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いつも来てくれはって毎度おおきに(*゜∀゜*)
皆様の応援でもってます、一日一回クリックお願いねm(._.)m

野菜ソムリエの大先輩である、F氏の農園でジャガイモの植え付けをさせてもろた。前にお邪魔したのは3月末で、それから3ヵ月ちょっと。今度は収穫に寄せていただいた。前回は3月にしてはぬくい日やったけど、それでも季節は春。そやからまだ土のとこが多かったが、今日の畑は青々してる。
今日は前日の雨でどうなるかと思うたが、うまいこと上がって曇り空に。暑すぎもせず、絶好の収穫日和である。

ジャガイモを植え付けた畑は草ぼうぼうになってたんで、事前にF氏が刈っといてくださってた。
ぱっと見は、どれが芋でどれが雑草かわからん。

F氏に教えていただき、おっかなびっくりフォークを振るう。
後ろの男性は農業のプロなんで、さすがに手つき腰つきが違う。

上手いこと抜いたら、お芋がどっさり。うっかり勢いが良すぎると、
大きな芋にざっくりと切れ込みが入ってしまう。ちなみに品種は男爵である。

私は小規模にスコップでほじほじ。それでもときおりざっくざっくと芋を傷つける。
がさつな性格、丸出し。

今日はコンテナに2杯。あんまりたんと掘っても持ち帰れへんし、ほどほどにしとかんと。
けど、F氏はさらに、シャドウクイーンやはるかなど、違う種類のお芋も掘ってくださった。

さて、いったんお昼休憩。今日も道の駅で買うたお弁当に、もぎたての野菜を添える。みずみずしい、味の濃い野菜はそれだけでご馳走だ。今回は、一緒に行ったお仲間の沖縄土産・パイナップルや、道の駅で買うたトウモロコシ、山桃なども賑やかに。

これはピーマントマト、ピーマンの形で味はトマトなのだ。もうちょっと熟したら全体が赤うなるらしいけど、今のほうが色はきれいやんね。トマトを作る上ではこんなに空洞が空いてたら出来が悪いってことになるけど、わざわざ空洞を空かしてある、面白い品種。

あれやらこれやらにみんなが持ってきてくれはったおやつも並んで満足な昼食を摂り、午後からは芋以外の圃場へ。ご飯の前にも食べる分を採らせてもろうたが、本格的に収穫祭りである\(^O^)/
これは加熱用のトマト。試しにナマで囓ったら、ずるっとしたとこが少なく硬いのでマズかった。

中国の唐辛子。「めちゃめちゃ辛いよ」と言うてもいでくれはったのをおそるおそる囓ったら・・・・
ぜんぜん辛うない。へ?と拍子抜けする。
が、しかし。家に持って帰ったのは「これぜんぜん辛うないのよ」と言いながら勢いよう囓ったら、めちゃくちゃ辛い。舌、事故である。ひょっとしたら圃場では、隣の辛うない品種を間違えてもいでくださったんかも。

これは、ひもナス。長ナスよりさらに細うてひょろんとしてる。もうちょっと長ければ、結べそう。

反対にまるまっちいのは、京まんじゅう。やや押しつぶした丸形が愛らしい。味も良いのよ。

ところで、芋畑の脇に生えてたこの植物が気になる。大阪のおばちゃんみたいな柄の茎をした、これはいったい? 答えはコンニャク。下にゴツゴツした灰色のコンニャクイモができるのだ。3年ぐらい植え替えて、ようやくコンニャクの原料となる。植物界のセミか。
へええーこれがコンニャクかぁと言いながら茎を触ると、ブヨンというかブワンというか、硬めのスポンジみたいな妙な手応えであった。

