
仕事で東近江市へ行ったんで、帰りに八日市の「サンチョク鮮魚荒木」でランチした。めちゃ久しぶりである。以前も同じ会社の別の方とやったのだが、その話をしたら「ぜひ行きたい」と言うことでここに決まったのだ。見た目は海の家みたいな掘っ立て風のお店で、魚屋さんに食事するとこが併設されている感じである。場所は、名神の八日市インターを降りて421号線(八風街道)をちょっと東へ行った南側。

このだだっ広い駐車場が、昼時にはびっしり埋まる。しかしこうも自由やと、かえって停めにくいな。前に来たときは海鼠がいっぱい干してあり、近隣の野良猫が狙うてた(海鼠が目的ではなく魚のアラ目当てやったと思うが)。実にオープンなお店である。

まず入口を入ると魚のコーナーがあり、右手の奥が食堂になっている。大将はいろんな
近海の漁場から、魚を直接買い付けてはるらしい。本日の魚は何が出てくるんかな〜

メニューはこんな感じ。定食は1200円からある。単品もあるけど、この量では追加を頼むのは難しい。3人いてて、迷った末に全員が定番の日替わり刺身定食をオーダー。11時半ぐらいやったけど日替わり海鮮漬け丼は売り切れで、鯛づくしにもかなり惹かれたが。ちなみに途中、待ってる間に他所へ着丼した漬けでない海鮮丼は、すんごい豪華やった。

うちにも来ました〜。刺身3種盛り、小鉢はカレイと小芋の煮付け&ヒジキ、揚げ物は太刀魚、サラダ・ご飯・味噌汁が付く。ご飯は普通でもけっこう多いんやけど、大盛りを頼まはったらてんこ盛りのワンパクなんが来たんで笑うてしまう。ここは味付けが濃いので、それでもご飯ががっつり食べられるのだ。私的にはカリッと揚がった太刀魚が好みで、あぁこれで飲みたいと思うてしもた。前に来たときは1000円で刺身の量が多く、そのうえ焼き魚とデザートの果物も付いてたと思うが、物価高騰の折、これだけでも値打ちはある。支払いもぽっきりで税金取られへんかったし。皆さまも八日市へお出掛けの際は寄ってみてください。冬は河豚もあるみたいし、以前うちの同居人はお土産にまんちょう(マンボウの腸)なんて珍品を買うてきてたし。
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