上質紙は染みこむさかいアカン!)のチラシをまずあっちへ選り分け、中古物件ばっかり載ってるチラシをこっちに取る。
高級マンションやデパートの広告は縁がないので、すぐさま古紙回収用の箱へ。

それから、中古物件のチラシをランチョンマット代わりに敷き、あり合わせの昼食を並べて一人検討会が始まる。


チラシを見るのは、時間はかかるけど一番カンタンな方法。そやけど、一番希少な情報でもある。なぜか充分に古い家でも、大手を振って町家と書いてへんとこが多かったのだ。中には、町家の構造を大幅に変更した、もう「町家」とは言えへんような物件に、そう書いてある逆のケースもあったけど。


とはいえ町家には構造上の特徴があって、間口は狭うて奥行きが深い。それから、通り庭もしくはその名残(床上げをして土間とは違うけど、家の片側に奥まで廊下が通ってる)があり、お風呂がなかったり、あってもごく小さい。
大きい家やったら、中庭を挟んで離れか蔵がある。小さい家は、裏庭に面してトイレがしつらえてある。

びっしり並んだ間取り図から、そういう構造を探し、「築年不詳」と書いたあったら築30年以上は経ってる証拠。「連棟」と書いてあれば、なお可能性が大きい。
長屋形式のそれは、戦前の建物がほとんどやからねー。
けど連なってるだけに、改装のことを考えると手放しでは喜べへんのやけど。

まぁ図面がなかっても「古家付き土地」と書いてあったら、建物がめちゃくちゃ老朽化してるあかしやさかい、これも期待度が高まる。
(と思うて見に行って、ほんまにどうしょうもない「こわれ荘」「たおれ荘」状態やったこともあるけど)


これちゅう物件が見つかったら、そこを扱うてはる不動産屋さんに連絡して現地へ赴く。中まで見せてもろて、予想通りならバンザイ!なんやけど…。


そううまいこと、備後!
いや、ビンゴ!のはずはあらへん(しょうもないダジャレですんまそ)。

それらしい物件が、チラシに載ってるんは週に1軒か2軒。
まず建っているエリアを見て、自分が住みたいところと違うたらあきらめる。一時はかなりエリアを拡大して探したんやけど、ないもんやねー。
それこそ、1ヵ月に1軒ぐらいに減ってしまう。


家探しを始めて半年後には、チラシを見るスピードはひよこ雄雌鑑定のプロ並みに高まったけど、住みたい家はまだ見つからへんかった。




ブログランキング・にほんブログ村へ いつもおーきにでございます。
ぽんの励みのため、なにとぞこの「ブログ村」のボタンをクリックしてくださいませ。
どうかよろしゅうに〜<(_ _)>
楽天市場
Profile

玉葱ぽん 酒犬好き

玉葱ぽんへのメッセージはこちら

応援・ご質問・仕事のご用命など非公開で送れます(^_^)

名前
メール
本文
買うて読んでね ぽんの本
コメントおおきに〜
QRコード
QRコード
RSS
  • ライブドアブログ