
最近(ここ数年)、四条大宮から三条商店街のエリアには新しいお店がどんどんできている。気になってるけど、そう外食の機会が多いわけちゃうので全店制覇はなかなかできひんな。さて、後院通りと坊城通の交差点の南東にできた「らくから」さん。屋号のとおり、唐揚げが売りのお店である。

まずはライムサワーとおばんざい4種盛り。けっこうな量が出てきたので、一人やと
これで十分である。味はしっかり目で、昼間のランチにちょうどええおかげんやろう。

メインの唐揚げはソースやトッピングが20種類ほどあり、どれにしようか迷うたが、マヨラーとしてはまずはタルタルで。南蛮風のとろみのある甘めソースやった。唐揚げはさすが看板メニューだけあり、衣はサクッカリッで身はジューシー。お酒にも合うが、これならご飯もススムやろう。お酒はスピリッツ類が豊富で、ウイスキーやジンの種類が多い。ソーダ割りとから揚はベストマッチやね。今度は唐揚げのソース味違いを試してみたいゾ。

後院通り四条から一筋上がった錦小路の交差点を西へ入ると、短時間しかやらんラーメン屋「さだかず」がある。最近、その手前にもラーメンと焼肉の店が出来てるけど、さだかずが以前あった場所(さだかずは10mほど東へ移転した)にできた餃子のお店「伊美沙」さんにも行ってみた。表から中がわかりにくいし一見さんは入りにくいんやけど、すごく気さくでホッとした。営業が不定期なので入るチャンスが難しいが、ワンオペで切り盛りするママさんは他に仕事を持ってはる(かなりユニーク)ので、オフの日しかやれへんとのこと。そやけど調味料なんかもほとんど手作りで、日本酒のチョイスもエエ感じ。

看板メニューは餃子であるが、まずはおつまみ3種盛りと旬の
金柑サワー。金柑、いっぱい入ってる♪

水餃子は日替わりのセロリと海老やって、焼き餃子はパリパリの羽根付き。餃子自体にも味はついてるけど、手作りのラー油や味噌だれもおいしいので、いろいろ試す。こりゃ楽しい。常連さんがほとんどやけど、一見でもアウェイ感はないし、面白いお店やった。

同じく後院通りの壬生川手前、西側にある「130R」さんには3回目。ここの前菜盛り合わせはボリュウムがあり、キッシュもパテもおいしい。気さくなビストロであるが、お酒は3杯以上飲まんとテーブルチャージがつくので、飲んべえのためのビストロである。

前に来たとき、気になってた太生麺のパスタ。この日はボロネーゼと春野菜で、これまたボリュウム満点。ちなみにパスタはオイル系・トマト系・クリーム系から選べて、その日の仕入れや気分で具材が変わるそう。ラムハンバーグのパイ包みにブルーチーズソースがかかったんもおいしかったし、ここも通いたいお店である。
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#京都
































































