
たまに寄る小規模な野菜市へ行ったら、「ギボウシ」があった。軟白栽培した「ウルイ」はよう見かけるし大好きやけど、ギボウシを売ってるのは初めて見た。どう見ても、庭に生えてるのを摘んできはった感じである。家のギボウシも育ってきてるが、あれを食べる気にはならなんだが、聞いてみたら農家さんが空いてる土地(なんぼでもあるしww)に植えといたらすごく増えたんで摘んで持ってきはったとのこと。
ちなみに食感は、軟白栽培よりややしゃっきりしてて粘りは少なく、青臭みが少し強かった。

そんなわけでこの日はギボウシのおひたし、竹の子はしっかり味で炊いた。そして生協に珍しい白海老と、刺身を取ったあとのビンチョウマグロの中落ち(骨ごと)があったし、白海老はとろろ昆布和えに、中落ちはスプーンでかき出してオリーブ油とフルールドセルで和えた。これを海苔で巻いて食べるのよ。しかし白海老の殻むきは面倒くさかったな(^_^; 食べるとこより殻のほうが多いんで、殻は唐揚げに(ダジャレ)。コゴミ・タラの芽・ウドの芽は天ぷらに。

山菜づくしの晩ごはんには、箸置きも春らしう。

さらに翌日、3日前から仕込んどいた豚の角煮がメイン。竹の子はバター醤油焼きして花山椒をたっぷりトッピング。蕨は炙った笹かまと山葵和え、はるか(柑橘の中で一番好き)とスプラウトのサラダ。大大大好きなのらぼう菜があったし、塩茹でに。これは湯がくだけでおいしい、春の味。むっしりした食感とかすかな油っ気、旨みがあり、どのアブラナ科の野菜より好きなのだ。これでまた、酒がススム肥える…こういうのも幸せ太りいうんかなww
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