
夜は「イタリア食堂910」で日本酒の会。今回は信州の昭和59年生まれ蔵元が醸した「59醸」のラインナップをメインに、軽いのから燗向きのまで計10本。酒友さんや昔の仕事仲間、料理教室のおなじみさんまで来てくださって、グイグイ飲み干してくださるかと思ったら意外に遠慮された?賢い量で収まった。




彩り豊かなバーニャカウダ、米のサラダ、生ハム&柿などの前菜に始まり、アサリの酒蒸し、カルパッチョなどすっきりした吟醸系に会う魚介料理、ちょっとしっかりした中口に合う田舎風パテ、サルシッチャを詰めたオリーブのフライ、イタリア風水キムチなどなど。熟成酒の燗酒には鴨ロースや鴨の酒粕漬け、鹿のロースト、フライなど20種類ほどの料理が続々と出てくる。どの料理もばっちりイタリアンやけど日本酒との相性バッチリ。特に栗とチーズのリゾット、美味しかった!

ドルチェはアマレットを利かせたティラミス。ここに月桂冠のアーモンド風味のリキュールを合わせると、面白いなぁ。今回はちょっとお酒の蘊蓄なども語らせていただき、皆さんに満足していただけたかな。工藤シェフ、今回もいろいろ考えてくださってありがとう。お土産もありがとう。ご参加の皆さん、来てくださってありがとう♥
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