
毎年、稲刈りの少し前に開催される加東市の「山田錦乾杯まつり」。今年は9月20日に開催された。台風が逸れたものの前夜はえぐい雨やったけど、無事に晴れて良かった〜。私たち利酒師仲間3人は今年も呼んでいただき、鏡開きのお手伝いやお客さんにお酒の説明をした。今年は晴れたものの鉄道が事故で止まったり、高速が渋滞したりで、加東市の方々も私らもお客さんもヒヤヒヤやったが。

会場はおなじみの社ステラパーク。今年は一蔵増えて、21蔵が参加である。


まずは関係者の皆さんで鏡開き。そして山田錦大使である吉田類さんの今年度の任命式。
委嘱状の代わりに一升瓶を渡して委嘱は毎年恒例である。振舞酒もあり、みんなで乾杯〜

類さんは飲んべえのアイドル。気さくなお人柄なので
ひっきりなしに握手やサインを求められて応じてはる。

もちろん山田錦のPRブースも抜かりなく。私らも勉強させていただいた。


地域を限定し、その土地で穫れた山田錦だけを使って醸したお酒。それを錫の酒器で味わうと、なめらかな飲み口にハマる。酒器の製造だけでなく、田んぼで飲む会を開いて農家と酒の造り手、酒器の作り手を結ぶイベントを開催しておられる錫製品ブランド「NAKAGO」の藤原弘三さん。農業部門も立ち上げて特A地区山田錦のブランドを農家と一緒に守って、未来に繋げていく活動に尽力しておられる。

初参加の静岡県「初亀酒造」さん。興味津々やったが、忙しくて伺えないうちに早々と完売(T_T) 他の蔵元さんも次々とお酒が売り切れ、私らはほとんど飲まず(T_T) 交通トラブルがあったのに、今年は例年のほぼ倍のお客さんが詰めかけ、たいへんな賑わいやったから。

会場を埋め尽くすお客さん。その訳は…


今年は純烈のミニコンサートがあったのだ。酒イベントには来ないようなファンもたくさん詰めかけ、こんな感じになっていた。コンサートの後は類さんとトークショウもあった。お客さんの持つうちわが(^_^; けど、いつもとは違うお客さんの顔ぶれのおかげで、いつもに増してたくさん質問を受けたし、仕事的には充実していた。

蔵元さんも渋滞で遅刻したりたいへんやったみたい。そこへこの人出、たいへんお疲れ様でしたが
来年も楽しみにしています。加東市の方々もお疲れ様&ありがとうございました。
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#京都






































































































