
毎年、年末に宮城と京都のおいしいもんを交換してるんやけど、へそ大根をよばれたくて今季は年末とこの時期に分けてもろた。「へそ大根」は輪切りして湯がいた大根を棒に通して干すので、おへそみたいな穴があくことからその名があり、厳冬期に干すため年が明けてからでないと仕上がらないのだ。へそ大根と合わせて、駄菓子の中でも一番好きな仙台まころんと、話題になってるさいちのおはぎをイメージした焼き菓子「さいちのおはぎバー」、そして行列のできるパティスリー、メゾンシーラカンスの最中と新製品のたまごなども送ってくださった。ねーさん様、いつもありがとうm(._.)m

メゾンシーラカンスは、フランスで修行してはったカズノリ・イケダさんが震災を機に帰国して開いたお店で、すごくおいしい焼き菓子が大好評。中でもお父さんの和菓子屋さん直伝の皮とあんこにフランス産バターとゲランドの塩をあしらった「シーラカンスもなか」が有名で、いつも行列ができているそう。そのほとんどが観光客とのことで(私もネットで見てねーさん様におねだりした)、今や仙台の新しい銘菓になってるんやて。今回は新製品の「シーラカンスのたまご」も入れてくださったが、これを買うため寒空のもと40分も並んでくれはったらしい。サブい目をしてまでありがとうございましたm(._.)m
食べてみるとあんことバターはどちらも同じで、特にバターのコクに塩気が強めでパンチの効いた味わい。対照的にあんこの甘さは控えめやし、塩気の印象のほうが残る。塩なんちゃらって流行りやけど、ここまでしっかり塩気を感じる洋菓子はそうないんと違うか。食感は、たまごのほうはパイやしザクザク感が分厚く、もなかはサックリ。どちらも甲乙つけがたい、甘辛味がクセになるスイーツやった。

いっぽうさいちのおはぎバーは、淡い茶色のクッキー生地はぜんぜんおはぎっぽくないが、中にあんこクリームが入ってて、めちゃめちゃ小豆の香りがする。あんこを混ぜたバタークリームではなく、小豆そのものの風味がするクリームなのだ。おはぎとは別物ながら、これはこれでおいしい和風クッキーである。

年末には、これまた大好きな大久保のかりんとうも送ってもろてた。揚げた生地に砂糖をからめたシンプルなかりんとうやけど、ザクザクの硬い食感、ほどよい甘さで食べ出すと止まらん。現地では一斗缶で爆買いする人も珍しくない人気の品、買いたくなる訳が解るわぁ。
マコロンもピーナツが香ばしくて止まらんし、素朴で後を引くおやつはデブ街道まっしぐら(^_^; かりんとうは年末に食べきったが、今回のお品は来月の健康診断が済むまで辛抱するのが難しいな。
★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
#京都





