
秋がようやく深まってきた。雨が降って冷えこむと、街中でもあちこちに茸が顔を出す。多いのは公園や団地の植え込みの切り株。サルノコシカケみたいなんがにょきにょき生長し、ほんまに腰掛けても折れんぐらい硬うなる。なかにはヒトノコシカケに使えるほど大きいのも。

こういう、小さい茸が群生するのもよう見る。食べられたらなぁ・・・・毒か食用かようわからんので採りはせんが。以前も別の公園に、白いシメジみたいなのが群生しててすごく旨そうやった。が、茸や野草は、確実に知ってる人に教えてもらいながらでないと、怖いよね。カエンタケみたいに見るからに毒々しいのは、「触ったらアカン!」てその姿がアピールしてるけど。
ところが、である。公園の植え込みに落ちた枯れ木に・・・・

私でも判る茸が!どこからどう見ても、木耳である。ぶるぶるしててうっすら粉が吹いてる。3パック分ぐらい生えてた。肉厚でおいしそうな天然木耳、私でも食用やって判るねんけど、場所が場所だけに採るのはためらわれる。何がかかってるか(犬のしっこをはじめ)わからへんし、なんでここに生えてるかも判らんし。てなことで後ろ髪を引かれながらあとにしたけど、なんであんなとこに生えてたんかなぁ。
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8月中旬から、やたらと出張や打ち合わせで出ることが多い。月曜日も、日本海側の町まで行ってた




何時間も絵を
見続け、休憩時間には表へ出る。
にはコロコロした実が成って枝もたわわ。ツヤツヤした実は、いかにも油がたんと採れそうやね。木の大きさのわりに、実が大きい
雪の季節を待っている。
絵筆に託した作品をどっさり見せてもらうのもええけど、何気ない自然の一コマを見るほうが、和むなぁ


もいっぱいあるし、年賀状も。こんな風習、えーいなくなってしもたらエエのに。

で見て、いっぺん行きたいと思てたところ。
がわいてる。なんて太っ腹! しかし開けぱっぱなんで、私の太っ腹をさらすわけにはいかん。
」
なんか淹れてもろたら、一日うれしい。
涙、涙、でメールへのお礼を送ったところ、またお返事が来た。
との別れを体験し、季節が変わろうとしたころ。
だったので、事務所で中二階に洗濯物を干してパソコン仕事をしていました。
が来た。