春に茎をいただいたニンニクも、すっかり生長してただいま乾燥中。

ちゅうことで、ジャガイモをはじめこんなにたくさんの野菜をいただいた。贅沢やわぁ。またこの日も、うんしょうんしょと、欲と道連れに大きな荷物を抱えて帰ったのであった。F様いつもありがとうございます、お世話くださったT様もお疲れさんでした、ありがとう。
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野菜ソムリエの大先輩である、F氏の農園でジャガイモの植え付けをさせてもろた。前にお邪魔したのは3月末で、それから3ヵ月ちょっと。今度は収穫に寄せていただいた。前回は3月にしてはぬくい日やったけど、それでも季節は春。そやからまだ土のとこが多かったが、今日の畑は青々してる。
今日は前日の雨でどうなるかと思うたが、うまいこと上がって曇り空に。暑すぎもせず、絶好の収穫日和である。

ジャガイモを植え付けた畑は草ぼうぼうになってたんで、事前にF氏が刈っといてくださってた。
ぱっと見は、どれが芋でどれが雑草かわからん。

F氏に教えていただき、おっかなびっくりフォークを振るう。
後ろの男性は農業のプロなんで、さすがに手つき腰つきが違う。

上手いこと抜いたら、お芋がどっさり。うっかり勢いが良すぎると、
大きな芋にざっくりと切れ込みが入ってしまう。ちなみに品種は男爵である。

私は小規模にスコップでほじほじ。それでもときおりざっくざっくと芋を傷つける。
がさつな性格、丸出し。

今日はコンテナに2杯。あんまりたんと掘っても持ち帰れへんし、ほどほどにしとかんと。
けど、F氏はさらに、シャドウクイーンやはるかなど、違う種類のお芋も掘ってくださった。

さて、いったんお昼休憩。今日も道の駅で買うたお弁当に、もぎたての野菜を添える。みずみずしい、味の濃い野菜はそれだけでご馳走だ。今回は、一緒に行ったお仲間の沖縄土産・パイナップルや、道の駅で買うたトウモロコシ、山桃なども賑やかに。

これはピーマントマト、ピーマンの形で味はトマトなのだ。もうちょっと熟したら全体が赤うなるらしいけど、今のほうが色はきれいやんね。トマトを作る上ではこんなに空洞が空いてたら出来が悪いってことになるけど、わざわざ空洞を空かしてある、面白い品種。

あれやらこれやらにみんなが持ってきてくれはったおやつも並んで満足な昼食を摂り、午後からは芋以外の圃場へ。ご飯の前にも食べる分を採らせてもろうたが、本格的に収穫祭りである\(^O^)/
これは加熱用のトマト。試しにナマで囓ったら、ずるっとしたとこが少なく硬いのでマズかった。

中国の唐辛子。「めちゃめちゃ辛いよ」と言うてもいでくれはったのをおそるおそる囓ったら・・・・
ぜんぜん辛うない。へ?と拍子抜けする。
が、しかし。家に持って帰ったのは「これぜんぜん辛うないのよ」と言いながら勢いよう囓ったら、めちゃくちゃ辛い。舌、事故である。ひょっとしたら圃場では、隣の辛うない品種を間違えてもいでくださったんかも。

これは、ひもナス。長ナスよりさらに細うてひょろんとしてる。もうちょっと長ければ、結べそう。

反対にまるまっちいのは、京まんじゅう。やや押しつぶした丸形が愛らしい。味も良いのよ。

ところで、芋畑の脇に生えてたこの植物が気になる。大阪のおばちゃんみたいな柄の茎をした、これはいったい? 答えはコンニャク。下にゴツゴツした灰色のコンニャクイモができるのだ。3年ぐらい植え替えて、ようやくコンニャクの原料となる。植物界のセミか。
へええーこれがコンニャクかぁと言いながら茎を触ると、ブヨンというかブワンというか、硬めのスポンジみたいな妙な手応えであった。

春に茎をいただいたニンニクも、すっかり生長してただいま乾燥中。

ちゅうことで、ジャガイモをはじめこんなにたくさんの野菜をいただいた。贅沢やわぁ。またこの日も、うんしょうんしょと、欲と道連れに大きな荷物を抱えて帰ったのであった。F様いつもありがとうございます、お世話くださったT様もお疲れさんでした、ありがとう。
























