
2月3日は節分。恒例のご近所詣でで壬生寺へ。18時ぐらいやけど、あんまりサブなかったんで
たんとの人がお参りしてはった。インバウンドの姿も目立つ。

お線香の煙を浴びて、ご本尊に厄除けを祈願する。毎度のことながら紅白のお鏡とお賽銭は
圧巻である(気持ちお札が少ない感じやったけど)。

そして厄除けの炮烙を奉納する。裏面の「大念佛」を書くのは、今年も高校生らしき若い人がメイン。皆さん達筆なんで、どっかの書道部にお願いしてはるのかも。好きな炮烙を選んで中面に家族の歳をしたためるが、こっちは情けないほどの悪筆なんはいつも通り(私の字だ) 焙烙は去年と同じ700円やった。

適当に一枚取ったら、佛の字がえらいダイナミックww

家族の年齢を書き終え、100円払うて焙烙をお寺へ納めると、しるしに馬の色紙をくださる。干支で毎年絵が変わり、12枚集めると大きな色紙になるそう。ちなみに焙烙は4月の壬生狂言でガラガラ割ってもらうと、厄除けになるのだ。

境内の水掛地蔵様にもお参り。夏は気持ちよさそうやけど
この時期に冷水を浴びせられるお地蔵様はちょっと気の毒である。

四条通りにある元祇園さんにもお参りして…

帰り道にあるアルファ酒店で甘酒の接待をよばれる。酒屋さんやし酒粕の甘酒であるが、私は麹より酒粕のほうが好きなのでうれしい。今年のはすごく濃厚で、甘さ控えめで生姜が利いて体がポカポカ温まる。ごちそうさまでしたと、お礼にお酒を買うて帰る(魚ラベルの大山にした)。

いったん帰宅し、19時からは武信稲荷神社の節分祭である。拝殿の特設会場にて祝詞をあげ
豆を撒く宮司様。かけ声は「福は内」のみで、鬼のないとこがやさしい。

巫女さんの舞のあと、いつもは拝殿前でやってる火炉祭を…


境内の南側で。古い御札や注連飾りなどをお焚き上げしていただく。参拝客は少なかったが、厳かな感じがしてかえって良かった。そして巻き寿司と鰯を食し、福豆はとても歳の数だけ食べられへんのでダイジェストでww この一年も無病息災である。
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