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いつも来てくれはって毎度おおきに(*゜∀゜*) 皆さまの応援でもってます、一日一回お願いねm(._.)m

基本、魚好きやけど、たまには肉もがっつり食べたい。この時期なら、一度は食べておきたいジビエ。ちゅうことで、去年は信州のお肉を食べに行ったけど、今年はご近所で前から気になってたとこにした。四条堀川から二筋東の通りを上がった「地球の幸せを夢みるバク」である←これが屋号。
なんでこの屋号なんか聞き漏らしたけど、以前はたこ焼き屋さんやったとこがジビエとワインの店になり、3年経つそう。祇園祭の時は表で飲めるようになってて、その時に寄って以来、じっくりよばれてみたかったんよね。町家を改装して植木をいっぱい置いたお店は手作り感にあふれてる。なぜか室内用の北欧風ペンダントが掛かってた。レクリントとかノーマンとか、それっぽいやつ。

中は5人ほど座れるカウンターがあり、奥の間にはテーブル席とソファー席が二つずつ。
カウンターには常連さんらしき数人が座ってはったし、奥のソファーへ座らせてもらう。

すごく愛想が良くて丁寧に説明してくれはる女性が一人で切り盛りしてはるみたいで、お客さんがいっぱいやったら料理が出てくるのに時間がかかりそう。けど、この日はすいてたし、すっすと出てきた。まずはお通しにスープとニンジンラペが出てくる。この日のスープはサツマイモとタマネギ。ほんのり甘うてあっさりしてた。パナシェを飲みながらメニューを決め、前菜は水菜のキッシュに。チーズをかけて熱々が出てきた。

次の前菜は、イベリコ豚のサラミとチーズの盛り合わせ。このサラミ、がっちり固まってなくてパテみたい。それがルイベ風に凍ってる。塩気は強いけど、レア感があってうまい。
ワインは、オーストラリアのスパイシーな香りのん(銘柄忘れた(^^ゞ)。ちゃんとデキャンタージュして持ってきてくれはる。最初はスッパ渋いかと思うたが、開いてくると果汁感が出てまろやかになる。やや濃いめのミディアムでクイクイいける。

この日のお勧め、蝦夷鹿のステーキをバジルとマスタードのソースで。鹿はさっぱりした赤身っていうイメージがあるけど、この時期の蝦夷鹿だけは脂がのってるんやそう。その脂が甘くてとろける。旨いなぁ。しかし一皿のボリュームがすごい。食べ応えがある。

もう一皿、猪か熊で迷うたけど、「鹿に脂がのってたし、猪のほうがいいよ」って言うてくれはったんで、子猪のステーキ・フルーツブランデーソースにした。瓜坊、ごめんよー。

焼き加減もええなぁ。焼きリンゴとシナモン・ナッツがアクセントになり、脂気の少ない淡白な肉に濃いソースとリンゴ・シナモンの風味が不思議に調和する。シナモンが肉料理に合うって知らんかった。しかしどっちの肉も200g以上はあったと思うし、もう、お腹キンキン。
「肉食った!」ちゅう満足感にひたれた。このボリュームで、ワインはフルボトルを頼んで11300円也。コスパも上々やった。雷鳥とかの珍しい肉、内臓料理なんかもあって、ジビエ好きにはたまらんね。
お昼は担々麺が名物らしいけど、壁には「夜はワインと料理を楽しんでください。担々麺はありません。無理に出させようとしないでください」という貼り紙がしてあったとこを見ると、我が儘を言うお客さんも少なくないんやろう。一人でやってはると大変やね。
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基本、魚好きやけど、たまには肉もがっつり食べたい。この時期なら、一度は食べておきたいジビエ。ちゅうことで、去年は信州のお肉を食べに行ったけど、今年はご近所で前から気になってたとこにした。四条堀川から二筋東の通りを上がった「地球の幸せを夢みるバク」である←これが屋号。
なんでこの屋号なんか聞き漏らしたけど、以前はたこ焼き屋さんやったとこがジビエとワインの店になり、3年経つそう。祇園祭の時は表で飲めるようになってて、その時に寄って以来、じっくりよばれてみたかったんよね。町家を改装して植木をいっぱい置いたお店は手作り感にあふれてる。なぜか室内用の北欧風ペンダントが掛かってた。レクリントとかノーマンとか、それっぽいやつ。

中は5人ほど座れるカウンターがあり、奥の間にはテーブル席とソファー席が二つずつ。
カウンターには常連さんらしき数人が座ってはったし、奥のソファーへ座らせてもらう。

すごく愛想が良くて丁寧に説明してくれはる女性が一人で切り盛りしてはるみたいで、お客さんがいっぱいやったら料理が出てくるのに時間がかかりそう。けど、この日はすいてたし、すっすと出てきた。まずはお通しにスープとニンジンラペが出てくる。この日のスープはサツマイモとタマネギ。ほんのり甘うてあっさりしてた。パナシェを飲みながらメニューを決め、前菜は水菜のキッシュに。チーズをかけて熱々が出てきた。

次の前菜は、イベリコ豚のサラミとチーズの盛り合わせ。このサラミ、がっちり固まってなくてパテみたい。それがルイベ風に凍ってる。塩気は強いけど、レア感があってうまい。
ワインは、オーストラリアのスパイシーな香りのん(銘柄忘れた(^^ゞ)。ちゃんとデキャンタージュして持ってきてくれはる。最初はスッパ渋いかと思うたが、開いてくると果汁感が出てまろやかになる。やや濃いめのミディアムでクイクイいける。

この日のお勧め、蝦夷鹿のステーキをバジルとマスタードのソースで。鹿はさっぱりした赤身っていうイメージがあるけど、この時期の蝦夷鹿だけは脂がのってるんやそう。その脂が甘くてとろける。旨いなぁ。しかし一皿のボリュームがすごい。食べ応えがある。

もう一皿、猪か熊で迷うたけど、「鹿に脂がのってたし、猪のほうがいいよ」って言うてくれはったんで、子猪のステーキ・フルーツブランデーソースにした。瓜坊、ごめんよー。

焼き加減もええなぁ。焼きリンゴとシナモン・ナッツがアクセントになり、脂気の少ない淡白な肉に濃いソースとリンゴ・シナモンの風味が不思議に調和する。シナモンが肉料理に合うって知らんかった。しかしどっちの肉も200g以上はあったと思うし、もう、お腹キンキン。
「肉食った!」ちゅう満足感にひたれた。このボリュームで、ワインはフルボトルを頼んで11300円也。コスパも上々やった。雷鳥とかの珍しい肉、内臓料理なんかもあって、ジビエ好きにはたまらんね。
お昼は担々麺が名物らしいけど、壁には「夜はワインと料理を楽しんでください。担々麺はありません。無理に出させようとしないでください」という貼り紙がしてあったとこを見ると、我が儘を言うお客さんも少なくないんやろう。一人でやってはると大変やね。

