
山菜のシーズンやけど、コロナで今年もまつだファームさんの山菜パーティーはできひんやろなぁ。悲しい…そう思てたらなんと!松田さんがわざわざ届けてくださった。摘むのがめちゃめちゃお手間入りの花山椒、みずみずしいクレソン、ワラビ。ものすごーくうれしい\(^O^)/ 竹の子の湯がき方をUPしたら反響があって、また食べたくなってしもた。そこで購入し、一晩某所に放置(クックパッド京都府キッチンの湯がき方を見てね)しといたので、今夜は合わせて野趣豊かな晩ごはんになりそう。松田さん、ありがとうございました!!
5月末ぐらいには期間限定の、おいしいおいしい山椒ソーセージができるので、また購入させていただきますね。

そんなわけで、翌日の晩ごはんはこんな感じ。竹の子の根元は刻んで竹の子ご飯にしようと思てたけど、それはまた次回に。大好きな若竹煮は外せへんので、先っちょは若竹煮に。が、生わかめを使うたらとろけてとろとろになってしもた。竹の子の真ん中ぐらいは自家製山椒で木の芽和えに、姫皮は雲丹和えに。松田さんにいただいた花山椒は佃煮(浅炊き足が早いので濃いめに炊いたらしわなってしもた)、ワラビは酢漬け。クレソンは、はるみ・プロシュートとサラダに。ものすごリッチやんか。

ちゅうことでお酒はとっておきの「花陽浴 純米大吟醸 八反錦 無濾過生原酒」を開ける。こういうお酒を惜しげもなく売ってくださる堀川六角のリカーショップオカヤマさん(^_^) 栓をぬいたとたんメロンのような香りがふわっと立ちのぼる。華やかでジューシー。ま、こういうお酒は単体でおいしいので、アテに合わせるならもちっと普通のお酒でよかってんけど。
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